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住みたいへやの選び方

山田全自動さんの浮世絵風イラストで見る「引っ越しあるある」

この春から新生活などで環境が変わったという方も多いのではないでしょうか? URでは、賃貸住宅に住んでいる方へ、引っ越しに関するアンケートを実施。みなさんがどんなことを気にして引っ越しをしているかを調査しました。SNSなどで話題のイラストレーター山田全自動さんの浮世絵風イラストとともに紹介します。

更新料のことを気にせず長く住みたい!

賃貸住宅に住んでいる方へ、まず「どんなときに引っ越しを考えるか」を質問。さまざまな意見の中で目立ったのは、「住んでいる家の契約更新が近付いたとき」という回答でした。
首都圏を中心に、賃貸住宅の契約更新時にかかることが多い更新料。実際住んでいる方は、「払いたくないけど仕方ない」、「更新料がある賃貸住宅には住みたくない」と感じていることが多く、契約更新のタイミングで引っ越しを考える人が多いようです。

その点URはどうかというと、更新料がありません。気に入った部屋に、契約期間終了時の更新料を気にせず暮らすことができます。また契約は自動的に更新されるので、面倒な手続きが必要ないことも魅力です。※一部、契約期間終了時に、更新がなく、確定的に終了する定期借家契約もあります。

引っ越しをしても出費を抑えられる!

引っ越しのときに発生することが多いのが、大家さんに支払う礼金。礼金は基本的に支払ったら戻ってこないお金なので、できることなら負担を減らしたいと考える人が多いのではないでしょうか?
アンケートでは、「初めて部屋を借りる人にアドバイスすること」として、「礼金がかからない、もしくは安い物件を選ぶ」ことをおすすめする人も。

その点URなら礼金がないので、その分の予算で新生活に必要なものを買うこともできます。引っ越しは、お金がかかりがちなので、これはうれしいですよね。

心配をかけそう? お願いしづらい保証人

賃貸住宅の契約時に必要となることが多い保証人。「保証人制度についてどのように思うか」というに質問に対して、全体の約70%が「頼みづらい」と感じているようです。特に、20~30代の若い世代は、制度について良く理解できていないことも分かりました。

誰に頼むか困りがちな保証人も、URなら必要なし。必要書類の提出と本人の資格確認のみで、部屋を借りることができます。

多世代が快適に暮らせるよう、さまざまな取り組みが進められているUR。整備されている部屋や豊かな周辺環境のほかに、こんなメリットもあるんですね。

記事のまとめ

引っ越しのときに気になる、更新料・礼金・保証人も、URなら必要なし

  • ・URは契約期間終了時の更新料がかからないので、気に入った部屋に長く暮らすことができる。また、契約は自動的に更新されるので、面倒な手続きもなし!※一部、契約期間終了時に、更新がなく、確定的に終了する定期借家契約もあり
  • ・URなら礼金もなし。その分の予算で、ほかに必要なものを買うことができる
  • ・お願いしづらい保証人は不要。必要書類の提出と本人の資格確認のみでOK

山田全自動さん

佐賀県出身の浮世絵イラストレーター。ちょんまげ姿の人物のイラストに誰もが「あるある」と言ってしまいそうな一言を添えた作品が人気となりInstagramのフォロワーは55万人超え。

HP:http://yhaiku.com/

山田全自動さん イラスト
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