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ギフトコンシェルジュが教える、母の日に喜ばれるギフト

せっかくプレゼントを贈るなら、相手に喜んでほしいですよね。とはいえ、何を選べば良いのか悩んでしまうという人も多いのでは? そこで、『最上級のプチプラギフト100』(光文社)などの著書があるギフトコンシェルジュ・裏地桂子さんに、間もなくやってくる母の日に最適なギフトを教えていただきました。

感謝を込めた一言が何よりの贈り物

Q.母の日にはどんなプレゼントが良いのでしょうか?

「ギフトは、どんな場合も思いを伝えることが一番大切だと思います。ですから、単に物を贈るだけでなく、そこに言葉を添えて気持ちを伝えてほしいですね。
母の日には、『お母さんいつもありがとう』と声をかけてみる、もしくは電話で伝えてみてはいかがでしょうか? 感謝の言葉を直接言ってもらえることは、本当にうれしいことだと思います。」

Q.プレゼントにはどんなものを選べば良いですか?

「母の日といえばカーネーションが定番ですが、最近ではお母さまの好きなお花をフラワーボックスにして贈るのが人気です。フラワーボックスを扱っているフラワーショップはたくさんありますが、和花でしたら京都のお花屋さん『みたて』、洋花でしたら関東にも関西にもいくつか店舗がある『ニコライ・バーグマン』が人気です。

お花以外ですと、お母さまのイニシャルを刺しゅうした化粧ポーチやハンカチがおすすめ。ポーチはお母さまが普段使われているバッグに入る大きさの物を選ぶと喜ばれます。
また、6月には父の日があるので、ペアのプレゼントとしてスニーカーを差し上げるのはいかがでしょうか。これからの季節、散歩もしやすいので、『健康のために二人で歩いてください』という意味を込めると、喜ばれると思います。」

記事のまとめ

ギフトで大切なのは、思いを伝えること!母の日は直接声をかけるのが◎

  • ・直接もしくは電話で感謝を伝えることが1番のギフト
  • ・母の日のプレゼントは、お母さんが好きな花をボックスにアレンジメントした「フラワーボックス」がおすすめ
  • ・そのほか、イニシャル入りのポーチやハンカチ、父の日のギフトとペアにした物も喜ばれる

今回の先生:裏地 桂子さん

ギフトコンシュルジュ、クリエイティブコーディネーター。
雑誌や企画展などの商品セレクションをはじめ、ショップのプロデュースや商品企画、商品開発などを手がける。食通、着物好き、京都好きとしても知られ、2012年より、京都、東京にて、個別指導の「草月流師範・裏地桂子のいけばな教室」を主宰。近著に『最上級のプチプラギフト100』(光文社)。ほかに、『わたし好みのHappyデザインギフト100選』(小学館)、『わたし好みの口福のギフト100味選』(扶桑社)がある。

Instagram:https://www.instagram.com/k.uraji/?hl=ja

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