URくらしのカレッジ

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若手お笑い芸人・ロングアイランドが、異国情緒あふれる団地を訪問!こだわりのあかりにうっとり

文化放送「レコメン!」内で放送されているコーナー「UR賃貸住宅presents!ロングアイランドのURに住んで売れたいのであーる。」で、UR賃貸住宅に住むことになった若手お笑い芸人・ロングアイランドの松尾さん(左)と松原さん(右)。あかりに特にこだわっている団地があると知り、兵庫県神戸市にある「キャナルタウンウェスト」に訪問! その魅力を体感してきました!

団地の中に運河!?

「キャナルタウンウェスト」は、最寄りのJR神戸線「兵庫」駅から徒歩約4分という立地で、近くにはコンビニ、交番、スーパー、お弁当屋など、便利なお店や施設がたくさん! またその美しい景観が評価され、2002年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

松原
「キャナル」というのは英語で運河という意味で、その団地名の通り、敷地内に運河をイメージした水路が通ってるんやって。外壁もレンガ調ですごいおしゃれ。
松尾
運河から舟が出て、船頭さんがギターを弾いているようなイメージ。おしゃれっていうか“オシャンティー”って感じだね。
松原
意味は一緒だけど!?

幻想的な景色が広がる夜

日が落ちたころ、屋外のすべてのあかりが点灯。「キャナルタウンウェスト」のあかりは、住んでいる人が安らぎを感じられるように演出されています。水路の水面にもあかりが反射して、この団地一帯が特別な空気に包まれているよう。

松尾
すごいロマンチック。照明たちが「おかえり」、「お疲れさま」って言ってくれてる。
松原
…そう聞こえてんの? 確かに、このあかりの場所に帰って来たら、温かい気持ちになれそう。あ、どこかの家から夕ご飯の良い香りが流れて来た!
松尾
ごめん、花粉症で鼻が詰まってて全然分からへん!

ロマンチストの松尾さんはその後、「照明が建物を照らしているっていうより、建物自体が輝いていて、みんなを照らしているような…。このニュアンス、伝わるかな?」と不思議な感想を語りながら、雰囲気に浸っていました。

ここで、「キャナルタウンウェスト」の照明管理を担当している、URの桑崎さんにあかりへのこだわりを教えてもらいます。

松原
この団地のあかりについて意識していることは何でしょうか?
桑崎
やわらかい電球色のあかりを使って、温かくて安心感のある街並みを演出しています。また、使っているのは、エントランスを含めてすべてLED照明で、入居されている方からも好評です。
松尾
季節によってあかりの管理方法は変わるのでしょうか?
桑崎
あかりのオンオフはすべて自動で行っています。照明を管理している機械のタイマーに日の出・日の入り時間が記憶されているんです。

また、定期的に点検を行うなど、安全面にも気を付けているそうです。ロングアイランドの二人は、桑崎さんのことを「まるであかりの魔法使い!」と表現し、その仕事への姿勢に感激していました!

「キャナルタウンウェスト」には、映画のワンシーンに出てくるような階段&照明も。気付いたときには二人で階段越しに会話する恋人同士を演じていました(笑)。

今後の暮らしぶりは、文化放送「レコメン!」内「UR賃貸住宅presents!ロングアイランドのURに住んで売れたいのであーる。」(※)と、「URくらしのカレッジ」でもお伝えしてきますので両方チェックしてくださいね!
※毎週火曜日24時30分ころ(ABC朝日放送では毎週水曜24時00分ころ)オンエア中

記事のまとめ

「キャナルタウンウェスト」は、やわらかい色のあかりを使って温かさ&安心感を演出

  • ・団地名の「キャナル」は英語で運河の意味で、その名の通り敷地内に運河をイメージした水路がある。また、外壁もおしゃれなレンガ調
  • ・夕暮れ時からは、団地全体のあかりが点灯。 明るく照らされた街並みは、帰ってくる人をほっとさせてくれる
  • ・あかりのオンオフは自動管理。また定期的に点検を行うなど、安全面にも気を付けている
  • ・URには、「人にやさしい、温かいあかり」に包まれる景色を持つ団地が全国にある
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