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整った設備がうれしいURのリノベーション住戸。リノベーションは、どのように行われているの?

URには、内装をリノベーションし、新しく生まれ変わった部屋がたくさんあります。今回は、「光が丘パークタウン 大通り中央」にあるリノベーション工事中&リノベーション後の部屋に行ってきました。

専門スタッフが作業を進める、リノベーション工事中の部屋

まずは、まさにリノベーション工事が進められている部屋におじゃましました。床や壁の一部は地の素材がむき出しの状態で、ところどころに工事に必要な資材が置かれています。

部屋の印象を大きく左右する壁紙は、新しい壁紙を貼る前に、壁の表面をなめらかにするパテ処理と呼ばれる作業を行います。その後、専用の機械を使って裏面にのりを付け、専門スタッフによって貼られます。

この部屋は、リノベーションで、リビングダイニングが広くなるよう計画。また和室は、現代の暮らしに合わせて洋室につくり変えます。
このように、URではもともとの部屋のつくりを生かしながら、現代のライフスタイルに合うようにリノベーションを進めています。

納戸だったスペースは、お客さまからの要望を反映して衣類をたっぷり掛けられるウォークスルークローゼットに。玄関に面しているので、帰ってきてそのままここで着替えられます。収納できる容量が多いので、すっきりと生活できそうですね。

白&ナチュラルな色合いが落ち着く、リノベーション後の部屋

続いて、リノベーション後の新しくなった部屋に行ってみました。
リノベーション前は昭和っぽさが残る雰囲気でしたが、ガラッと変化! フローリングは色が明るく、幅などもトレンドに合った物を使っています。

リビングダイニングは、隣の洋室との間にあった壁を取り払いとても広くなりました。取り外せる間仕切りが付いているので、空間を仕切って個室をつくることもできます。最初はご夫婦で入居して、お子さんが大きくなったら間仕切りを活用するという使い方も。

リビングダイニングに隣接している洋室は、収納もしっかり付いていて寝室にピッタリ。
ドアノブや収納の取っ手の質感をそろえることでデザインの統一感を出すなど、細かい部分までこだわってつくられています。

キッチンは、IHクッキングヒーターでシンクも広く料理がしやすそうです。家事動線も考えられ、洗面脱衣室と直接行き来できるようになっています。

浴室は、壁の位置をずらし、浴槽も以前よりサイズが大きい物を取り付けました。洗濯物の浴室乾燥に使うパイプが2本備え付けられているのもうれしいポイント!

間取りや設備など新しいトレンドを取り入れながらリニューアルすることで、暮らしやすい部屋をつくっているURのリノベーション住戸。実際に訪れてみると、暮らしやすい空間にきっと驚くはずです。

記事のまとめ

【記事まとめ】URの「光が丘パークタウン」に、最新のリノベーション住戸が続々登場!

今回見た部屋は・・・

  • ・リビングダイニングは、隣の部屋との壁を取り払い、一つの空間にしているため広く使える。間仕切りを使えばライフステージに応じて個室をつくることもできる
  • ・お客さんからの声を反映し、納戸をウォークスルークローゼットにリニューアル
  • ・家事動線を考え、キッチン、洗面所、浴室を行き来しやすいように工夫
  • ・URのリノベーション住戸は、間取りや設備を現代のライフスタイルに合わせて更新しているだけでなく、色合いなどを考えた、全体のコーディネートにも力を入れている
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