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若手お笑い芸人・ロングアイランドが団地の惣菜店を訪問!体にやさしい家庭的な料理に舌鼓

若手お笑い芸人・ロングアイランドの二人が、UR賃貸住宅を舞台にいろいろな企画に挑戦! 全国の団地をめぐり、URならではの特長や環境、イベント、周辺の人気店など、情報盛りだくさんにレポートします。今回は、福岡県北九州市の金田一丁目団地にある、すてきな雰囲気の惣菜店に行ってきました!

地元食材がたっぷり!おいしくて季節感のある惣菜

金田一丁目団地内の商店街にある「団らん処 和菜屋」は、作業療法士であるオーナーの三村和礼さんが、地域のみなさんのために開いた惣菜店。地元の食材を使った、おいしくて健康のことを考えた商品が販売されています。お店におじゃまして、三村さんにお話をうかがいました。

松尾
お店は入り口から木が使われていて、ちょっと京都みたいな雰囲気!
松原
おしゃれやね。三村さん、この場所にお店を開いた理由はなんですか?
三村さん
団地で一人暮らしをしている方が増えていることを知って、食事や周りに住んでいる人とのコミュニケーションのサポートをできないかなと思ったことがきっかけです。
松尾
なるほど。お惣菜のほかに手芸品も販売されていますが、なぜですか?
三村さん
手芸品は団地に住んでいるお客さんが作った物なんです。この場所で販売することで、多くの人に見てもらって、お客さん同士の会話が生まれるきっかけづくりになれば良いなと思います。

お腹がすいていたロングアイランドの二人は、店内で「イワシのぬか炊き」、「ブロッコリーの天ぷら」、「干したけのこ」をいただくことに。ぬか炊きは、北九州エリアに伝わる郷土料理。絶妙な味付けに松原さんは、「めっちゃおいしい!」と箸を進めていました。

また、お店の並びには、おなじく三村さんが運営している「デイサービス 和才屋」もあり、シニアの方のコミュニケーションの場として多くの人に利用されています。「団らん処 和菜屋」&「デイサービス 和才屋」が、食、健康、コミュニケーションなど、さまざまな面からこの場所に住む人の生活を支えているようです。

松尾
デイサービスにいらしていたおじいちゃん、おばあちゃんが元気で若々しかったです。お客さんたちは定期的に顔を合わせているから、本当の家族みたいに仲良くなれるんですね。良いな~。
松原
オーナーの三村さんが、お客さん一人一人がどんな方なのか知っていて、それぞれに合わせて接している姿が温かかったですね。
記事のまとめ

金田一丁目団地内には惣菜屋やデイサービス施設など、住民の生活に寄り添う場所がある

  • ・「団らん処 和菜屋」では、健康のことを考えた手作りの惣菜が販売されている。また、お客さんの手芸品を販売するなど、コミュニケーションの起点にもなっている
  • ・「デイサービス 和才屋」は、 「団らん処 和菜屋」の並びにあり、この場所に住むシニアの生活を支えている
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