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URで育ったから、結婚後もURに。両親との「近居」は良いことづくし!

小さな子どもを持つパパ・ママにとって、頼れる身内がそばで暮らしていると心強いもの。子育て世代と親世代が一緒に住む「同居」ではなく、近くに住む「近居」をサポートする制度が、URの「近居割」です。同じ「千葉ニュータウンアバンドーネ原4番街」内で別々の住居に暮らす、山本幸―さん、みな子さんご夫婦と、娘の黒岩幸子さんに、「近居割」のメリットを教えてもらいました。

住みやすいから、ずーっとUR

黒岩さんは、URで生まれ育ったそうですね。ご両親はいつから住んでいたのですか?

黒岩
そうなんです。両親は私が生まれる前からURで、最初は東京都、それから千葉県に引っ越したのよね?
山本(母)
娘が四人いるのですが、そのうちの一人が気管支喘息でした。お医者さんから「空気が澄んでいるところに住むと良い」と言われ、海のそばにある千葉県千葉市美浜区のURに引っ越したのが最初。その後、また千葉県内のURに転居しました。
山本(父)
それからしばらくして、この「千葉ニュータウンアバンドーネ原」にやってきました。ここは、新しくてきれいな街で、最近では住みたい街ランキングの上位に名前が挙がっているんですよ。
黒岩
近くにショッピングモールや病院があるし、この辺りでだいたいの用事が完結するよね。

結婚してからの新居もURを選んだ黒岩さん。何か理由があったのでしょうか?

黒岩
実は、夫も子どものころからURに住んでいたんです。二人ともなじみがあったので、「せっかく一緒に暮らすなら…」と選びました(笑)。
山本(父)
今では、娘四人のうち三人がURで暮らしているんですよ。住み慣れているし、やっぱり安心なんでしょうね。
黒岩
子どもが生まれてから、「両親の近くに住んで良かった」と感じています。日中、子どもと二人きりでいると、どうしても煮詰まるんです。そんなとき、両親がそばに住んでいると「大丈夫?」と気にかけて、助けてくれます。「近居」は良いことしかないという印象ですね。

近くに住んでいるから、お互いの様子がいつもわかる

URが調査した「平成29年度近居割利用者アンケート」の結果によると、近居をしている相手の家に週1回以上訪れるという方が全体の64%。また、移動時間は10分以内という方が全体の70%という結果でした。黒岩さんは、どのぐらいの頻度でご両親の元を訪ねていますか?

黒岩
だいたい週2回は、こうやって子どもを連れて両親の家に遊びに来ていますね。徒歩で数分の距離なので、来やすいです。
山本(母)
うちのベランダから、娘の家のベランダが見えるんですよ。「洗濯物を干してるな」とか、毎日様子が分かります。
黒岩
ベランダから両親の顔が見えると、子どもは「じいじ! ばあば!」と言って、大騒ぎ。毎日でも、会いたいみたいです。
山本(父)
娘家族がそばに住んでいることの一番のメリットは、孫の成長を見守れることですね。孫と一緒に遊ぶのは楽しくて、元気がもらえます。長生きできそうです(笑)。

結婚当初は、「近居割」を活用していた黒岩さん。現在は、満18歳未満の子どもを扶養する家族に適用される「そのママ割」を利用中です。3年間の定期借家契約で、家賃がお得になる制度なのですが、「期限が来ても、やっぱりURを選びたい」と、きっぱり発言されていたのが印象的でした。

記事のまとめ

子育て世代と親世代の近居なら、お互いにちょうど良い距離感でサポートしあえる

  • ・「近居」は、子育て世代は子育てのサポートを受けられ、親世代は孫の成長を日々感じられる
  • ・URが実施した近居割利用者を対象にしたアンケートの結果では、近居をしている相手の家に週1回以上訪れると答えた人は回答者全体の64%。移動時間は、10分以内という方が全体の70%
  • ・UR賃貸住宅の「近居割」なら、新たにURの団地に入居した世帯の5年間の家賃が5%減額に!
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