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リビングルームをビーチハウス風にDIY!夫婦が協力してつくった、家族でくつろげる空間

賃貸住宅でありながら、DIYを楽しめる部屋もあるUR。大阪市大正区の千島団地に住む木村さん一家も、リビングルームをDIYして、好みに合う空間に変えたいと考えているようです。イメージ通りの仕上がりになるのでしょうか。作業の様子をレポートします!

DIYに興味があった、クリエイター同士のお二人

木村さん一家は、シンガーソングライターであるご主人の木村透さん、バルーンパフォーマーである奥さんの眞理子さん、そして1歳2カ月の太志朗くんの三人家族。URの部屋の中でも、特に自由にDIYができると人気の千島団地を新居に選びました。
夫婦ともに三重県出身。透さんの音楽活動の幅を広げるために、約1年前、大阪へ。そして家を探しているとき、「URには、さまざまな特長を持つ部屋がある」と人づてに知り、興味を持ったのだそうです。そして調べているうちに、DIYができる上、共用部に音楽スタジオがある千島団地を知り、入居を決めました。

もともと物づくりが大好きなお二人。透さんは、自身が主催している野外フェスティバルの会場で使うバーカウンターや、シンボルモニュメントを自作するほどです。また眞理子さんも、絵を描くことや細かい作業が得意で、友人の結婚式で使うウエルカムボードを作ることも。 DIYが自由にできるここはそんなお二人にピッタリの住居です。

「シンガーソングライターという職業柄、『日常生活の空間をなるべくクリエイティブな環境にしたい』と考えています。入居後すぐにでもDIYを始めたかったのですが、当時は仕事が忙しく、妻も妊娠をしていたため、出産と育児が落ち着いたころに作業をしようと考えていました。」(透さん)
入居して約1年。満を持して念願のDIYに挑戦です。

壁紙と床はシートを貼るだけで、部屋の雰囲気が劇的に変化!

今回DIYをするのは、家族が集まるリビングルーム。完成イメージは “アメリカ西海岸のようなビーチハウス”。透さんがつくる曲は、自然について歌ったものが多いことから、明るくナチュラルな雰囲気を取り入れることに決めたのだそうです。

まず作業をしたのは、壁紙と床。壁紙は、白いペンキで塗ったような風合いの板壁風シートを、元の壁紙の上から貼りました。部屋の一角には、デニム風壁紙を使用。違う種類を組み合わせることで、ぐっとセンスがよく見えます。床も同様に、フローリングの上から、ヴィンテージのような加工がされている、こげ茶色の幅広板風のクッションシートを貼りました。

次に、テレビを掛けるための棚を製作します。和室とリビングルームを仕切っていた、2枚のふすまのうち1枚を棚に変え、テレビを設置すれば完成。生まれ変わったリビングルームは、以前とは別の部屋のよう! 透さんも「全然違います! こんなに雰囲気が変わるんですね」と驚いている様子でした。

※記事に登場したDIYは、「DIY住宅」対象物件でのみ実施可能です。詳細及び対象物件はこちらよりご確認ください。

  • Before
  • After
  • Before
  • After

協力してDIYをすることで深まった夫婦の絆

一段落したところで、お二人にDIYにチャレンジした感想を聞いてみました。
「僕は不器用なので、結構苦労しましたね。妻の器用さに感心しました。」(透さん)
「慣れない共同作業に戸惑うことや、子どもが甘えてきて思い通りに進まないことも(笑)。お互い協力して進められるように、気を遣いました。」(眞理子さん)
DIYの作業中、お二人が交代しながら太志朗くんの面倒をみている姿には、夫婦ならではの支え合いを感じました。

そして、完成したリビングルームを眺めながら、次につながる新しいイメージも湧いているようです。
「今はバリ雑貨店で購入したランプシェードをつけていますが、もっとライティングにこだわりたいですね。上からだけでなく、下からも光があふれるような…。」(眞理子さん)
今回手を付けなかった和室は、茶室のような空間に変え、部屋ごとに違うコンセプトにしたいのだそうです。
DIYという選択肢があるだけで、自分らしい部屋づくりがどんどん実現できそうです。

記事のまとめ

賃貸でもDIY!壁紙や床のクッションシートを貼るだけで、劇的に部屋が変わる!

  • ・URには、本格的&自由にDIYできる部屋がある
  • ・壁紙シートや床クッションシートは、既存の物の上から貼るだけで、部屋の雰囲気が驚くほど変化する!
記事で紹介したURの物件はこちら
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