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山手線内側のお宝物件!レトロな雰囲気が魅力な若者必見の単身者専用団地

団地といえば、広大な敷地に何棟も住棟があって、ファミリー向け…そう思っていませんか? 今回紹介するのは、山手線の内側、目白にある単身者専用の団地。一人暮らしをしたい学生や社会人、小さなワークスペースが欲しいという人にぴったりの、穴場的な存在なんです。

使い方いろいろ1Kのミニマム空間

URでも珍しい単身者専用の団地があるのは、東京都豊島区目白の住宅地。目白駅から徒歩5分、池袋駅からでも徒歩9分という、とても便利な立地です。
ここに目白団地が建てられたのは約60年前。“女性専用部”と“男性専用部”がある、ユニークな構造です。建物の中に入ってみると、茶色の廊下や吹き抜けの階段がどこか学校のよう。ちょっと懐かしく感じます。

部屋は約11平方メートルと狭めですが、「若い人にも住んでほしい!」とフローリングに改修され、クローゼットとシンク付き。ベランダもあります。トイレやシャワー、お風呂は共同、火気厳禁のため調理は電子レンジ程度という制約はありますが、この立地なら掘り出し物! 学生が“自分だけのお城”を持つのにも、社会人がワークスペースや趣味のスペースとして使うのにもよさそうです。

シャワーも新設! リフォーム済みの水回りで快適生活

築60年と聞くと、気になるのが水回り。でも安心です! 目白団地では、居住者の利便性を考え、共同のトイレと洗濯スペースをリフォーム。シャワーも新設されました。
シャワー室には、鍵をかけられるシャワーブースと洗濯機があり、居住者であれば自由に使えます。床には、織物風シートが使われていますが、これは、はだしになったときの感触のよさ、すべりにくさを考えてのこと。また、トイレやシャワー室はシンプルで機能的なうえ、サインもおしゃれです。細部にわたって住民の使い勝手が考えられているのがうれしいですね。

シャワーのほかに、銭湯のような男女別の共同浴場もあるので、ゆったりと広々した湯船につかることもできます。共同施設はすべて、専属の清掃員がお掃除してくれるので、いつも清潔な状態で使うことができるのも魅力です。

ラウンジや庭は、団地ならではのぜいたくなスペース

目白団地の魅力はまだまだあります。それが、ラウンジや庭などの共有スペースです。ラウンジがあるのは、女性専用部の1階。重厚感のあるソファと大理石調のテーブルがあって、昭和モダンな雰囲気です。お弁当などを買ってきて、ゆっくり食事をとるのにもいいですし、来客やほかの居住者と楽しいひとときを過ごすのにもぴったり。仕事のちょっとした打ち合わせなどにも使えそうです。

そして、緑豊かな中庭にはベンチもあって、天気のよい日は本を読んで過ごす、というのも気持ちよさそう。部屋自体はシンプルでミニマムですが、こんなぜいたくな共有スペースがあると、心豊かに暮らせそうです。

記事のまとめ

好立地の目白団地は、どこか懐かしい雰囲気の単身者専用物件

  • ・UR賃貸住宅はファミリーじゃなくても住める!
  • ・レトロ感漂うラウンジや、中庭などの共有スペースはぜいたくな時間を過ごせる
  • ・水回りはコンパクトだけど、使い勝手のよい、おしゃれなスペースにリフォーム済み
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