街に、ルネッサンス UR都市機構

URが取り組むグリーンインフラ

我が国のまちづくりにおいて、グリーンインフラ・SDGs※1・ESG投資※2等の「持続可能性」をキーワードとした政策が重点化、主流化しています。
そのグリーンインフラの骨幹となる自然環境が持つ多様な機能を持続的に発揮するにあたっては、地域特性を活かした自然環境の保全・活用が重要となっています。

  • ※1SDGs:「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称 2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標のこと
  • ※2ESG投資:従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のこと

これまでの取り組み

UR都市機構では、これまでのまちづくりにおいて、地域特性を活かした自然環境の保全・活用による地域環境の継承や生物多様性の確保をはじめ、「みどり」を活かした防災・減災への取組から良好な街なみ景観の形成等への取組はもちろんのこと、実装されたグリーンインフラを活用した多様な主体との連携・コミュニティ形成・賑わい形成など、ハードからソフトの多岐に渡る取組を実践してきました。
またこれらの取組を通じて、実装されたグリーンインフラへの地域住民・活動団体・民間事業者等の持続的な関わりの醸成支援も数多く実践してきました。

このようにUR都市機構が取り組むグリーンインフラでは、まちづくり事業や住宅事業といった限られた空間でありながら、広域的な視点にたち、その地域とのつながりや歴史文化の継承等に配慮するとともに、そのグリーンインフラを効果的に活用し、様々なまちの課題解決や魅力向上を図ってきました。

都市再生事業のイメージ画像都市再生事業
防災公園街区整備事業のイメージ画像防災公園街区整備事業
団地再生事業のイメージ画像団地再生事業
ニュータウン事業のイメージ画像ニュータウン事業
復旧・復興支援のイメージ画像復旧・復興支援

今後の⽅針

UR都市機構では、引き続き、これらの取組を積極的に進めるとともに、新たな技術の導⼊について検討を⾏い、⾃然が有する多様な機能を活⽤したまちづくりを推進します。
また、さまざまなエリアで実施している事業について、ひとつの事業地区の中におけるグリーンインフラの活⽤を検討するのではなく、事業地区の周辺とのネットワークの形成を意識した広域的な視点で、まちに関するさまざまな課題解決のためにグリーンインフラを活⽤する計画を策定し、環境・防災・景観に優れ、国際的に選ばれる質の⾼い都市の形成を⽬指します。

UR事業フィールドイメージのイラスト画像

SDGs達成に向けて

 まちづくりにおけるグリーンインフラの取組は、SDGsの達成に寄与する取組になっています。

SDGsアイコン

グリーンインフラ整備プロジェクトの一例

グリーンマトリックスシステムのイメージ画像

荻窪中庭写真

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