ルネッサンス in 洋光台

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ルネッサンス in 洋光台 とは

団地の再生を核に、地域との連携で取り組む郊外住宅地の活性化モデル

「ルネッサンス in 洋光台」は、これまでのURが培ってきた住棟改修技術、環境技術、少子高齢化対策、コーディネートなどのノウハウを結集した次世代に継承するまちづくりのモデルプロジェクトです。洋光台地区内のUR賃貸3団地(洋光台北、洋光台中央、洋光台西)の再生を図るとともに、自治会、横浜市、神奈川県等の地元関係者と連携を図り、まち全体の活性化に取り組みます。

ルネッサンス計画1&2や環境技術、高齢者、子育て支援等、URが培ってきたノウハウの総動員

取組体制

アドバイザ―会議

【目的】洋光台モデルエリアとして次の内容を検討

  • UR賃貸住宅をコアとした郊外住宅地の活性化
    (特に40年代団地の再生・活性化モデル)
  • 次世代まちづくりの提案

【アドバイザー】これからのまちづくりに係る様々な分野の有識者(まちづくり、建築、コミュニティ、福祉、環境、ブランディング)

隈研吾氏 : 建築家、東京大学教授
上野千鶴子氏 : 社会学者、立命館大学特別招聘教授、東京大学名誉教授、NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長、日本学術会議会員
大月敏雄氏 : 東京大学教授
佐藤可士和氏 : クリエイティブディレクター
信時正人氏 : 横浜市温暖化対策統括本部環境未来都市推進担当理事
広井良典氏 : 京都大学こころの未来研究センター教授、千葉大学客員教授

アドバイザー会議の詳細はこちら

エリア会議

【目的】エリアマネジメント体制構築に向けた関係者協議の場づくり

【委員】洋光台エリアのまちづくりに関わる関係者

  • 洋光台まちづくり協議会
  • 有識者
  • 神奈川県
  • 横浜市
  • 磯子区
  • UR都市機構

【有識者】

小林重敬氏 : 一般社団法人森記念財団理事長
横浜国立大学名誉教授
大江守之氏 : 慶應義塾大学教授
中村文彦氏 :

横浜国立大学理事・副学長

 

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地区諸元

【洋光台地区(横浜市磯子区)】

昭和40年代に根岸線の延伸と併せて、日本住宅公団の土地区画整理事業により開発された区域を中心としたエリア

【土地区画整理事業の概要】

計画面積 : 207.5ha
事業期間 : 昭和41~48年
入居開始 : 昭和45年

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図2500(空間データ基盤)及び基盤地図情報を使用しました。(承認番号平23 情使、第68 号)なお、本成果品を第三者がさらに複製又は使用する場合には、国土地理院長の承認を得る必要があります。

団地諸元

洋光台中央

階数 : 1~15階
総戸数 : 1276戸
管理開始 : 昭和46年1月~昭和46年4月

洋光台北

階数 : 1~10階
総戸数 : 1800戸
管理開始 : 昭和45年6月~昭和46年2月

洋光台西

階数 : 1~7階
総戸数 : 274戸
管理開始 : 昭和50年3月

洋光台エリア地図


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