トピックス

※こちらは西日本支社版のトピックスです。全国の情報を掲載している全社版も合わせてご覧ください!
 http://www.ur-net.go.jp/info/topics/index.html



児童の絵で「迷惑駐車激減」 浜甲子園さくら街団地

浜甲子園さくら街団地(兵庫県西宮市)では以前より、駐車エリア以外の敷地内路上への迷惑駐車があとを絶たず、住宅を管理する阪神住まいセンターはその対策に苦慮してきました。 この場所は、駐車場進入道路であることから車両の出入りが多く、消防車両の進入路でもあるため、通行の妨げになるだけでなく緊急時の危険も伴っていました。 過去には、ゼブラゾーン標示やカラーコーン・フラワーポット設置など試みを行ってきましたが、効果は見られませんでした。

ところが、駐車禁止を訴える児童の絵を設置する試みを始めたところ、迷惑駐車が激減しました。
この取り組みは、大阪市が放置自転車対策として、迷惑駐輪追放を訴える児童の絵を路面に貼ることにより、放置自転車が激減した事例を参考にしています。
浜甲子園さくら街団地では、団地に隣接する甲子園浜小学校と浜甲子園団地自治会のご協力のもと「駐車禁止」を呼びかける看板を作りました。

看板は児童の描くイラストやメッセージが、目を引き、マナー喚起に役立っています。
児童の想いがストレートに伝わり、これまでのどんな対策よりも、迷惑駐車の激減に効果を生み出しています。これからもみなさんのご理解とご協力により、安全で快適な生活空間を提供してまいります。

写真1:浜甲子園さくら街団地看板設置前

看板設置以前の道路

写真2:浜甲子園さくら街団地看板設置後

看板設置以降の道路(赤丸箇所に設置)

写真3:浜甲子園さくら街看板

看板を団地内に設置しました

 
写真4:甲子園浜小学校の児童による看板絵
 

甲子園浜小学校の児童による、個性あふれる かわいい看板


3/25 高の原駅西団地集会所で「健康ヨガ体験会」を開催

高の原駅西・駅西第二団地(京都府木津川市)で3月25日(土)、団地にお住まいの60歳以上の方を対象に「健康ヨガ体験会」を実施しました。

この催しは、昨年10月に平城第二団地で開催 新しいウインドウを開きます。 し、お住まいの方々から非常にご好評を得たことから(平城第二団地ではその後、団地自治会が事業者と話をして定期的に開催中)、 今般、高の原駅西・駅西第二団地において、リーフラス株式会社(スポーツサービス事業者)の協力を受け、団地自治会と協力をして企画したものです。
催しの目的は、健康ヨガ体操を通じて団地にお住まいの方々の交流を深めていただくとともに、健康寿命を延ばすことにより、 いきいきと生活できる体づくりを目指したものです。歌やゲームを交えながらの楽しい体操の時間は短く感じられ、今後も続けていきたいとの声も多数上がりました。

このような活動をきっかけに、団地にお住まいの方々のコミュニティの輪が更に広がっていくことを期待しています。

写真1:高の原駅西団地で健康ヨガ体験会

体操は座ったままで行います

写真2:高の原駅西団地で健康ヨガ体験会

笑顔が絶えない体験会となりました


ウェブマガジン「OURS.KARIGURASHI MAGAZINE」が1冊の本になりました

「借り暮らし」をテーマにUR都市機構が手がけるウェブマガジン「OURS.KARIGURASHI MAGAZINE」新しいウインドウを開きます。 が、このたび1冊の本になりました。

『#カリグラシ 賃貸と団地、貸し借りのニュー哲学』 新しいウインドウを開きます。

賃貸生活や団地暮らしにかかわらず、「貸すこと」「借りること」の面白さや、その可能性を紹介する1冊。
今とこれからの暮らしを改めて考えるためのヒントが詰まった内容となっています。

2017年3月1日に発売です。

写真1:『#カリグラシ 賃貸と団地、貸し借りのニュー哲学』

2/26 今津浜パークタウン団地で、外国人留学生との交流イベントを開催しました

今津浜パークタウン団地(兵庫県西宮市)で、2月26日(日)「ふれあいマーケット ベトナムカルチャー発信 in 今津浜パークタウン」を開催しました。

当団地では、現在『神戸国際語言学院』のベトナムからの留学生の方々に多数お住まいいただいております。 これまでもURコミュニティ(阪神住まいセンター)と自治会が連携して、外国の方々と団地にお住まいの皆さまとの交流イベントなどを行っていましたが、 今回は異文化(ベトナム)交流を目的としたイベントを企画しました。
当日は自治会の皆さまによる温かいおしるこや、ベトナム料理がふるまわれました。 また、本場ベトナム仕込みの味わいで人気の「フォー」をエースコック株式会社様よりご提供いただき、食文化の友好を深めました。
日本とベトナムの文化の架け橋となる国際交流の一環として、ベトナム舞踊や民俗音楽による演奏、留学生の皆さまによる日本語のスピーチや合唱が発表されました。 ベトナム雑貨などのフリーマーケットも開かれ、400名以上の方々にご来場いただく賑わいとなりました。

UR賃貸住宅では、留学生・学生向け(各種学校様の法人契約) 新しいウインドウを開きます。のお住まいの皆さまに、イベントを通して地域コミュニティのサポートを目指しています。

写真1:今津浜イベント

大盛況の温かい飲食ブース

写真2:今津浜イベント

寒い中ご提供くださった自治会の皆さま

写真3:今津浜イベント

たくさんの留学生さんが参加くださいました

写真4:今津浜イベント

嵐の「ふるさと」を合唱くださいました


うめきた2期 平成29年度の暫定利用事業者を決定!

 うめきた2期開発については、平成27年3月に策定された『うめきた2期区域まちづくりの方針』に基づく質の高いまちづくりを実現するため、 うめきた2期に関する情報発信やプロモーションが求められていることから、民間開発が本格化するまでの当面の間、うめきた2期まちづくりのプロモーション、 周辺エリアの賑わい創出及び防災意識の普及啓発が図られるよう、区域内用地の暫定的な利活用を今年度より実施しております。
 このたび、平成28年11月24日から平成28年12月22日の間で募集受付いたしました平成29年度暫定利用事業について、 「うめきた2期区域暫定利用検討委員会」(学識経験者、大阪府、大阪市、独立行政法人都市再生機構、公益社団法人関西経済連合会で構成。)で審査を行い、 平成29年度の暫定利用を行う事業者を決定しましたので、お知らせします。
 みどりや環境等をテーマにしたイベント、スポーツなどをテーマにした市民参加型・体験型のイベント、食や音楽のイベント、 最新技術の展示やエネルギー利用技術の実証実験など、平成29年度はより多彩な事業が展開される予定です。

 暫定利用事業の詳細は別添をご覧ください。
 →暫定利用事業内容等(PDF)


12/26 河内長野市とまちづくり基本協定を締結

UR都市機構と河内長野市は、平成28年12月26日(月曜日)、「南花台団地集約型団地再生事業に関するまちづくり基本協定」を締結しました。 この基本協定締結は、南花台団地の集約事業実施にあたり、河内長野市とURが、南花台地区の目指す将来像を共有し、相互に連携・協力することを目的としています。

南花台地区は「大阪府市医療戦略会議提言」の7つの具体的な戦略の1つである 「スマートエイジング・シティ」新しいウインドウを開きます。 の郊外住宅地モデル地区に位置付けられており、平成27年度より「健康寿命の延伸」と「元気な住民の活躍の場づくり」を事業検討の柱に、 大阪府・河内長野市をはじめとした公・民・学の連携による住民主体の総合的なまちづくり 「咲っく南花台プロジェクト」新しいウインドウを開きます。 が進められています。

協定締結日の12月26日には河内長野市役所で「咲っく南花台プロジェクト報告会」が開催されました。 基調講演・活動報告等が行われ、パネルディスカッションでは、南花台地区がめざす将来像である『丘の生活拠点』について熱い議論が交わされました。
このような取り組みとの連携を図りながら、快適に住み続けられる「南花台団地」の機能の充実を図ります。

写真:咲っく南花台プロジェクト-パネルディスカッション

パネルディスカッションパネラーは、右から河内長野市島田市長、関西大学環境都市工学部江川教授、株式会社コノミヤ芋縄社長、
UR西日本支社ストック事業推進部塚本部長、錦秀会グループ会社堀川取締役、 南花台自治協議会・まちづくり会中本会長


11/28 枚方市と包括連携協定を締結

UR都市機構と枚方市は、平成28年11月28日(月曜日)、包括連携に関する協定を締結しました。

当機構は日本住宅公団の時代から半世紀以上にわたって団地づくり取組んでまいりました。
現在、全国的に進行している少子高齢化に対応するため、地域の方々と連携・協力しながら団地を「地域の資源」として活用し、 団地を含む地域一体で『UR賃貸住宅団地の地域医療福祉拠点化』の取組みを進めております。
このたびの枚方市との連携・協力では、香里団地を含む香里ヶ丘地区の“多様な世代が生き生きと暮らし続けられる住まい・まち”《ミクストコミュニティ》の実現を目指しています。 また、枚方市のまちづくりの実現のため、香里ヶ丘地区におけるまちづくりの推進や、広域中心拠点の都市基盤の充実等による都市再生に向け、引き続き協力することとなりました。

調印式は同日、枚方市役所で行われ、伏見隆枚方市長と西村志郎UR西日本支社長が出席しました。
伏見枚方市長は、協定締結を機に魅力的なまちづくり体制の連携協力の重要性と、実現に向けた考えを示し、 また、西村UR西日本支社長は「地域医療福祉拠点化」をはじめとした枚方市が目指すまちづくりを支援するとともに、 地域の発展の一助となるように頑張りたいと述べ、相乗的なまちづくりに向けた関係強化が示されました。

<協定での連携・協力の対象分野>
「枚方市内に所在するUR賃貸住宅の地域医療福祉拠点化など、安心して楽しく子育てできる環境の充実及び高齢者がいきいきと暮らせるまちづくりの推進」
「協働によるまちづくりの推進及び都市再生に係る技術支援及び情報共有」 など


写真:調印式

左から伏見枚方市長、西村UR西日本支社長


11/24 うめきた2期 平成29年度暫定利用事業者を募集!

 うめきた2期開発については、平成27年3月に策定された『うめきた2期区域まちづくりの方針』に基づく質の高いまちづくりを実現するため、 うめきた2期に関する情報発信やプロモーションが求められていることから、民間開発が本格化するまでの当面の間、うめきた2期まちづくりのプロモーション、 うめきた地区周辺エリアの賑わいの創出及び防災性の向上等が図られるよう、区域内用地の暫定的な利活用を今年度より実施しております。
 平成29年度においては、南側区域についても、平日・土曜日も含めて利用可能とするなど、平成28年度の募集条件から拡大し、 まちづくりのプロモーション、周辺エリアの賑わいの創出及び防災意識の普及啓発等、区域用地の暫定的な利活用をより一層図ります。
 つきましては、平成29年度における当該区域の暫定利用を希望する事業者のエントリー募集を平成28年11月24日から平成28年12月22日の間で受付いたしますので、お知らせいたします。


暫定利用事業者エントリー募集の内容は実施要領をご覧ください。
→エントリー募集要領(PDF)

なお、エントリー申込に際しては、エントリー募集申込書等に必要事項をご記入いただき、12月22日(木)17時までに持参又は郵送でのご提出をお願いいたします。
→エントリー募集申込書[様式](Word)


11/13 聞く・知る・感じる!団地の自然―どんぐり山の昆虫たち― シャレール東豊中

シャレール東豊中(大阪府豊中市)で、団地に生息する多くの昆虫を通して、豊かな屋外環境をPRしようと、 「聞く・知る・感じる!団地の自然 ―どんぐり山の昆虫たち―」というイベントが11月13日(日)に開催され、団地のお子さま方をはじめ、合計59名の方々にお越しいただきました。

当日は、団地クイズから始まり、箕面公園昆虫館の久留飛館長と京都大学の渡部先生による昆虫解説、昆虫おもちゃ工作を実施しました。

久留飛館長と渡部先生には、昆虫のことについて詳しく解説していただき、クイズのときは、「はい!はい!」とお子さま方が元気に手を挙げてくれました。 クイズに正解すれば渡部先生から景品が貰えるため、大盛り上がりでした。また、昆虫おもちゃ工作では、画用紙とストローを使い、羽がパタパタと動く、 オリジナルのおもちゃを作りました。工作に集中しているときは真剣な表情だったお子さま方も、実際に羽を動かすと笑顔がこぼれていました。

シャレール東豊中団地の屋外には豊かなみどりと、多様な生き物が生息しています。
是非、皆さんもそこに生息している昆虫たちにも注目してみてください。

写真1:シャレール東豊中-昆虫イベント

渡部先生のクイズに答える子供たち

写真2:シャレール東豊中-昆虫イベント

カマキリに触れる様子

写真3:シャレール東豊中-昆虫イベント

久留飛館長の昆虫解説

写真4:シャレール東豊中-昆虫イベント

昆虫おもちゃ工作の様子

写真5:シャレール東豊中-昆虫イベント

昆虫おもちゃが完成

写真6:シャレール東豊中-昆虫イベント

羽を動かしている様子


11/10 団地内に鷹を放つ「鷹匠」による鳥害対策の実施(金剛団地)

金剛団地(大阪府富田林市)で11月10日(木)に「鷹匠」による鷹が活躍する鳥害対策を実施しました。 この試みは、長年団地で問題となっている鳥害、特にカラスや鳩対策として実施しているものです。
このたびの鷹による対策は「鷹匠」と呼ばれる鷹を飼育・訓練する専門家が、鳥類の性質を生かした伝統的技法を活用し、 鳥たちを傷つけることなく“追い払い”を行います。鷹を使って鳥を攻撃するのではなく、 鷹を団地内で飛ばすことによりカラスや鳩に天敵のいる危険な場所だと認識を植えつけることを目的としています。
また、ネットを張るなどのハード対策と比較してコストは低く、環境に配慮し団地の美観を損ねない等もメリットとして挙げられます。

実施当日は、自治会の方々に参加していただきました。精悍な鷹を目にした方々は「かっこいい」「可愛い」などの感想を口にされ興味津々です。 団地内のカラスの生息場所では、鷹が飛び回ると、縄張り内の天敵の出現にパニックに陥り、最終的にはカラスが逃げ出していくという現象が生じました。
鷹はこうしてカラス等の飛来を防ぐことで、良好な団地環境を維持するための一翼を担うこととなりました。 過去のデータでは、逃げ出したカラスに対しては約半年程度戻ってこない効果が確認されております。今後も同団地では週1回実施で3か月程度続ける予定です。

団地にお住まいの皆さまへ「鷹匠による鳥害対策」へのご理解を深めていただこうと、 団地の皆さまやお子さま方に真近でご覧いただけます「鷹の飛翔デモンストレーション」等のイベントを来年2017年1月に予定しております。
 

写真1:金剛団地-鷹匠

「頼むよ、ケイちゃん」
鷹匠の言葉は通じずとも心は通じている?
※ケイちゃんは鷹の名前で1歳の女の子です。

写真2:金剛団地-鷹匠
写真3:金剛団地-鷹とカラス

カラスは天敵の侵入にパニックを起こし、
鷹を取り囲み騒いでいます。

写真4:金剛団地-鷹とカラス

しかし、鷹は悠然と威容を示しています。

写真5:金剛団地-鷹とカラス

鷹は、屋上にお高くとまって、何もしていないように見えますが、
その存在こそがカラスたちを寄せ付けない力を持っているのです。
(赤丸線内にいるのが鷹)


10/30 広島駅新幹線口ペデストリアンデッキが全面供用開始しました

UR都市機構が『広島二葉の里土地区画整理事業』新しいウインドウを開きます。 の関連公共施設として、平成26年4月から約2年半をかけ整備を進めてきた「広島駅新幹線口ペデストリアンデッキ」が本年10月に工事完成し、10月30日(日)に全面供用開始しました。

ペデストリアンデッキは延長413m、幅4~9mで、広島駅北側に位置する二葉山などの眺望を確保する開放的で明るい膜屋根が特長です。 完成により、広島駅新幹線口(北口)と二葉の里地区との歩行者の回遊性が向上し、地区の活性化が期待されています。

引き続き、UR都市機構では、広島駅周辺の発展に寄与することを目指し、広島駅新幹線口(北口)と南口を結ぶ自由通路の整備を促進するとともに、 広島駅新幹線口(北口)駅前広場の整備を本格的に進めていきます。

写真:ペデストリアンデッキ
写真:ペデストリアンデッキ夜景1
写真:ペデストリアンデッキ夜景2
写真:渡り初めイベント1
写真:渡り初めイベント2

当日は、地元の方々による渡り初めイベントも開催され、多くの人で賑わいました。


10/23 平城第二団地集会所で「健康ヨガ体験会」を開催

平城第二団地(奈良県奈良市)で10月23日(日)、団地にお住まいの高齢者(65歳以上)の方を対象に「健康ヨガ体験会」を実施しました。

この催しは、スポーツを通じて団地にお住まいの方々の交流を深めていただくことと、健康推進を目的に、リーフラス株式会社(スポーツサービス事業者)の協力を受け、団地自治会・URと共同で企画しました。
「健康ヨガ」とは、健康寿命を延ばし、いきいきと生活できる体づくりを目指して、体とともに歌を交えながら頭も使う体操です。当日は講師の巧みな話術もあり、笑いながらの楽しい体操の時間はご好評のうちに終わりました。

「体験会」は他の奈良県内団地でも開催を検討しております。
今後もこのような活動を通じて、団地にお住まいの方々のコミュニティ形成の支援に取り組んでいきたいと考えています。

写真:平城第2-健康ヨガ体験会1

体とともに脳トレも!?体操は座ったままで行います。

写真:平城第2-健康ヨガ体験会2

ボールを使っての体操!笑顔あふれる体験会となりました。


10/22 逆瀬川団地・団地広場で「秋のイベント」を開催

逆瀬川団地(兵庫県宝塚市)で、10月22日(土)に団地広場で「秋のイベント」が開催され、中川智子宝塚市長をはじめ大勢の方々にお越しいただきました。

当団地では、お住まいの方の買い物支援・利便性の向上のため、2015年6月から毎週土曜日に生活協同組合コープこうべと連携した“移動店舗”が来所しております。
その後も、「買い物に出てくる人のために、コーヒーを飲みながらふれあえる場がつくれないか」との声をもとに、団地自治会とコープこうべが連携し、 『ふれあいカフェのがみUR』を2015年11月から第2・4土曜日にスタートしました。
さらに、『ふれあいカフェのがみUR』を屋外でも楽しめるように、URが屋外テーブルの設置等の団地広場整備を行い、工事が完了しました。
この度、広場完成にあわせて、団地自治会が屋外での初めての大親睦会「秋のイベント」を企画しました。

イベント当日は、団地広場で11:00からスタートしました。
中川宝塚市長、コープこうべ中西志津子理事よりご挨拶をいただきました後、ボランティアの方によるギターの演奏や抽選会が行われ、参加者の方々の会話もはずみ、盛況のうちに終わりました。
今回のイベントがきっかけとなって、団地にお住いの方々のコミュニティ形成の輪が、更に広がっていければと思います

写真:逆瀬川団地-コープこうべ移動店舗

コープこうべの移動店舗

写真:逆瀬川団地-広場の屋外テーブル

団地広場に屋外テーブルを設置

写真:逆瀬川団地-秋のイベント中川宝塚市長

中川宝塚市長のあいさつ

写真:逆瀬川団地-秋のイベント集いの風景

集いのひととき。ギターの演奏では、全員で合唱しました。


9/30 うめきた2期暫定利用「うめきたガーデン」内覧会に吉村大阪市長出席

10月より本格実施いたします「うめきた2期区域暫定利用事業」に先立ち、当該区域内で9月30日(金)に「うめきたガーデン」内覧会が開催されました。
「うめきたガーデン」実行委員会事務局の栗本洋産経新聞社本部統括よりガーデン内をご案内いただき、吉村洋文大阪市長、西村志郎UR西日本支社長ら、 出席した関係者は10月7日(金)より始まる暫定利用事業の状況を確認しました。

吉村市長からは、「みどり豊かな『うめきた』のまちづくりを、多くのみなさんに知って頂き、うめきたに親しんでいただくため、本格的に工事が始まるまでの間を利用して、 暫定事業としてこの『うめきたガーデン』をはじめ、10月からさまざまイベントを行いますので、多くの方に遊びに来て楽しんで欲しい。」とのコメントがありました。

うめきた2期事業は、URが事業主体となって行う4.5ヘクタールの都市公園整備等により、都心にこれまでにない魅力的な「みどり」を創出するとともに、 「イノベーション」を生み出す拠点となるようまちづくりを進めているところです。 今回、暫定利用事業の実施にあたって、うめきた2期区域のプロモーションや賑わいの創出などといった取り組みを通じて、当地区のまちづくりへの理解を深めてまいります。

写真:うめきたガーデン内覧会

   うめきたガーデンにてグリーンサポーター(市民ボランティア)と花植えを行う大阪市吉村市長
(手前左から3人目)吉村大阪市長、(後列左から1人目)西村UR西日本支社長、(後列左から2人目)川田大阪市都市計画局長


うめきた2期 暫定利用事業がいよいよ始まります! 

 うめきた2期区域について、6月2日付で発表いたしました暫定利用事業者が実施する各事業内容について詳細が決まりましたので、お知らせします。

 緑や花があふれる庭園、防災・環境等に関する市民参加型・体験型のイベント、音楽と大阪の食文化を表現するイベント、誰もが気軽に体感できるスポーツイベントやエネルギー利用技術の実証フィールドとしての活用など、多種多彩な事業がいよいよ10月より展開します。

 暫定利用事業の詳細は別添をご覧ください。
→暫定利用事業内容等(PDF)

9/4 千里山駅東駅前交通広場が完成 千里山まちびらきイベント

9月4日(日)、阪急千里線「千里山」駅(大阪府吹田市)東側の駅前交通広場の完成を祝して、千里山まちびらきイベントが行われました。

以前より、千里山駅周辺では、踏切の安全性、駅前都市機能の不足、千里山団地の老朽化などの課題が生じていました。
UR都市機構では、平成20年度から始まった千里山団地新しいウインドウを開きます。の建て替えに合わせて、一体的に都市計画道路・自転車駐車場・下水道などの整備に取り組み、 駅前商業機能の誘致も行ってきました。その集大成として今回、千里山駅東側の新たな玄関となる駅前交通広場が完成しました。

イベント当日は、駅前広場ロータリー中央の特設ステージでのオープニングセレモニーの完成式典に続いて、地元住民主催のイベントが駅前広場や千里山団地内などで開催されました。 ステージでは、地元小中学生による吹奏楽演奏・ダンスや和太鼓演奏などが繰り広げられました。 縁日コーナー、手作り雑貨販売、UR-DIY部新しいウインドウを開きます。 による木工工作コーナーなど多彩な手作りの催しが行われ、生まれ変わった千里山の新しい門出を祝いました。

写真:千里山まちびらき完成式典

完成式典でのテープカット

写真:千里山まちびらきオープニングセレモニー

特設ステージでの地元中学生による吹奏楽演奏

写真:千里山まちびらきイベントステージ

広場ステージでの地元中学生によるダンス

写真:千里山まちびらきイベントコーナー

千里山団地内での手作り雑貨販売


「ビジネス・ロケーション・フォーラム関西」開催のお知らせ

【日程】平成28年10月17日(月)

【場所】グランフロント大阪ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター
     (大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪内)
     (JR大阪駅より徒歩3分)

【概要】本フォーラムでは、「新たな地方創生の潮流 グレート関西へ!」をテーマとし、関西の持続的発 展のために関西が目指すべき姿にについて様々な方の意見を伺い、 ご参加者様と共に考えることを目的とし 、日本経済新聞大阪本社と共催でフォーラムを開催いたします。

基調講演:「日本経済と関西経済の行方」
      岡田 晃氏(大阪経済大学客員教授、経済評論家)

講  演:池森 啓雄氏(経済産業省 近畿経済産業局長)

特別講演:「グローバルで勝ち抜くために」
      山元 賢治氏(コミュニカCEO、アップル・ジャパン元社長)

【問合せ先】「ビジネス・ロケーション・フォーラム関西」事務局
       株式会社朝日広告社 関西支社内
http://www.ur-net.go.jp/business-kansai/forum.html 新しいウインドウを開きます。


8/31 JR広島駅 自由通路上棟式 ~平和の思いを込めたトラス梁~

広島駅自由通路の上棟式が8月31日(水)にJR西日本の主催で行われました。
自由通路は、UR都市機構が『広島二葉の里土地区画整理事業』 新しいウインドウを開きます。 の関連公共施設として整備を進めている事業のひとつです。
上棟式では、平和への思いを込め折り鶴の「折り」をイメージした特徴的なトラス形状の梁がクレーンで設置されました。 また、工事完成に向け関係者一同で一致協力を誓い、併せて完成までの安全を祈願しました。式典には、中川UR西日本副支社長が来賓として出席しました。

広島駅の上に架かる長さ約180メートル、幅15メートルの自由通路は、新幹線口(北口)と南口を結び 、改札を通らずに人が行き交うことができる通路となります。 完成は来年2017年度の予定で、広島駅周辺の 快適で魅力的な歩行者ネットワークとして、地域のポテンシャルを一層高め、活性化につながることが期待されています。

写真:上棟式の様子

久寿玉開披の様子
左から井上啓JR西日本大阪電気工事事務所長、日名田高志JR西日本大阪工事事務所長、
伊勢正文JR西日本広島支社長、竹内功広島市副市長、向井隆一広島市道路交通局長、中川雅永UR西日本副支社長

写真:「折り」をイメージしたトラス梁

梁設置後の様子


8/28 和泉市制施行60周年記念式典でURが感謝状を受賞

8月28日(日)、和泉中央丘陵地区『トリヴェール和泉(大阪府和泉市)』内の和泉シティプラザにおいて「和泉市制施行60周年記念式典」が開かれ、和泉市長よりUR都市機構に感謝状が贈呈されました。

和泉中央丘陵地区は、昭和40年代後半に構想されたのをスタートに、昭和51年に大阪府、昭和53年に和泉市から当時の宅地開発公団に開発依頼を受け、昭和59年より平成25年度まで新住宅市街地開発事業を実施してきたものです。
和泉市は、市制施行の昭和31年に約5万人だった人口が現在では約18万人になり、沿線随一の成長を見せています。特に当地区は、平成7年の泉北高速鉄道和泉中央駅の開業、桃山学院大学の移転開校、昨年のららぽーと和泉の開業など、現在では約1万8,500人の住む街、40社を超える企業が立地する街となりました。
今回の式典は「まちづくり」における永年の貢献に対し、市より感謝状が贈呈されたものです。

現在も、当地区のさらなる発展に対応するため、当機構が来春開校予定の小中一貫校の新設に協力しています。

写真:辻宏康和泉市長と中川雅永UR西日本副支社長

式典会場にて
辻宏康和泉市長(左) と中川雅永UR西日本副支社長

写真:感謝状

感謝状

写真:和泉市制施行60周年記念式典

式辞を述べる辻宏康和泉市長


7/31 JR尼崎駅西地下道(長洲久々知線)開通式典

あまがさき緑遊新都心土地区画整理事業に関連するJR尼崎駅西地下道(長洲久々知線)が竣工し、7月31日(日)に尼崎市主催の開通式典が行われ、 URからは西村西日本支社長、中川技術監理部長が来賓として出席しました。
この道路は、JR尼崎駅西側約200mに位置し、JR東海道線・福知山線を南北に立体交差する道路で、南側を尼崎市、北側をURによる施工にて完成しました。
かつてこの場所にあった「池田街道踏切」が2008年11月に閉鎖されて以来、約8年ぶりの開通となり、 南北を結ぶ交通の安全・利便性の向上とともに災害時の避難路として安全・安心のまちづくりの強化に期待されています。

写真:JR尼崎駅西地下道開通式典テープカット

テープカットの様子
左から西村志郎UR西日本支社長、宮本泰彦尼崎東警察署長、重村久彦長洲連協会長、寺本初己市議会議長、稲村和美尼崎市長、倉本敏克社協小田支部長、藤原靖彦潮江連協会長、川井正JR西日本大阪支社長(敬称略)

写真:JR尼崎駅西地下道通り初め

通り初めの様子

写真:JR尼崎駅西地下道-UR工事完了

UR工事の完了写真

 

7/26 「『安全管理強化月間(7月)』 ~事故0(ゼロ)を目指して~」実施状況報告

 7/26(火)に『安全管理強化月間』新しいウインドウを開きます。 の取り組みの一つとして「講演会・感謝状贈呈式」 を行いました。

(1)管理栄養士 浅野まみこ氏 による講演会
夏バテ予防のための健康的な食事の選び方について、食事スタイルに合わせた摂取量や 体調管理における注意点などを説明して頂きました。受注者・監督業務受託者、UR関係 者の119名を対象に、生活習慣病予防についてなど活発な意見交換がありました。

写真:中田副支社長開会挨拶

中田副支社長による開会挨拶

写真:浅野氏の講演

浅野氏による「食と安全」の講演

(2)CS(お客様満足)・安全確認調査の報告
6月13日~21日の間、建築・土木・造園現場にて、お客さま目線より「誘導員の誘導状 況」や「作業員の身だしなみ」などのCS調査を行いました。
また、あわせて安全確認 調査で指摘の多かった項目について紹介し、周知徹底を呼びかけました。

(3)感謝状の贈呈
6月2日に実施した「重大事故撲滅に向けた受注者提案」の11者によるプレゼンにおいて投票により選出された、最優秀賞(1者)、優秀賞(3者)へ感謝状の贈呈をおこないました。
受賞者の詳細は以下、敬称略。

感謝状受賞者

写真:受賞者の皆様

受賞者の皆様と記念撮影


安全管理強化月間は終了致しますが、引き続き重大事故の撲滅に向け、安全意識の高揚 に努めて参ります。
また11月中旬には「確認会議」(フォローアップ)を実施予定です。

7/23 団地集会所で「まるごと鳥取市場」 浜甲子園団地

 浜甲子園団地(兵庫県西宮市)で、鳥取県産の農産物などを販売する「まるごと鳥取市場」が7月23日(土)に開催され、団地にお住まいの大勢の方々にお越しいただきました。

 この催しは、住民交流を通じて県産の特産物の魅力を発信しようと、JAグループ鳥取と鳥取県が運営するものです。 一回目の開催(6月25日)はご好評につき、お住まいのみなさま、JAグループ鳥取双方から第二弾を要望されていました。

 当日は真夏の厳しい暑さにも関わらず、集会所には10:00の開店前からお集まりいただきました。 市場では、鳥取の地元農家さんから出荷された新鮮なピーマンやスイカ、長ネギやとうもろこし等が並びました。 試食の「あごちくわ」を頬張る姿や、お住まいの方々の会話もはずむなか、午前中には売り切れる勢いで、前回に続いて盛況のうちに終わりました。 8月にも三回目が計画されており、県特産の「らっきょう」も並べられる予定です。

 UR阪神住まいセンターも、団地集会所の提供・団地自治会と協力して事前告知など、この催しを積極的にお手伝いしています。 今後は同様の取り組みを、他のJAグループや他の団地にも拡大して、団地にお住いの方々のコミュニティ形成の支援に取り組んでいきたいと考えています。

写真:浜甲子園団地-まるごと鳥取市場会場

市場会場となった団地集会所

写真:浜甲子園団地-まるごと鳥取市場場内

前回に続いて大盛況となりました


うめきた2期 暫定利用事業 事業者を決定!

 うめきた2期区域について、民間開発が本格化するまでの当面の間、まちづくりのプロモーション、周辺エリアの賑わいの創出及び防災性の向上等が図られるよう、区域用地の暫定的な利活用を図ることを目的に、暫定利用を行う事業者の募集を行ってきました。
 このたび、エントリー受付いたしました各事業予定者策定の事業計画について、「うめきた2期区域暫定利用検討委員会」(学識経験者、大阪府、大阪市、独立行政法人都市再生機構、公益社団法人関西経済連合会で構成。)で審査を行い、平成28年度の暫定利用を行う事業者を決定しましたので、お知らせします。
 「みどり」や防災、環境等に関する市民参加型・体験型のイベントや、食や音楽のイベント、エネルギー利用技術の実証フィールドとしての活用など、多彩な事業が展開される予定です。
 各事業の具体的な内容については、詳細を確定させ次第、ホームページ等で順次ご案内してまいります。

 暫定利用事業の詳細は別添をご覧ください。

 →暫定利用事業内容等(PDF)


4/27 「『安全管理強化月間』キックオフ会議 ~事故0(ゼロ)を目指して~」を開催

 西日本支社技術監理部は大阪工事事務所を中心に昨年度に引き続き、
平成28年5月1日~6月30日を『安全管理強化月間』と位置付け、それに先立ち4月27日(水)にキックオフ会議を開催しました。
会議では、UR都市機構・URコミュニティ・総主任業務受託者・監督業務受託者・工事受注者が参集しました。『事故0(ゼロ)キャンペーン』と称して、過去の事故事例等を共有することで安全意識を高め、事故防止の徹底を協働して実践することを誓いました。

 昨年度新しいウインドウを開きます。の取り組みにおいて、年間を通じ一定の成果が得られたことを受け、今年度は、5月・6月を『安全管理強化月間』と位置付け、建築のみならず全職種を対象に拡大しました。重大事故「0」の継続に向け関係者が連携し、もう一度原点に戻り、更なる安全管理と現場環境の改善に取り組みます。

今後は、安全意識高揚のための
 ・「安全宣言ポスター」の現場添付、
 ・現場員の「事故0キャンペーン」腕章の着用
を実施します。

また、工事管理に関する意見交換を目的とした
 ・「監理員・工事受注者会議」
 ・「足場設置の実演」
 ・「災害防止に向けたセミナー」
ならびに、
 ・「安全パトロール」による安全管理状況の確認
 ・指導、緊急時の即応性向上のための「事故報告訓練」
を予定しております。

 なお、期間中には、受注者から事故撲滅に向けた安全管理に係る提案を募集し、優秀な実践状況のものについては感謝状を贈呈する予定です。

写真:キックオフ会議 挨拶

『安全管理強化月間』キックオフ会議の様子
~西日本支社(中田副支社長)による開始挨拶~

写真:キックオフ会議 共有

事故防止の徹底と重大事故の撲滅に向け協働の実践を共有

写真:キックオフ会議 安全宣言

重大事故「0」の継続に向け、安全意識を高める
~(株)M・B・W(田中代表取締役様)による安全宣言~

写真:キックオフ会議 一致団結

『がんばるぞ~!』
~技術監理部(中川部長)による一致団結~


4/23 伊東豊雄氏と取り組む「みんなの庭プロジェクト」 第2弾 "ハーブの庭"が完成 千里青山台団地

4月23日(土)、千里青山台団地新しいウインドウを開きます。(大阪府吹田市)で、団地のコミュニティー活性化を図る取り組み「伊東豊雄×UR みんなの庭プロジェクト」新しいウインドウを開きます。第2弾"ハーブの庭"の植え付けイベントを開催し、団地にお住まいの方々に参加いただきました。

今回の"ハーブの庭"は、「食べる」「飲む」「香る」というテーマで選ばれたハーブ(ローズマリー・レモングラス・ラベンダーなど10種類)で制作。集会所前に大小6つの丸い庭が完成しました。
これらのハーブは、「誰でも楽しめるものを」と、お住まいの方々による"ハーブチーム"が半年間かけて選んだものです。イベントでは、ハーブチームのみなさまと、初めてご参加の方々も一緒に植え付けを行い、ハーブの香る庭を通じて新たな交流が生まれました。
また、神戸布引ハーブ園のハーブガイドによる「ハーブの育て方講座」も開かれ大変盛況でした。

完成した丸い"ハーブの庭"は、"第1弾 みんなのテーブル"新しいウインドウを開きます。とともに、新緑眩しい団地を背景にいっそう映えていました。
これからは、季節ごとにハーブの香りが団地に彩りを添えてくれるものと、今から成長が楽しみです。
千里青山台団地の屋外空間の魅力を引き出す"新たな庭"をかたちにするプロジェクトを通じて
ふれあいの場が一つでも増えることを願い、今後も活動を行っていきます。

当プロジェクトのパートナーである<伊東豊雄建築設計事務所>新しいウインドウを開きます。

みんなの庭プロジェクト_0423-1

植え付け前の様子

みんなの庭プロジェクト_0423-2

元気に土入れ

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ハーブの植え付け

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神戸布引ハーブ園 ハーブガイドによるハーブ講座

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完成したハーブの庭 ハーブの成長が楽しみです


「UR賃貸住宅プロモーション動画」好評配信中です!

 平成28年2月18日よりYouTube TrueViewインストリーム広告「UR賃貸住宅プロモーション動画 URイルミネーション篇-」」を配信してまいりました。
UR賃貸住宅の部屋のライトをイメージし、エレクトロ系のBGMに合わせた大規模イルミネーションで音楽プロモーションビデオのような動画となっています。
今回の動画は、25歳~34歳の女性をターゲットに多方面から分析し、的確に認知向上する動画を目指しました。
その結果、配信開始から平成28年3月31日までの配信期間トータルで完全視聴率23%と通常平均12%と比較して非常に高く、最高完全視聴率が27%、完全視聴数が36万超と多くの方にご覧いただきました。
※完全視聴:動画視聴の際、途中でブラウザを閉じることなく、最後まで視聴すること

「UR賃貸住宅プロモーション動画 URイルミネーション篇-」」の動画はこちら新しいウインドウを開きます。



うめきた2期 暫定利用事業者のエントリー募集を開始!

 うめきた2期開発については、平成27年3月に策定された『うめきた2期区域まちづくりの方針』に基づく質の高いまちづくりを実現するため、うめきた2期に関する情報発信やプロモーションが求められていることから、民間開発が本格化するまでの当面の間、うめきた2期まちづくりのプロモーション、うめきた地区周辺エリアの賑わいの創出及び防災性の向上等が図られるよう、区域内用地の暫定的な利活用を予定しております。

 このため、暫定利用事業者募集の参考とするため、平成27年12月24日から平成28年1月25日の間でうめきた2期にふさわしい暫定利用に関するアイデア(企画提案)の募集を実施し、16者21件のご提案をいただいたところです。

 皆様からご提案いただいたアイデアを踏まえ、当該区域の暫定利用を実施する事業者のエントリー募集を平成28年2月29日から平成28年3月31日の間で受付いたしますので、お知らせいたします。

 暫定利用事業者エントリー募集の内容は実施概要及び実施要領をご覧ください。   
 →募集概要及び募集要領(PDF)

 なお、エントリー申込に際しては、エントリー募集申込書等に必要事項をご記入いただき、3月31日(木)17時までに持参又は郵送でのご提出をお願いいたします。
 →エントリー募集申込書(Word)


【UR都市機構 第2回西日本支社事業現地見学会(学生向け)】参加者募集開始!

 昨年度に引き続きまして、10月30日(金)に「UR都市機構 第2回西日本支社事業現地見学会(学生向け)」を開催することとなり、参加者の募集を開始しました。

 これは、まちづくりに関連する分野を研究されている、又は当機構の事業に興味を持たれている学生及び教授等の皆様に、当機構の都市再生事業及び賃貸住宅事業の現場を見学いただくことで、当機構の事業に関する理解を深めていただくことを主な目的としています。
 見学会では、当機構職員による事業説明を行うだけでなく、若手職員を主体に活動している「UR DIY部」のサポートにより賃貸住宅のDIYを体験していただく機会も設けますので、当機構の取組みについて「見て・聞いて・体験して」知ることができる内容になっています。
多数のお申込みをお待ちしております。

 行程等の詳細は募集要項をご覧ください。   
 →募集要項(PDF)

 なお、お申込みは、参加申込書に必要事項をご記入いただき、10月15日(木)17時までにurwest-koho@ur-net.go.jp宛てにご送付願います。
 →参加申込書(Word)


写真1 写真2 写真3

4/28 「『安全管理強化月間(5月)』開始宣言会議 ~事故0(ゼロ)を目指して~」を開催

 西日本支社技術監理部と大阪工事事務所では、平成27年5月1日~5月31日を『安全管理強化月間』と位置付け、それに先立ち4月28日(火)に開始宣言会議を開催しました。会議では、UR都市機構・関連会社・工事請負業者・監督員が参集し、過去の事故事例を共有して安全意識を高め、『事故0(ゼロ)キャンペーン』と称して事故防止の徹底を協働して実践することを誓いました。

 今後は、工事管理に関する意見交換を目的とした「監督員・受注者会議」、「足場設置の実演」、「災害防止に向けたセミナー」の開催、「安全パトロール」による安全管理状況の確認・指導、緊急時の即応性向上のための「緊急時報告訓練」を予定しております。
 また、期間中に受注者から事故撲滅に向けた安全管理に係る提案を募集し、優秀な実践状況のものについては感謝状を贈呈する予定です。


写真:開会式

『安全管理強化月間』技術監理部安野部長による開始宣言

写真:講義

事故防止の徹底と重大事故の撲滅に向け協働の実践を共有

写真:一致団結

『がんばるぞ~!』~住宅経営部中村次長による一致団結~


11/14 「第1回西日本支社事業現地見学会(学生向け)」を開催

 11月14日(金)、「第1回西日本支社事業現地見学会(学生向け)」を開催し、7大学36名の学生等にご参加いただきました。

 見学会では、当支社の都市再生事業と賃貸住宅事業のエッセンスに触れていただけるよう、
■関西を代表する都市再生プロジェクト・大阪駅北地区(うめきた)新しいウインドウを開きます。ほたるまち地区新しいウインドウを開きます。の事業説明・現地見学
千里青山台団地新しいウインドウを開きます。での「MUJI×UR」新しいウインドウを開きます。「暮粋(Kura-Chic)」新しいウインドウを開きます。といった団地リノベーションのモデルルーム見学
箕面粟生団地新しいウインドウを開きます。でのDIYモデルルーム新しいウインドウを開きます。見学とDIY体験
という盛りだくさんの内容を用意しました。

 DIY体験では、住戸内のクロス貼りとペンキ塗りを行っていただくに当たり、当支社の若手職員を主体に活動している「UR DIY部」新しいウインドウを開きます。から、入社1・2年目の部員6名がご参加の方をサポートしました。
 DIYは初めて、という方も、DIY部員の実演やアドバイスを参考にして、ペンキで壁に思い思いの絵を描くなど、大いに楽しんでいただいている様子でした。


写真:うめきた

うめきたの事業をUR職員が説明中

写真:ほたるまち

ほたるまち地区を見学

写真:MUJI×UR

「MUJI×UR」モデルルームに興味津々

写真:DIY

DIY体験の成果をバックに記念撮影


西日本支社初!「UR都市機構 第1回西日本支社事業現地見学会(学生向け)」の参加者募集開始
【お申込みは締め切らせていただきました。(10月31日追記)】

 来る11月14日(金)、西日本支社では初の試みとなる「UR都市機構 第1回西日本支社事業現地見学会(学生向け)」を開催することとなり、この度参加者の募集を開始しました。

 これは、まちづくりに関連する分野を研究されている、又は当機構の事業に興味を持たれている学生及び教授等の皆様に、当機構の都市再生事業及び賃貸住宅事業の現場を見学いただくことで、当機構の事業に関する理解を深めていただくことを主な目的としています。
 見学会では、当機構職員による事業説明を行うだけでなく、若手職員を主体に活動している「UR DIY部」のサポートにより賃貸住宅のDIYを体験していただく機会も設けますので、当機構の取組みについて「見て聞いて体験して」知ることができる内容になっています。

 行程等の詳細は募集要項をご覧ください。   
 →募集要項(PDF)

 なお、お申込みは、参加申込書に必要事項をご記入いただき、10月31日(金)17時までにurwest-koho@ur-net.go.jp宛てにご送付願います。
 →参加申込書(Word)

 多数のお申込みをお待ちしております!


ホームページ「美団地~UR賃貸の魅力を再発見」の更新

 5月30日(金)、ホームページ「美団地~UR賃貸の魅力を再発見」を更新しました。

 「美団地」では、関西圏のUR賃貸団地を訪れたり住まうことで出会うことのできる、たくさんの魅力的な風景について、豊富な写真や記事でご紹介しています。
 今回の更新では、既存の21団地に続き、大阪の市街地に位置する3つの団地「森之宮団地」「住吉団地」「夕陽丘市街地住宅」のコンテンツを新たにラインナップに加えました。
 また、「久御山団地」と「香里ヶ丘みずき街」で実施しましたコミュニティ形成支援の取組みについて、コラム記事を追加してご紹介しています。
 これらのほか、団地を余りご存じない方でも、「暮らしの景」や「みち・水・緑の景」等、多くのUR賃貸団地に共通する魅力について親しんでいただけるよう、「美団地ダイジェスト」を立ち上げました。
 四季折々を彩る花木や賑やかなお祭りの風景等、団地の魅力がたくさん詰まった写真アルバムだけでなく、まるでそこに瞬間移動したかのように団地の空間を疑似的に体験いただけるパノラマ写真も豊富に掲載しています。

 これらのコンテンツはもちろん、スマホやタブレット等でもお楽しみいただけますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください!
 http://www.ur-net.go.jp/kansai/vidanchi/


写真:美団地ダイジェスト

美団地ダイジェスト