URBAN DESIGN
都市デザイン

同時開催 東日本大震災復興 フォト&スケッチ展2016 結果発表

■過去の入賞作品をご覧になれます。

UR賃貸住宅 団地景観フォト&スケッチ展  2016ふれあいの団地 ~笑顔、暮らし、彩りの風景~結果発表

たくさんのご応募ありがとうございました。
応募作品数713作品( フォト555作品 / スケッチ 158作品 )の応募作品の中から厳正な審査の上、
 フォト大賞1作品 スケッチ大賞1作品 UR理事長賞1作品 優秀賞5作品 キッズ・ジュニア賞3作品 入賞15作品
が決定いたしました。後日、応募者の皆様に作品集の送付を予定しております。

受賞作品をご紹介いたします。

  • フォト大賞
  • スケッチ大賞
  • UR理事長賞/優秀賞
  • キッズ・ジュニア賞
  • 入賞
  • 審査講評
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★優秀賞<大西 みつぐ 選>★

「夢いっぱい」

泉南一丘(大阪府)

林 涼子さん

新学年になった始業式の日、団地のベランダから息子2 人を見送りました。
夢いっぱい抱えた2人の姿はとても眩しく、「頑張ってー、応援してるよ」の気持ちと共に、
ホロホロと涙が溢れたのを今でもはっきりと覚えています。

<審査員コメント 大西 みつぐ 氏>

ふとした一瞬に我が子の成長ぶりを見ることがあります。作者も始業式の朝、いつもの光景ではあるのですが、見送るベランダでそんな二人の姿に目を潤ませています。それは光を受けて咲き誇る花と同じように晴れがましく、また幸せな一日の始まりだったことでしょう。なにげない物語をしっかり刻んでいただけました。

★優秀賞<千葉 学 選>★

「この空が好き①」

品川八潮パークタウン潮路南第一ハイツ(東京都)

山本 浩美さん

八潮団地ができてすぐに八潮の住人になり、そこで兄、わたし、弟が育ちました。
今は兄弟全員が子どもを持ち、その子達も八潮で遊び、育っています。
みんなの故郷、八潮団地。みんなが大好き、八潮団地。

<審査員コメント 千葉 学 氏>

風にたなびく鯉のぼり、緑豊かな大きな樹、抜けるような青空、団地を満たす光と風、これら全てを全身に浴びながら、今にも飛び立ちそうな女の子。その瑞々しい表情を絶妙なタイミングとアングルで切り取った印象深い作品です。八潮団地で育った親子に蓄積した時間と記憶を噛みしめる喜びがこちらにもひしひしと伝わり、心動かされました。

★優秀賞<なかだ えり 選>★

「今日もここから」

つくば・吾妻一丁目(茨城県)

大村 薫さん

毎朝ここから家族を見送ることにしています。昨夜の言い争いはもう忘れ、無事の帰宅を祈る時。
四季折々の装いを見せる木々、遠くには筑波山を望むと、生命力が湧きあがってくるのを感じます。
当り前な毎日に感謝しつつ「いってらっしゃい!」

<審査員コメント なかだ えり氏>

ご本人がど真ん中に登場するという、絵ならではの構図がユニークです。ご家族をはじめとする人々、緑、遠くの自然など、自分目線で団地を表現。見える範囲のものが生活の基盤であり、愛おしい日常なのだと伝わります。言い争いも一晩で忘れられる仲良しご家族にクスッと笑えて、そしてジーンとしました。

★優秀賞<池邊 このみ 選>★

「櫻の河」

高島平(東京都)

篠原 仁美さん

引っ越してから、初めての春。
ベランダからの風景がこんなに凄いことになっていることに感動しました。

<審査員コメント 池邊 このみ 氏>

咲き揃った桜の花が、まるで河が流れているかのように光り、そよ風に揺れる風景のもたらす春の感動が伝わってくる団地ならではの一景を捉えた美しい作品です。

★優秀賞<UR 都市機構 選>★

「あたたか色に包まれて」

芦屋浜(兵庫県)

西川 千明さん

いつも通勤で通っている見慣れた景色で、綺麗な夕焼けに出会えた。
一日の疲れを癒してくれるような暖かい色合いのグラデーションが何とも言えず心にしみこんでいく。
こんな空に遭える幸運が毎日の通勤を楽しくしてくれる。

UR都市機構の職員投票により最多得票を獲得した作品です。

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