UR賃貸住宅「団地景観フォト&スケッチ展」審査結果 東日本大震災 復興フォト&スケッチ展 2014審査結果

 

たくさんのご応募ありがとうございました。

審査結果を公表させていただきます。
後日、応募者の方皆様に作品集の送付を予定しております。


応募結果


応募作品数 648作品( フォトコンテスト 570作品 / スケッチコンテスト 78作品 )

1次審査通過作品数 262作品( フォトコンテスト 214作品 / スケッチコンテスト 48作品 )

入賞数

フォト大賞1作品 スケッチ大賞1作品
審査員特別賞1作品 UR理事長賞1作品
優秀賞5作品 入賞15作品

大西 みつぐ / 写真家

東京綜合写真専門学校卒業。1985年「河口の町」で第22回太陽賞、1993年「遠い夏」ほかにより第18回木村伊兵衛写真賞受賞、江戸川区文化奨励賞受賞。1970年代から東京の下町を拠点として撮影活動を続けるほか、大学や専門学校などで若い世代を指導、また各カメラ雑誌において記事執筆、月例コンテスト審査員を歴任するなど写真愛好家へのアドバイスも積極的に行なっている。
日本写真協会、日本写真家協会会員、ニッコールクラブ顧問、大阪芸術大学客員教授。

千葉 学 / 建築家

1985年東京大学工学部建築学科卒業、1987年同大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了、株式会社日本設計、ファクターエヌ共同主宰を経て、’01年千葉学建築計画事務所設立。’09-‘10スイス連邦工科大学客員教授、現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授
主な受賞に第27回村野藤吾賞(工学院大学125周年記念総合教育棟)、ユネスコ・アジア太平洋遺産賞功績賞(大多喜町役場)、2009年日本建築学会賞(作品)(日本盲導犬総合センター)など

なかだ えり / イラストレーター

日本大学生産工学部建築工学科卒、法政大学工学部建築学科修士課程修了。フリーランスでイラスト、執筆、建築設計など多分野で活動中。東京・千住にて築200年の「蔵」をアトリエとしてきたが、2014年より元スナックをリノベーションした建物に拠点を移す。千住の古い建物を活用する活動に参加。著書に「駅弁女子〜日本全国旅して食べて」(淡交社/2013年)、「奇跡の一本松〜大津波をのりこえて」(汐文社/2011年)、「東京さんぽるぽ」(集英社/2010年)などがある。「奇跡の一本松〜」は平成27~30年度の小学校の道徳の教科書に掲載予定。

池邊 このみ / ランドスケーププランナー

千葉大学大学院教授、専門は造園デザイン学。千葉大学大学院博士課程修了、住信基礎研究所、ニッセイ基礎研究所等をへて、現職。2007年より3か年、UR都市機構の都市デザインチームリーダーを兼務。学術会議連携会員、国土交通省社会資本整備審議会委員、文化庁名勝部門審議委員、国土交通省景観賞審査委員、陸前高田市文化財保全活用調査委員長、高田の松原復興祈念公園構想会議委員、都市景観大賞審査委員、都市公園コンクール審査委員等を務める。

URフォト&スケッチ展2014とは

ふれあいの団地 ~笑顔の集まる場所~

全国で約1,700あるUR賃貸住宅には、人がふれあう暮らしの風景や、年月を経て育まれた緑豊かな環境があります。UR賃貸住宅というステージで営まれる世代を超えたふれあい、笑顔あふれる暮らし。四季折々新しい表情をみせてくれる景観。時とともに磨かれてゆく建築物としての個性・・・。
そんな団地ならではの魅力を皆様に発見していただき、写真やスケッチにしてご応募いただくことで、団地が地域の財産として価値あるものであるという認識を、団地にお住まいの方のみならず、地域にお住まいの方々とも共有することを目指しています。また、団地でのコミュニティ活動や美しい景観作り、環境配慮のための活動など、UR都市機構の取り組みについて、より多くの皆様にお伝えする機会として考えています。


展示開催日時

  • 東京

    2015年1月31日(土)~2月14日(土)16:00まで

    東京メトロ半蔵門線・銀座線・三越前駅コンコースにて展示(東京都中央区室町 A3出口そば)

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