URBAN DESIGN
都市デザイン

岩手県陸前高田市
市営住宅下和野しもわの団地


  • 東方向より

  • 西方向より

  • ミニコモン

Concept

復興のシンボル 下和野団地

  • 先行して嵩上げされる地盤の上に建設される第1号の災害公営住宅であるため、周辺が嵩上げされ建物が並ぶまで復興のシンボルとなります。
  • マリオンによりファサードを分節し、住棟の頂部には地域性に配慮した寄棟の屋根を架構することで、印象的な風景を創出しています。
  • 人の生活が感じられ、歩車分離がされている2階部分には、路地空間となる住棟をつなぐ回廊を設置しました。
  • コミュニティの核となる集会室は、万が一の浸水時の安全性に配慮し、最上階に配置しています
  • 将来のにぎわいの創出、居住者の利便性の向上及び商業者の生活再建を図るため、2号棟1階ピロティ―部に店舗等が入店できるようあらかじめ設えています。

  • 住棟をつなぐ回廊

  • 最上階の集会室

  • 2号棟1階ピロティ部

Data

所在地 岩手県陸前高田市髙田町字下和野
敷地面積 約1.05ha
構造・階数 RC造・6階(2号棟)/7階(1号棟)
棟数 4棟
戸数 120戸
附帯施設 店舗、集会室
延床面積 8,788.09㎡
建築面積 2,922.97㎡
引渡し日 平成26年9月30日