自宅から車で約5分程度のところに畑を借り、本格的な菜園で収穫を楽しまれています。

「ひとめで気に入りました。」いわきニュータウンを新しい生活の場として選ばれた三浦さん。住まい探しは、ニュータウン内の県立いわき公園の展望台から街を見晴らしたとき決められたそうです。「いわきニュータウンは、空がきれいで、空気もおいしい。県立いわき公園という広大な自然がニュータウンの真ん中にあり、道路も幅広く、下水道などのインフラも整備され、商業施設や医療施設も整っているので、これからの生活像にぴったりでした。気候も冬は暖かく、夏は涼しいんですよ。」
三浦さんは、いくつかの候補の中から、広大な自然とふれあいながら、都市的な生活が送れる郊外ライフが選択の決め手になったそうです。
 敷地が広くゆとりある住宅(写真の右側はデッキのある庭、左側は、家庭菜園スペースとして利用)
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 いわきニュータウン在住3年半の
三浦 保さんご一家
定年を機に42年間暮らした神奈川県相模原市から平成17年に転居。自宅で司法書士事務所を開業されている息子さんとご夫婦との3人暮らし。三浦保さんは、平日は福祉車の運転と菜園、土日はソフトボールの審判員を、奥様の美知子さんはご主人と一緒に菜園を楽しむほか、温泉を楽しむサークルに参加し月一回の温泉旅行を楽しまれています。

三浦さんは、庭の一部で家庭菜園を楽しむほかに、近くに畑を借りて菜園を楽しまれています。「50〜60坪はある畑を借りているんですよ。平日は、送迎運転の合間の菜園作業、晴耕雨読の生活です。菜園は、以前からやってみたかったのですが、時間と場所が取れませんでした。夢の一つがいわきニュータウンで実現しました。」と笑顔で語る三浦さん。野菜の作り方をアドバイスしてもらったり、取れた野菜をいただいたりと菜園を通してコミュニケーションの輪が広がっています。
 三浦さんの家から、県立いわき公園までは歩いて5分。
「四季折々の変化が楽しめるこの公園の自然は、今後も開発で失われることがないので、自分たちの大きな財産という感じです。いわきニュータウンのシンボルですね。」
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