ユニバーサルデザインの取り組み

Introduction

最近「ユニバーサルデザイン」という言葉を耳にするようになりました。その意味は「すべての人にとって、使いやすい製品や環境のデザイン」と説明されています。「すべての人」とは、高齢者や障害をもつ人のみではなく、「さまざまな差異」をもつ人を含んでいます。例えば、身体の大小、左利きである、ケガをした、文字が読めない…など、誰もがいつか当てはまる場面も想定されているのです。

はたして、そんなデザインが存在するのでしょうか。すべての人を満足させることはむずかしくても、不都合を感じる人を減らしたい、そんな場面をなくしたい。そのためのデザインや仕組みを考え、実践する過程こそがユニバーサルデザインの本質なのかもしれません。

このサイトでは、UR都市機構のユニバーサルデザインの基本的な考え方と取り組みを紹介します。これをきっかけとして、ユニバーサルデザインに関心をもち、それぞれの立場で考え、実践されることを願うものです。

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