
保全工事共通仕様書において「機材及び工法の品質判定基準」を適用することとされている機材に関する要求性能等の基準を示したもの。
各工事の際に本基準の適用対象となる機材等を取り扱う場合、工事請負者は次のイ)またはロ)による品質確認を行い、UR都市機構に報告
イ)試験成績書による確認方法
第三者機関の試験所による試験成績書、施工実績等を確認する。
また、必要に応じて施工検証を行い、施工性等の有用性を確認する。
ロ)あらかじめUR都市機構に登録された品質性能評価機関による確認方法
品質性能評価機関が登録の範囲内で評価を行った評価書を持って確認する。