
UR都市機構では、集合住宅の維持修繕及び改修等に係る民間分野の優れた技術などを積極的
に活用し、今後のストック改修技術開発等の促進及び技術等の普及を図るため、技術テーマごとに
広く情報を求めることとしています。UR都市機構にて求める技術テーマを決定し、必要な時期に募集いたします。
審査のうえ選定された技術については、技術的な検証を行い、実用可能と判断された場合は、
UR都市機構の保全工事の指定工法・指定材料として仕様登録を行い、UR都市機構の保全工事
での採用が可能となります。
UR都市機構のホームページから必要書類の様式をダウンロードし、必要事項を入力後、CD-ROMにて郵送してください。
技術情報提供申込書、技術情報シート、その他(実験データ、実験写真、カタログなど)
申請書類の記載内容や必要な添付資料をもとに、当機構の修繕・改修工事に適用可能な技術等
を選定します。なお、選定に先立ち、技術等の詳細について説明を求める場合があります。その場
合、必要に応じて追加資料等を用意し説明をお願いする場合がありますが、これに要する費用は
申請者の負担となります。
選定された技術等は、技術検証を行いますが、その場合のみ当機構から選定通知を送付します。
なお、技術検証は、当機構と、当機構の保全業務を補完する関連会社で、維持保全等工事におい
て幅広い経験と修繕技術力を有する「日本総合住生活(株)」との共同で行います。
技術検証で確認後、実用可能と評価した場合は、当機構保全工事仕様書の指定工法または指定
材料として仕様登録をします。
技術検証で確認後、改良が必要と評価した場合は、申し込み者の了解を得た上で必要な改良及び
試験を行い、再度、技術検証(再検証)を行います。なお、改良内容及び試験方法並びにこれに要
する費用等については、当機構と申し込み者との協議となります。