UR都市機構は昭和30年に日本住宅公団として発足以来、快適な居住環境づくりを目指し、約77
万戸の賃貸住宅(平成17年度末)を管理し、みなさまにお住まいいただいています。道路、駐車場、公園など、その
時々の時代に応えた屋外環境の整備を行って良好な住環境の形成を図るとともに、その維持、保全に努め、まちづくりの一翼を担ってきました。
しかし、屋外環境や屋外景観も時代の経過とともに新たな社会ニーズへの対応が必要になってきています。このため、UR都市機構では、団地
全体の屋外環境を総合的に整備再生する「総合的団地環境整備事業」を計画的に進めています。