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都市をプロデュース

さいたま市の北部に位置する副都心「日進・宮原地区」においては、工業専用地区の大規模な土地利用転換を契機とした、新たな拠点形成を目指すまちづくりが進行中です。 UR都市機構は平成16年に土地所有者組織からコーディネート業務を受託し、土地所有者と地方公共団体の双方のニーズを踏まえた土地利用方針・都市計画方策の立案やまちづくりガイドライン作成などを行うことで、スピーディな事業化を実現しました。 平成21年春のまちびらきを目指して、平成17年から土地区画整理事業による官民連携の良好なまちづくりが進められています。

地区概要
所在地 埼玉県さいたま市北区日進町2丁目ほか
敷地面積 約16.8ha
用途地域 第二種住居地域(容積率:200% 建ぺい率:60%)
準工業地域(容積率:200% 建ぺい率:60%)
交通 JR高崎線宮原駅、JR川越線日進駅の両駅から概ね500m圏
事業名 日進東土地区画整理事業(個人施行)

まちづくりの考え方

さいたま市総合振興計画(H16.3)

副都心「日進・宮原地区」
商業・業務機能と都市型住宅を併せもった高次複合都市

まちづくり方針

〜環境共生と、安心のある生活創造を担うまちづくり〜

  1. 緑・水・土と親しむ緑地環境のある街
  2. 美しいまちなみと魅力ある景観の街
  3. 環境負荷の小さい循環型環境の街
  4. まち暮らしに関する安心の街
UR都市機構の役割
  1. 都市計画コーディネート
    • 土地所有者組織から工場等跡地の土地利用転換に係る都市計画方策策定等のコーディネート業務を受託。
    • 複数の土地所有者のニーズを踏まえ、公共団体と協議・調整を行い、土地利用方針・用途緩和方策を早期に立案。
    • 公共団体の都市計画手続きを支援し、用途緩和の確実性を高めることで、土地所有者による土地区画整理事業の早期事業化を実現。
  2. 景観コーディネート
    • 地区全体の景観等にかかるガイドラインを策定し、公共団体と複数の民間事業者による良好な計画づくりを誘導
イメージパース
UR都市機構による民間事業と公共事業のコーディネート
都市再生に民間を誘導するUR都市機構のスキーム
独立行政法人都市再生機構 埼玉地域支社 〒336−0027 埼玉県さいたま市南区沼影1-10-1 ラムザタワー A棟 電話048-844-2000(代表)

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