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第2回埼玉都市再生フォーラム アンケート結果
 平成16年6月1日(火) 「ラフレさいたま」にて開催いたしました「第2回埼玉都市再生フォーラム」は、おかげさまを持ちまして、募集定員350名のところ約450名の方にご参加いただき、大盛況のうちに終了することができました。あらためましてお礼申し上げます。
 さて、当日、皆様にご協力いただきましたアンケートを集計しましたのでお知らせします。
問1 年齢
問2 職業

問3 フォームの開催を何でお知りになりましたか
※複数回答あり

問4 第1回の埼玉都市再生フォーラムに参加されましたか

問5 今回のフォーラムに参加された理由は何ですか
※複数回答あり

問6 フォーラムに参加しての感想
■皆様からいただいた主な意見としては・・・
街づくりの基本は、地域資源をいかに活用するかが重要であることが良く理解できた。
まちづくりにおいて、地域を知る(歴史・自然・地元ニーズ)ことの大切さ、まちづくりにかかわる人たち(市民・NPO・経済団体・公共団体など)のコラボレーションの大切さがわかった。
まちづくりは、器を造るだけでなく、そこに「参加する、行動する、奉仕する、コミュニケーションする」ことが重要と気づかされました。
まちづくりは、住民主体に考えたものでなければならない。公共が主導の街づくりではなく、市民の声を反映した街づくりが必要。
それぞれの都市に、個性豊かな顔があってよい。柔軟な政策を作るべき。

■都市機構に対して期待すること等・・・
プレゼンテーションでの、川口サッポロビールのコーディネート事例や八王子の環境共生と住民とのコラボレーション事例紹介をとおして、機構の役割が理解できた。
地域に密着しプロデューサーとしての街づくりを推進して欲しい。
高品質な街づくりに期待します。
市民、行政、企業が参加する協働のまちづくりの推進役。

皆様からの貴重なご意見として、今後の企画等に役立てたいと思います。ご協力ありがとうございます。
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