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最優秀賞
作品タイトル:浄化の椅子
応募者:伊熊 昌治+高木 恭子
(リユース対象資材:便器・フローリング・照明カバーB)
便器の生々しさを感じさせず、便器の美しさをうまく生かした作品である。便器をベンチとすることは、人の荷重に耐える本来の機能を活かしており、また、スチール性ベンチには付き物の、ペンキの塗り直しなどのメンテナンスが不要という点で、素材としての魅力もある。加えて、本来、リサイクルしにくい陶器の活用を提示していただいた点などを総合的に評価し、最優秀賞とした。 |
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優秀賞
作品タイトル:Re-Park Project
応募者:千葉 謙信
(リユース対象資材:フローリング・照明カバー・ホーロー浴槽ほか)
居住者のガーデニングの場所として、今までにも、花壇はあったが、それは、地面を囲ったものであり、しゃがんでの作業が必要であった。浴槽を使って高さのある花壇とベンチを組み合わせることで、しゃがむことがつらいお年寄りでも楽な姿勢でガーデニングができるといいな、という気持ちでこの作品を選んだ。 |
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優秀賞
作品タイトル:POST箱庭
応募者:湧口 善之
(リユース対象資材:集合郵便受・柱・階段手摺)
この作品も、ガーデニングの場所を提案いただいた。コンセプトにもあるとおり、屋上庭園としての利用にすぐれていると感じた。一般の屋上緑化では、防水層などに不備が出た場合、屋上緑化部分をすべてはがしてメンテナンスする必要があるが、この作品だと、キャスターで移動させるだけで簡単に対応できる。また、製作に大げさな加工が必要ない点も評価した。 |
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部門賞
スタイリッシュ賞
作品タイトル:KUWAGATAなど8作品のシリーズに対して
応募者:児玉 和之
(リユース対象資材:フローリング・階段手摺・柱ほか)
提案用紙を見た瞬間、「かっこいいな」と感じた。リユース材で、このようにかっこいい作品を作ってみたいという思いでこの作品を選んだ。 |
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部門賞
機能賞
作品タイトル:Kamoi Shelf(鴨居棚)
応募者:村松 正夫
(リユース対象資材:鴨居)
鴨居の溝を、棚板の溝として利用することは、とても単純な発想だが、我々では思いつかなかった。棚としても美しいし、新規住宅の収納部の壁に利用することで、ダボなどを利用せず、見た目も美しい収納が作れるな、と感じた。 |
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部門賞
緑化賞
作品タイトル:ぼくにわ キミニワ
応募者:渡部 正則
(リユース対象資材:洗面器・階段手摺)
住む人に花壇を割り当てるというアイデアと、緑化空間を立体的に構成することで、楽な姿勢でガーデニングが楽しめること、また、さまざまな高さに設置することで、大人や子供も自由に使うことができ、空間的にも変化に富んでいることを評価した。 |
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部門賞
アート賞
作品タイトル:The question is what we challenge
応募者:Tomoki Iwashita
(リユース対象資材:木製引違い戸A・B・C)
このような作品がある空間は、どんな空間だろう?と、体感してみたくなった。立体的でダイナミックな空間、材料の間から洩れる光、ここに、鳥が巣を作ったりするのではないか・・・。イマジネーションを刺激された。 |
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特別賞(重ねたで賞)
大変多くの方からアイデアを頂いた作品。しかし、我々では思いつかなかった。実際製作したところ、大変味のある作品に仕上がった。
(写真は特別賞「重ねたで賞」をアレンジした作品) |