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情報のストックと発信 |
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調査研究期報は、昭和30年度調査研究報告書として第1号を発行して以来、内容の充実を図り、日本住宅公団、住宅・都市整備公団及び都市基盤整備公団を経て平成19年度末までに146号を発行しました。UR都市機構になってからも建築学会、都市計画学会等の学識経験者、地方公共団体、住宅建設、都市開発関係の事業界に広く配布し、研究結果の公表に努め、年2回発行しています。最近では、社会の情報公開の声に応え、一般の方々へも販売しています。今後は、これまでの成果を引き継ぎつつ、まちづくり全般に関わる広い関連分野の研究結果も盛り込んで、さらに内容を充実させます。 |
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「研究報告会」の開催 Hold a Research Report Meeting |
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調査研究結果の中から、広く社会に公開すべき内容のものを選んで、毎年秋に東京、名古屋、大阪、福岡の4会場で研究報告会を開催し、研究や技術開発成果の社会還元に役立てています。また、研究報告会では毎年、テーマを定め、有識者を招いてテーマに相応しい特別講演を行うなど、多くの来場者から好評を得ています。 |
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研究所施設の公開 Opening to the public in Research Institute facilities |
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研究所内の施設公開は、年間を通した一般公開と年一度の特別公開を行っています。一般公開では、居住性能館、集合住宅歴史館をはじめ6つの施設が公開され、大学の授業や企業の研修などに利用されています。 |
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歴史的集合住宅の移築と展示(集合住宅歴史館)
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日本におけるRC集合住宅の歴史も80年を超え、これまで親しまれてきた建物も解体建替が行われる状況です。集合住宅歴史館では、30年代の「公団住宅」のほか、建築史的に価値の高い同潤会アパートの住戸等を移築復元し、集合住宅技術の変遷をたどる展示公開を行っています。 |
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