津波に強いまちづくりの検討に係る手引きのご案内

UR都市機構は、南海トラフ等を震源とする巨大地震による津波被害が想定される地方公共団体への支援強化を図るため、津波防災まちづくりに関する検討の流れや対策の考え方等を取りまとめた「津波に強いまちづくりの検討に係る手引き」を策定しました。

本手引きは、今後、関係する地方公共団体が津波防災まちづくりに関する計画を策定するに当たって、その参考として活用いただくことを目的として、津波防災まちづくりに必要となる対策のうち、主にハード対策を中心に取りまとめたものです。

本手引きの内容や活用方法等についてお問い合わせがありましたら、ご相談ください。

【津波に強いまちづくりの検討に係る手引き】をダウンロード

(手引きの構成)

  1. 1.手引き作成の目的と利用方法
  2. 2.津波に強いまちづくりの検討の全体像
  3. 3.津波に強いまちづくりの検討の視点
    1. (1)津波からひととまちを守る
    2. (2)市街地の分類による津波対策
    3. (3)時間的概念を踏まえた津波対策
    4. (4)リスクコミュニケーションを通じた津波に強いまちづくり計画策定
    5. (5)津波に強いまちづくり計画の定期的な見直し
  4. 4.津波に強いまちづくりの検討
    1. (1)基礎情報の収集整理
    2. (2)想定被害の評価
    3. (3)浸水深、津波到達予想時間による市街地の分類
    4. (4)津波に強いまちづくりの目標
    5. (5)巨大地震に備える
    6. (6)対策1 津波から身を守れる場所に逃げる(1次避難)
    7. (7)対策2 避難生活を送れる場所でしのぐ(2次避難)
    8. (8)対策3 津波被害を回避すべき施設を守る
    9. (9)対策4 甚大な被害が想定される居住地域等の安全性を確保する
    10. (10)事前復興まちづくり計画



お問合わせ

 本社 都市再生部全国まちづくり支援室地方都市戦略課
 (電話)045-650-0877

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