[ UR都市機構ホームへ ]

UR都市機構

UR都市機構について

UR都市機構ホーム > UR都市機構について > 記者発表資料 > 都市機構における環境に配慮したまちづくりへの取組み

記者発表資料

TOP / P1 / P2 / P3 / P4 / P5 / P6 / P7
 
 

集合住宅で世界初 家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの導入

 
 地球温暖化問題への対策において民生部門の取り組みが求められているなか、燃料電池は省エネルギー、CO2排出削減に大きく寄与するものとして、国を挙げ実用化に向けた取り組みが進められています。
 
 都市機構は、平成11年より国土交通省と共に、環境負荷低減、省エネルギー等に寄与する家庭用燃料電池の集合住宅への導入について調査研究を進めてまいりました。
 
 この度、都市機構は、固体高分子型燃料電池を用いた「家庭用燃料電池コージェネレーションシステム」(以下「家庭用燃料電池」)を「アーベインなんばウエスト(大阪市浪速区)」に設置することとし、続けて「サンヴァリエ桜堤(東京都武蔵野市)」に導入することといたしました。
 
 
【建物概要及び家庭用燃料電池設置台数】
 
 ○アーベインなんばウエスト(大阪市浪速区湊町)
14階建 2棟 全252戸 燃料電池設置住戸 26戸
(第1次入居 平成17年3月 123戸 燃料電池設置住戸 5戸)
(第2次入居 平成17年 夏 129戸 燃料電池設置住戸 21戸)
 
【今後の導入予定】
 
 ○サンヴァリエ桜堤団地(東京都武蔵野市)
8,10階建 2棟 全 85戸 燃料電池導入住戸 17戸
平成17年冬 入居予定 
以上
独立行政法人都市再生機構 〒231-8315 神奈川県横浜市中区本町6-50-1 (横浜アイランドタワー5階〜18階)

All rights Reserved. Copyright (c) 2004--2005 Urban Renaissance Agency.