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上町ってこんな街です |
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| 上町台地は、古くは大阪湾に突き出るように伸びた帯状の半島で、今の大阪中心部にあたる西側には海が広がっていました。縄文・弥生時代から人々が住み始め、大和の国の玄関口となりました。西暦593年に聖徳太子により四天王寺が建立され、浄土信仰の聖地となりました。戦国時代には大阪冬の陣、夏の陣の舞台となり、徳川家康や真田幸村による合戦が繰り広げられました。江戸時代になると文楽の基礎がここで築かれ、明治に入っても織田作之助等の文人にゆかりの深い地でもあります。
上町台地は起伏が多く、谷町筋から西側に向かって「天王寺七坂」をつくり出しています。台地周辺には四天王寺をはじめ約200の社寺があるほか、さまざまな名所旧跡が多く、歴史と伝統の息づくまちで、「歴史の散歩道」のコースにもなっています。 |
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また、天王寺公園をはじめ緑豊かな公園が多く、大学から幼稚園まで70にちかい校園を有し、美術館・動物園などの文化施設にも恵まれた文教の町でもあります。医療面では、大阪赤十字病院・大阪警察病院・NTT西日本大阪病院などの大病院が多く、設備のすぐれた病院が数多く存在しています。
上本町ターミナル周辺は、都市整備が進み、近代的な町へと変貌を遂げ、大阪国際交流センターや大阪日本語教育センター(関西国際学友)などの活動が、大阪の新しい文化・情報の発信基地として注目を集めています。
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