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桃坂コンフォガーデンプロジェクトの概要 |
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■立地
当地区は上本町(近鉄)及び鶴橋(JR・地下鉄)から徒歩5〜8分に立地しています。
上本町周辺は、近鉄上本町駅を中心として交通の利便性が高く、また商業施設から文化施設、教育施設も充実した魅力あるエリアです。また、いにしえから人々が暮らした上町台地上に位置し、名所旧跡も多く歴史と伝統が息づくまちでもあります。
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■民間とのパートナー事業
このプロジェクトは、UR都市機構の提案するコンセプトをもとに民間事業者の方々と共に街づくりを進める事業です。
UR都市機構では、大阪赤十字病院の隣地という立地を活かし、医療・福祉・生活サービス機能を導入することにより、快適で魅力的な都心居住地としての開発を目指しています。
平成16年3月に(第1次)高齢者支援等施設事業者及び民間住宅事業者の募集を開始し、平成16年6月にT街区事業者として関電不動産梶AU・W街区事業者として関電不動産竃村不動産葛、同事業体が、また平成16年12月に(第2次)民間住宅事業者の募集を開始し、平成17年3月にV街区事業者として大和ハウス工業鰍ェ決定しました、これにより全ての街区の事業者が出そろい、平成17年夏から桃坂コンフォガーデンのまちづくりが本格的に動き出しました。 |
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都市生活者の様々なライフスタイルを支援。若者から高齢者まで、誰もが安心して生活できるまちをめざします。 |
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居住者だけでなく、さまざまな人々が魅力を感じて訪れる、地域に対して開かれたまちをめざします。 |
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クオリティにこだわったハード&ソフトのきめ細やかな展開。地域のリーディングゾーン、新時代のグッドアドレスとなるまちをめざします。 |
■開発コンセプト
当地区では、隣接する大阪赤十字病院と連携を行い、安全で快適な住環境を整備する目的から「医療連携及び生活サービスのネットワークで都心生活を支える街づくり」、「周辺に配慮した快適で一体的な屋外空間の創出」を開発コンセプトとしてまちづくりを目指しています。
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■快適で一体的な屋外空間の創出
環境創造型のランドスケープデザイン
:「2軸4辺の計画」
4つのブロックの相互関係を仲介する2本の軸(東西軸:ホスピタリティの軸、南北軸:ウェルネスの軸)と周辺との関係を仲介する4本の辺によって、敷地全体としてまとまり感を備えた緑豊かな環境の骨格を形成しています。またこの2軸を通り、敷地内から直接大阪赤十字病院へアプローチができます。 |
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| ■各街区の概要 (完成時とは一部異なる場合があります) |
| 街区 |
I街区 |
II街区 |
III街区 |
IV街区 |
| 敷地面積 |
3,800m2 |
5,895m2 |
3,044m2 |
4,000m2 |
| 手法 |
一般定借 |
一般定借 |
一般定借 |
土地譲渡 |
| 事業者 |
関電不動産(株) |
関電不動産(株) |
大和ハウス工業(株) |
関電不動産(株)
野村不動産(株) |
| 主な導入機能 |
有料老人ホーム
(121室) |
賃貸住宅
(287戸) |
賃貸住宅
(144戸) |
分譲住宅
(270戸) |
| 特徴 |
| ・ |
介護居室 41室 |
| ・ |
一般居室 80室 |
| ・ |
ロビー、食堂、大浴場、娯楽室等 |
| ・ |
オール電化 |
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| ・ |
SOHOタイプ |
| ・ |
シェアリングタイプ |
| ・ |
オール電化 |
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| ・ |
総合セキュリティシステム |
| ・ |
宅配サービス |
| ・ |
代行サービス等 |
| ・ |
オール電化 |
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| ・ |
生活サポートサービスとしてフロントでのコンセルジェサービス |
| ・ |
ホームセキュリティ |
| ・ |
オール電化 |
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| その他施設 |
診療所モール、
薬局保育所等 |
店舗
(スーパー
マーケット予定) |
店舗 |
店舗 |
建築概要
(予定) |
構造 |
RC造 地上9階 |
RC造 地上15階 |
RC造 地上15階 |
RC造 地上37階
地下1階 |
延床
面積 |
11,445m2 |
21,246m2 |
10,478m2 |
33,269m2 |
工期
(予定) |
着工 |
平成17年7月 |
平成17年8月 |
平成18年4月 |
平成17年9月 |
完成
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平成19年1月 |
平成19年1月 |
平成19年7月 |
平成19年7月 |
| 各街区のHP |
I街区(有料老人 ホーム)のHPへ→ |
II街区のHPへ→ |
III街区のHPへ→ |
IV街区のHPへ→ |
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| ■イメージパース (完成時とは一部異なる場合があります) |
■医療連携・生活サービスのネットワーク
I街区には大阪赤十字病院との医療連携を図りながら、高齢者支援施設、診療所モール、保育所、薬局等を計画。また他の街区においても、建物低層部に生活利便施設の導入を図ります。
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■周辺の主な計画
当該地区周辺は平成14年3月に「住宅市街地総合整備事業」として国の認可を受け、都心ならではの豊富な地域資源を活用した多様な居住ニーズに応える都市型住宅を供給するとともに、安全で快適な住宅市街地の整備に向け、様々な開発が進められています。
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●大阪赤十字病院 新病棟建設
平成13年6月工事着工、平成16年1月新本館がオープン。 |
●桃山市民病院跡地の開発(市民の健康づくりゾーン)
・ 健康広場の整備や民間の分譲マンションの建設…平成16年11月入居開始。
・ 温泉を活用した健康関連施設(第1期)が平成16年11月にオープン。
・ 市民の健康づくりを支援し病気の予防や健康増進につながる施設(第2期)が現在計画中。 |
●周辺施設の計画
府営筆ヶ崎住宅が建替計画を進行中。
聖バルナバ病院が建替事業中。 |
●道路・歩道の整備
赤十字病院南線及び桃山病院前筋線の道路拡幅
歩道機能の整備 |
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