地方都市再生を考えるリレーシンポジウム

地方都市再生を考えるリレーシンポジウム

UR都市機構では、大都市から地方都市まで、民間事業者や地方公共団体のみなさまと協力し、都市再生の推進に取り組んでいます。本リレーシンポジウムでは、特に地方都市にフォーカスし、URの取り組みのご紹介やパネルディスカッションを通して、今後の地方都市のまちづくりについて考えます。

リレーシンポジウムスケジュール

これからの地方都市再生を考えるきっかけとなるリレーシンポジウムを、東京・福岡・札幌と順次開催します。

地方都市再生を考えるリレーシンポジウム
  • 東京
  • 福岡(H29.12公開予定)
  • 札幌(H30.4公開予定)

開催日・場所

開催場所

参加費無料(先着400名) 2017年11月15日(水)14:00〜17:30
会場:浜離宮朝日ホール
浜離宮朝日ホール公式サイト 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社 新館2階

[ 電車アクセス ]
「築地市場駅」都営大江戸線(A2出口)すぐ
「築地駅」東京メトロ日比谷線(1、2番出口)より徒歩約8分
「東銀座駅」東京メトロ日比谷線/都営浅草線(6番出口)より徒歩約8分
「汐留駅」都営大江戸線(新橋駅方面改札口)/新交通ゆりかもめ(改札口)より徒歩約10分
「新橋駅」JR(汐留口)/東京メトロ銀座線(1、2番出口)/都営浅草線(改札口)より徒歩約15分
※本シンポジウムでは、駐⾞場を⽤意しておりませんので、ご来場の際には公共機関をご利⽤ください。
※本会場では、全面禁煙を実施しておりますので、ご協力ください。

開催場所

お申込み締め切り
平成29年11月9日(木)

お申し込みはこちらから

当日の流れ

主催者あいさつ

UR都市機構 理事長 中島正弘

情報提供

地方都市再生に向けた国の最近の取組 / 国土交通省 都市局まちづくり推進課 課長 佐藤守孝氏

UR取り組み紹介

URの地方都市再生の取り組みについて / UR都市機構

パネル
ディスカッション

新しい時代の再開発はありえるか!?次の時代に地方都市が必要としている都市戦略を様々な視点からディスカッションを行い、実践に移すための方法論を追求したい。

ネットワーキング

パネルディスカッション

新しい時代の再開発はありえるか?!

人口減少の中、地方都市は新たな再生の手法を探している。かつてのように建物を建てれば、そこに人が集まり活気が生まれる時代は終わった。 そのまちの状況の最適解を探そうとすれば、それは新築による再開発の場合も、リノベーションの場合も考えられる。ただし、かつてのように短期的な資金計画を成立させるためだけに、高容積率で建物を大きくするのではなく、まちのスケールに合った適切な規模を追求する再生手法もありえるだろう。リノベーションと再開発は対立概念ではない。 臨機応変でかつ小さな投資によって、小さな変化を積み重ね、面に展開してゆく手法もあるだろう。 この時代の地方都市の再生は、どのようなものであろうか?

パネリスト紹介

馬場  正尊 氏馬場 正尊 氏建築家
株式会社オープン・エー 代表取締役
公共R不動産ディレクター
プロフィールを詳しく見る

1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂で博覧会やショールームの企画などに従事。その後、早稲田大学博士課程に復学。雑誌『A』の編集長を経て、2002年OpenA Ltd.を設立。建築設計、都市計画、執筆などを行う。同時期に「東京R不動産」を始める。2008年より東北芸術工科大学准教授、2016年より同大学教授。建築の近作として「Reビル事業」(2014-)「佐賀県柳町歴史地区再生」(2015)、「Shibamata FU-TEN」(2017年)など。近著に『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』(学芸出版,2015)、『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』(学芸出版,2016)がある。ウェブメディアとして、2011年より『団地R不動産』、2015年より『公共R不動産』を立ち上げ、運営。

岡崎  正信 ⽒岡崎 正信 ⽒オガールプラザ株式会社代表取締役
オガールベース株式会社代表取締役
オガールセンター株式会社代表取締役
内閣官房地域活性化伝道師
プロフィールを詳しく見る

1972年岩手県紫波町出身。 日本大学理工学部土木工学科卒、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻修了。 地域振興整備公団(現:都市再生機構)入団後、建設省都市局都市政策課などで地域再生業務に従事。 現在はオガールプロジェクトの中枢であるオガールプラザ㈱代表取締役などとして、紫波町の公民連携事業を企画推進している。同プロジェクトは、「2013年土地活用モデル大賞」において、最高賞の国土交通大臣賞を受賞するなど、注目を集めており、全国各地の地域づくり指導・講演活動に奔走している。

保井  美樹 ⽒保井 美樹 ⽒法政⼤学教授
全国エリアマネジメントネットワーク副会⻑
プロフィールを詳しく見る

1969年福岡県生まれ。早稲田大政治学士、NY大都市計画修士、工学博士(東京大学)。米Institute of Public Administration、世界銀行、東京市政調査会、東京大等を経て、2004年より法政大。都市・地域計画を専門とし、エリアマネジメント、官民連携まちづくり、地域自治の仕組みづくりに関心を寄せる。内外での研究の傍ら、各地でまちづくり団体の立ち上げや運営、公共空間を巡る官民連携の構築等の支援を行っている。2016年7月に設立された全国エリアマネジメントネットワークの副会長。近著に『最新エリアマネジメント』(共著、学芸出版社、2015)、『新コモンズ論』(共編著、中央大学出版部、2016)、『ポスト2020の都市づくり』(共著、学芸出版社、2017)等。

お申込み締め切り
平成29年11月9日(木)

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CPD認定 本シンポジウムは、公益社団法人日本都市計画学会のCPD認定を受けております。

主催:独立行政法人都市再生機構 後援:国土交通省
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お問い合わせ

独立行政法人都市再生機構
都市再生部 全国まちづくり支援室
TEL:045-650-0842
〒231-8315 神奈川県横浜市中区本町6-50-1 横浜アイランドタワー

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