地方都市再生を考えるリレーシンポジウム

地方都市再生を考えるリレーシンポジウム

UR都市機構では、大都市から地方都市まで、民間事業者や地方公共団体のみなさまと協力し、都市再生の推進に取り組んでいます。本リレーシンポジウムでは、特に地方都市にフォーカスし、URの取り組みのご紹介やパネルディスカッションを通して、今後の地方都市のまちづくりについて考えます。

リレーシンポジウムスケジュール

これからの地方都市再生を考えるきっかけとなるリレーシンポジウムを、東京・福岡・札幌と順次開催します。

地方都市再生を考えるリレーシンポジウム

開催日・場所

開催場所

参加費無料(先着100名) 2018年1月22日(月)14:00〜17:30
会場:アクロス福岡 円形ホール

アクロス福岡公式サイト
福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号

[ 電車アクセス ]
地下鉄空港線「天神駅」(16番出口) 徒歩5分[直結]
※本シンポジウムでは、駐⾞場を⽤意しておりませんので、ご来場の際には公共機関をご利⽤ください。
※本会場では、全面禁煙を実施しておりますので、ご協力ください。

開催場所

お申込み締め切り
平成30年1月16日(火)

お申し込みはこちらから

当日の流れ

主催者あいさつ

UR都市機構 理事 杉藤 崇

情報提供

地方都市再生に向けた国の最近の取組/ 国土交通省 都市局まちづくり推進課 企画専門官 高峯 聡一郎氏

UR取り組み紹介

URの地方都市再生の取り組みについて / UR都市機構 都市再生部全国まちづくり支援室

パネル
ディスカッション

新しい時代の再開発はありえるか!?次の時代に地方都市が必要としている都市戦略を様々な視点からディスカッションを行い、実践に移すための方法論を追求したい。
パネリスト:馬場 正尊 氏 × 嶋田 洋平 ⽒ × 中島 直人 ⽒

ネットワーキング
※プログラムは変更される場合がございますので、予めご了承ください。

パネルディスカッション

新しい時代の再開発はありえるか?!

人口減少の中、地方都市は新たな再生の手法を探している。かつてのように建物を建てれば、そこに人が集まり活気が生まれる時代は終わった。そのまちの状況の最適解を探そうとすれば、それは新築による再開発の場合も、リノベーションの場合も考えられる。ただし、かつてのように短期的な資金計画を成立させるためだけに、高容積率で建物を大きくするのではなく、まちのスケールに合った適切な規模を追求する再生手法もありえるだろう。リノベーションと再開発は対立概念ではない。臨機応変でかつ小さな投資によって、小さな変化を積み重ね、面に展開してゆく手法もあるだろう。この時代の地方都市の再生は、どのようなものであろうか?

パネリスト紹介

馬場  正尊 氏馬場 正尊 氏建築家
株式会社オープン・エー 代表取締役
公共R不動産ディレクター
プロフィールを詳しく見る

1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂で博覧会やショールームの企画などに従事。その後、早稲田大学博士課程に復学。雑誌『A』の編集長を経て、2002年OpenA Ltd.を設立。建築設計、都市計画、執筆などを行う。同時期に「東京R不動産」を始める。2008年より東北芸術工科大学准教授、2016年より同大学教授。建築の近作として「Reビル事業」(2014-)「佐賀県柳町歴史地区再生」(2015)、「Shibamata FU-TEN」(2017年)など。近著に『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』(学芸出版,2015)、『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』(学芸出版,2016)がある。ウェブメディアとして、2011年より『団地R不動産』、2015年より『公共R不動産』を立ち上げ、運営。

岡崎  正信 ⽒嶋田 洋平 ⽒らいおん建築事務所 代表取締役
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1976年福岡県生まれ。東京理科大学理工学研究科建築学専攻修士課程修了後、建築設計事務所「みかんぐみ」チーフを経て、2008年らいおん建築事務所を設立。2012年北九州家守舎、その翌年には都電家守舎を設立し、全国のたくさんの都市地域で、縮退エリアにおけるリノベーションまちづくりによる再生事業を行っている。小倉魚町での実践によって「国土交通大臣賞」「都市住宅学会業績賞」「土地活用モデル大賞審査委員長賞」「日本建築学会教育賞」を受賞。著書に「ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり」(日経BP社)、共著に「2025年の建築 七つの予言」(日経BP社)、「最高に気持ちいい住まいのリノベーション図鑑」(エクスナレッジ)等。日経アーキテクチュア「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2017」第2位に選定。

保井  美樹 ⽒中島 直人 ⽒東京大学准教授
プロフィールを詳しく見る

1976年東京都生まれ。東京大学工学部都市工学科卒、同大学院修士課程修了。博士(工学)。東京大学大学院助手、助教、慶應義塾大学専任講師、准教授を経て、2015年より現職。専門は都市計画。都市や都市計画の実証的な歴史研究と都市デザインの実践との接続を志向してきた。近年ではニューヨーク市の公共空間再編に関する研究や高島平(東京都板橋区)での公共空間再生の検討を行っている。主な著作に 『都市美運動 シヴィックアートの都市計画史』(東京大学出版会)、『都市計画家石川栄耀 都市探求の軌跡』(共著、鹿島出版会)、『建築家大髙正人の仕事』(共著、エクスナレッジ)等。

お申込み締め切り
平成30年1月16日(火)

お申し込みはこちらから
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CPD認定 本シンポジウムは、公益社団法人日本都市計画学会のCPD認定を受けております。

主催:独立行政法人都市再生機構 後援:国土交通省
UR国土交通省CPD
お問い合わせ

独立行政法人都市再生機構
都市再生部 全国まちづくり支援室
TEL:045-650-0842
〒231-8315 神奈川県横浜市中区本町6-50-1 横浜アイランドタワー

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