九州支社の業務

  UR都市機構 九州支社の業務

         
 

UR都市機構は、わが国の重要課題である「都市再生の実現」に取り組む専門家集団として、地方公共団体や民間事業者の皆様と連携しながら、美しく安全で快適なまちのプロデュースに取り組んでいます。九州支社では、九州7県と山口県及び沖縄県を事業フィールドとして、以下のような事業を推進しています。

 
         
 

都市の再生

都市の活力を取り戻し、魅力と競争力を高めることは、わが国として優先的に取り組むべき課題です。都市再生のプロデューサーとして的確な役割分担の下に多様な事業主体の参画を誘導、拡大するコーディネートを行いながら、また、必要な場合には機構事業と組み合わせて都市の再生を推進します。

 
 


● 薬院大通り西地区(第一種市街地再開発事業)

● 渡辺通駅北地区(土地区画整理事業)

● 香椎副都心地区(土地区画整理事業)

● 九州大学キャンパス移転跡地のまちづくり(コーディネート業務)

● 城野駅北地区(土地区画整理事業)

● 薬院二丁目地区(土地有効利用事業)

● 天神一丁目地区(土地有効利用事業)

● 博多駅前四丁目地区(民間事業者との協働事業)

● 大浜地区(市街地の整備・改善)

● 沖縄のまちづくり(コーディネート業務)

 
 

 

 
 

地方都市の再生

少子高齢化社会を迎え、地方都市の再生は、国土の適切な管理をはじめ、持続可能な地域社会を築いて行く上で重要な課題です。地方公共団体や民間事業者など多様な主体の連携と参画を図りながら、中心市街地活性化のための新たな制度も活用して、地方都市の再生をめざします。

 
 


● 概要

● 北田大手町地区(第一種市街地再開発事業)

● 防府駅てんじんぐち地区(第一種市街地再開発事業(コーディネーター派遣))

● 沖縄中の町A地区(第一種市街地再開発事業)

 
 

 

 
 

賃貸ストックの再生・活用・管理

九州支社における約5万戸のUR賃貸住宅について、居住者の方々の居住の安定を図りつつ適正な管理を行います。またストックの再生及び有効活用の観点から、既存UR賃貸住宅の建替事業や、多様なニーズに適したリフォーム、間取りや設備の改善等を通じて安心・安全・快適な住環境の整備提供を推進します。

 
 


● 概要

● 団地再生事業(旧建替事業)

● ストック改善事業

● 団地環境整備事業

● 九州支社における賃貸住宅ストックの概要

 
 

 

 
 

都市公園の整備と国営公園有料施設の管理・運営

地方公共団体からの委託による都市公園の建設等を行っています。また、地方公共団体の要請に基づき、機構が取得した土地に、周辺市街地と一体的な防災公園を直接施行で整備しています。併せて、皆様に安全・快適に利用して頂くことを第一に、国営公園内の有料施設の管理及び運営を行っています。

 
 


● 概要

 
     
 

地域再生・新郊外居住の拠点街づくり

これまで、九州支社では20を超える地区のニュータウン整備を行ってきました。郊外部における魅力ある先導的居住地の整備のみならず都市サービスの供給拠点として、あるいは、新産業創出拠点としての整備を進め、地域の期待に応えるべく地域再生の拠点街づくりの早期完成をめざしています。

 
 


● 福間駅東地区(ニュータウン業務)

● 北九州学術・研究都市地区(ニュータウン業務)

● 那覇新都心地区(ニュータウン業務)

 
     

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