よくある質問Q & A

UR賃貸住宅について

「UR賃貸住宅」って なに?

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が管理する賃貸住宅です。以前の「公団賃貸住宅」に代わり、 「UR賃貸住宅」とお呼びください。「UR賃貸住宅」の「UR」は、都市再生機構(Urban Renaissance Agency)の英語略称です。 全国に約75万戸のUR賃貸住宅がございます。

なお、UR賃貸住宅ストックを国民共有の貴重な財産として再生・再編するため、 平成30年度までの方向性を定める「UR賃貸住宅ストック再生・再編方針」を策定いたしました。詳細については、こちらをご覧ください。

「UR賃貸住宅」って抽選なの?

全国約75万戸、首都圏約42万戸あるUR賃貸住宅のほとんどが、抽選なしの先着順受付となっております。

UR都市機構ならではのこの豊富な間取りとメリットプランの中から、ぜひ、ご希望の住宅をお探しください。
※新築物件、高齢者向け優良賃貸住宅等一部の住宅については、抽選があります。

お申込み・ご契約について

敷金、礼金、仲介手数料、更新料はどれくらい必要なの?

敷金は、月額家賃の2ヶ月分ですが、礼金や仲介手数料はいただきません。

また、入居後は1年毎に契約が自動更新されますので更新手続きが不要です。さらに、更新料も不要なため、長くお住まいになる方には好条件といえます。
なお、退去時には、UR都市機構の基準による査定を行い、契約解除日から原則21日以内に修理費用などの精算後※の敷金をご返還いたします。 なお、手数料等を取って入居申込みを代行する業者がありますが、UR都市機構とは一切関係ありませんので、ご注意ください。
※ 精算額が敷金を超える場合は、退去されるまでに不足分をお支払いいただきますので、あらかじめご承知おきください。
※ キャンペーン期間中は、敷金の負担が軽くなるお得なメリットもご用意しています。

申込資格ってあるの?

1 日本国籍のある方 、またはUR都市機構の定める資格を有する外国人の方で、継続して自ら居住するための住宅を必要としている方。
2 申込本人の毎月の平均収入額が、UR都市機構の定める基準月収額注1以上、もしくは貯蓄額が基準貯蓄額以上の方。
注1: 家賃の4倍、または33万円。(家賃の額が20万円を超える住宅については一律40万円とします。)単身の方が申込みできる住宅のうち、基準月収額が25万円を超えるものについては、単身の方が申込む場合に限り、基準月収額を25万円とします。(家賃の額が20万円を超える住宅については40万円とします。) ※ 申込資格、基準月収額・貯蓄額の詳細については、URの営業案内窓口にお問合せください。

インターネットで申込めるってホント?

インターネットお申込みサイト(http://sumai.ur-net.go.jp/) なら24時間、物件の詳細情報や空室状況などをリアルタイムに確認しながら、お申込みいただけます。

※一部、インターネットでお申込みいただけない住宅があります。

電話では申込みはできないの?

電話によるお申込みは受け付けておりません。

申込み時の手続きが面倒なのでは?

UR賃貸住宅のメリットのひとつとして、ご契約時の保証人が要りません。 手間をかけずに必要な手続きが行えます。

海外赴任中だけど、帰国後の住まいとして申込みできるの?

入居資格を満たす方であれば、現在海外に在住している方でもお申込み可能です。 お申込みの際は次の点にご留意ください。
(1)申込者氏名はご契約予定者の氏名で、住所・電話番号等は当機構から連絡が取れる日本国内の連絡先(親族等)の内容でお申込みください。
(2)資格確認の際、入居される方の住民票に代えて在留地の日本領事館で発行の在留証明書及び住民票の除票・戸籍謄本附票(続柄確認のため)をご提出いただきます。
(3)所得証明として前年の源泉徴収票等をご用意できない場合は、今後1年間の支払額を勤務先で証明していただいたもの(機構様式)を資格確認の際にご提出いただきます。
但し、いずれも日本円で証明されたものに限ります。
(4)契約時に印鑑登録証明書の代わりに日本領事館で発行の署名証明をご提出いただきます。
但し、契約名義人本人が契約締結にお越しになり、身分確認ができる写真付き公的証明(運転免許証やパスポート)の原本を持参し、その写しをご提出いただける場合は、署名証明は不要です。

入居までの所要期間はどれくらいなの?

お申込みいただく住宅及びお客様からご提供いただいた書類の種類により異なります。 ご提供いただいた書類等をもとに資格の確認をさせていただき、ご契約を締結した後にご入居となります。ご契約をいただいてからおおむね1週間程度が目安です。

空室について

希望する物件に空室が出たら連絡してくれるの?

空室情報につきましては、随時更新されておりますので、インターネットお申込みサイト、 空室お問合せフリーダイヤル(0120-555-795)、 URの営業案内窓口でご確認ください。

しばらく空室のままの住戸が募集されていないのはなぜ?

UR賃貸住宅におきましては、お住まいの方が退去されました住戸から順次補修工事を実施し、募集を行っております。 ただし、補修工事スケジュール等の理由で、ご退去後すぐに補修を行えない住戸もございます。
募集開始となる、ほとんどのUR賃貸住宅については、先着順での申込受付となっておりますが、 一部の住戸は、事業上の都合やUR都市機構の事業にご協力いただいた方の斡旋住戸として先着順の募集を行わない場合もございます。

設備・周辺施設等について

築年数が経過した住宅もあるけど、やっぱり設備なども古いの?

UR都市機構では、昭和40年代に建設した住宅を中心に間取りや設備を現代の生活ニーズに合わせて改良した「リフォーム住宅」もご提供しています。

建物の外観は年代を感じさせるものの、玄関を開けると部屋の中は、とても築年数が経過した建物とは思えない空間が広がります。 また、リニューアル住宅の物件周辺は、長い時間をかけて築かれた豊かな住環境も魅力です。

・和室中心から、洋室やリビング・ダイニングへ間取りの変更
・居住スペースのバリアフリー化
・押入中心から、クローゼットや物入など収納スペースの改良
・キッチン・浴室・トイレ・洗面所など水廻りの設備改良
・情報化への対応

※ 設備等は、住宅により設置されない場合や再利用されている場合、数量、タイプ、形などが異なる場合があります 。

リフォーム住宅についてはこちら

ブロードバンド対応の住宅はあるの?

良好なインターネット環境を提供するために、UR賃貸住宅のIT化を進めています。

近年に供給された物件では、「住棟内LAN」方式により超高速インターネット接続環境を実現。この他にも、 VDSL方式による高速インターネット接続環境の整備を進めるほか、ADSLやCATVによるインターネットサービスに加入できる物件も数多くあります。

賃貸住宅のIT化についてはこちら

物件周辺に利便施設や子どもの遊び場はある?

UR賃貸住宅なら、敷地内に商店街や病院などの利便施設や公園のある物件が数多くあります。

また、緑や水辺などの自然環境の豊かな物件がとても多いことも、美しく安全で快適な街づくりを目指してきた UR賃貸住宅の特徴のひとつです。

UR賃貸住宅って地震に強いの?

また、UR都市機構では必要に応じて既存のUR賃貸住宅の耐震診断・耐震改修に係る取り組みを進めています。

そして住宅の良好な機能を維持するため、緊急性や重要度の高い修繕については、その都度速やかに実施し、安心してお住まいいただけるよう、引き続き維持管理を図っています。

UR賃貸住宅の耐震診断結果及び耐震改修に係る取組みについてのお知らせ
耐震改修についてはこちら

物件の屋外はリニューアルされないの?

主に昭和40年代から50年代前半に建てられた物件を対象に屋外環境を改善する「総合的団地環境整備事業」を行っています。

より快適により豊かに暮らすための住まいづくりを追求するUR都市機構では、通路のバリアフリー化、多目的広場や階段室入口周辺、 自転車置き場などを整備するほかに植栽の再整備なども行っています。物件の将来を見据え、より安全で魅力ある物件環境づくりを続けています。

総合的団地環境整備事業耐震改修についてはこちら

制度について

1人でも入居できる住宅はあるの?

URはほぼすべての物件で単身での入居が可能です。

詳しくは各物件の詳細情報でご確認ください。

社宅として法人も契約できるの?

首都圏だけでも、約820物件のUR賃貸住宅が社宅として利用可能です。

もちろん抽選なしの先着順でお申込みいただけます。

社宅向けUR賃貸住宅についてはこちら

自宅を仕事場として使用できる住宅はあるの?

UR賃貸住宅では、現代の多様なワークスタイルのニーズに応えるため、SOHO住宅と在宅ワーク型住宅の2種類をご用意しています。

SOHO住宅とは、プライベートスペース(住宅部分)と、業務や仕事専用のワークスペース(施設部分)で構成された施設付き賃貸住宅をいいます。
この住宅は、必ず施設部分で業務を行うことが入居条件になっており、事務所登録が可能です。
また、在宅ワーク型住宅は、自己居住を前提として一定の在宅ワークが可能な賃貸住宅で、在宅ワークを行わない方も一般の賃貸住宅としてお申込みいただけます。
これらの賃貸住宅は、空き室があれば、お申込みいただけますので、詳しくはURの営業案内窓口へお問い合わせください。
※ SOHO住宅及び在宅ワーク型住宅はインターネットからお申込みいただけません。
※ 法人契約は、ご利用いただけません。

高齢者、障害者、子育て世帯向けの住宅や優遇制度はあるの?

UR賃貸住宅では、高齢者(満60歳以上)または障害者向けの賃貸住宅をご用意しています。また、子育て、高齢者、障害者世帯の方々向けの、各種優遇制度もあります。

住宅、制度の詳細は、URの営業案内窓口へお問い合わせください。

高齢者向け優良賃貸住宅
バリアフリー化などの間取り改善や、洗面化粧台の設置などの設備改善を行うとともに、通報により提携事業者のスタッフが駆けつけるなどの対応を行う緊急時対応サービスがある賃貸住宅です。 また、一定以下の所得の方には、家賃の減額が行われます。
高齢者向け優良賃貸住宅のご案内はこちら

近居制度
子育て・高齢者等世帯が親族と互いに交流・援助しながら生活していただけるように入居から一定期間家賃を割引く制度です。

近居制度のご案内はこちら

高齢者等の所得の特例
毎月の平均収入額が基準月収額の半分に満たない場合でも、扶養等親族の方が一定要件を満たせば申込むことができます。

住宅変更制度
高齢者等世帯の場合は、入居中に住宅を同一物件内の1階またはエレベーター停止階へと住宅の変更申込みをすることができます。
※「高齢者等」とは満60歳以上の高齢者または障害者の方をいいます。
※年齢は申込日現在です。

「URライト(定期借家)」って なに?

契約期間があらかじめ定められている契約で、契約期間の満了により、契約が更新されることなく確定的に終了する契約です。
契約期間満了日までに住宅を明け渡していただくことになりますが、転出先住宅の斡旋及び引越し等費用の支払いは一切ありませんので、あらかじめご承知おきください。

URライト(定期借家)のご案内はこちら

家賃について

家賃及び共益費のクレジットカード払いはできるの?

クレジットカード払いのお取扱は行っておりません。 家賃及び共益費のお支払は、UR都市機構指定の金融機関における「口座振替」の方法によるお支払をお願いしています。

「家賃等の一時払い制度」ってなに?

家賃等の一時払い制度とは、契約時に一定期間(10年以内の年単位の期間)の家賃と共益費をまとめて支払うことができる制度です。 一時払い期間に応じて、UR都市機構が定める割引率により家賃等が割引かれますので、その期間中、割引かれた家賃等でお住まいいただけます。 詳しくは、URの営業案内窓口にお問合せください。

この「家賃等の一時払い制度」は、誰でも利用できるの?

新たにUR賃貸住宅をご契約される方は、どなたでもご利用いただけます。 また、現在、UR賃貸住宅にお住まいのお客様も、一時払い制度への切り替えが可能です。

家賃について

パンフレットがほしい

URの営業案内窓口では豊富な各種パンフレットをご用意しておりますので、お気軽にお越しください。

入居してからの相談窓口は?

入居後のみなさまのご相談窓口は、物件内にある管理サービス事務所などです。

管理サービス事務所などは、物件を管轄する住宅管理センターから派遣された管理主任が巡回し、居住者のみなさまの窓口となっております。
また管理サービス事務所には、管理主任のほかに、必要に応じて管理主任の業務を補助する窓口案内員を配置し、みなさまの便宜を図っています。
なお、管理サービス事務所などの営業時間外には緊急の事故等に対応するセンターもあります。
また、超高層住宅にある監視センターではエレベーターなどを24時間監視しております。このような万全の管理体制のもと、UR賃貸住宅ならではの安心の居住環境の中でお住まいいただくことができます。

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