H24.3.1
パンフルートガーデン誕生へ
少しずつですが、日中の日差しが暖かく感じられるようになってきました。皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、本日は今年10月に誕生するモデル街区「パンフルートガーデン」について紹介します。「パンフルート」とは、葦(あし)の茎等を使った古代ギリシャの管楽器で、パイプオルガンの先祖となったものです。今回のモデル街区は、お隣との敷地境界に建てる11本の列柱がパンフルートに似ているで、この名前を付けました。また、パンフルートガーデンは、自分で作り育てた庭を公開するオープンガーデンをテーマにしており、18画地の庭先が繋がって、住まわれる方、道行く方が楽しめる空間、景観を目指しています。浜北新都市住宅建築促進協議会加盟のハウスメーカーと一緒に整備していきますので、楽しみにお待ちください。
UR都市機構では、平成24年度中にきらりタウン内の分譲業務を終えることにしており、今回が最後のモデル街区になります。美しい街並みの誕生をご期待ください。
撮影日:平成24年2月27日










