Special Issue川の手で活動する人々

Workers File

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●●●●●Workers Fileは川の手エリアの“動く”人たちに焦点をあて、紹介していくコーナーです。
第1回 第1回写真
「IT時代の新拠点―川の手」

第1回のテーマは、「IT時代の新拠点-川の手」です。
近年、このエリアにも進む“IT”化 - 各区も“IT”推進に様々な施策を検討・実施し、子供から高齢者まで全ての人がこのメディアを使いこなせる豊かな社会生活の基盤づくりや新たな産業創造を目指しています。
そのようなIT時代の到来の中、この川の手エリアにもITビジネスに進出する企業やベンチャービジネスを起業する若きリーダー達が登場しています。
早くからインターネットの普及に注目して、日暮里でプロバイダー会社を設立した「コスモメディア(株)」代表取締役/村越裕之氏と、荒川区がベンチャー支援のために設置する“西日暮里スタートアップオフィス”に事務所を持ち、HP制作など情報化トータルサポートを行なう「キャパ(株)」代表取締役/飯沼将和氏へのインタビューです。

第2回 第2回写真
「千住“蔵の街”に住んで」

川の手エリアで活躍する様々な人たちを紹介するKawanote "CLOSE-UP"第2回は、足立区千住に在住するイラストレーターなかだえりさんです。
古くは江戸四宿のひとつだった千住−最近ではテレビや雑誌のタウン・ウォッチングのコーナーなどで"蔵"のある宿場街として取り上げられることも多くなりました。
そんな千住に蔵を借りてアトリエをかまえ、瑞々しさと柔らかさを感じさせる水彩を中心としたイラストレーションのほか、建築・インテリアのデザインなども手がけ、様々なメディアで活躍されている素敵な女性、なかだえりさんに千住の街や蔵との出会い、日々の生活の様子をうかがってみました。

第3回 第3回写真
「紙を伝え、紙を育む 紙の博物館に集う人々」

川の手エリアで活躍する様々な施設や人々を紹介するKAWANOTE CLOSE UP第3回は、戦後、王子に設立されて以来、長い歴史を持つ博物館である「紙の博物館」と、そこで働く人たちを取材、王子の街と紙の歴史的な関係、紙を通じての地域の人々との様々な交流の「今」を伺ってみました。

第4回 第4回写真
「北区PR誌「KISS」に託した、若手職員たちの想い」

川の手エリアで活躍する様々な施設や人々を紹介するKAWANOTE CLOSE UP第4回は、新しい区のイメージ作りに向けて奮闘する北区役所が発行したユニークな広報誌『KISS』、その企画制作の現場を担った若手職員たちに、今回のプロジェクトの経緯とエピソード、反響等について伺ってみました。

第5回 第5回写真
「日暮里の伝統芸を未来へ」

川の手エリアで活躍する様々な施設や人々を紹介するKAWANOTE CLOSE UP第5回は、日本の神事芸能と共にあった神楽、その一流派である江戸里神楽を引き継ぎ、継承発展させてきた四代目松本源之助氏に、常に下町日暮里と共にあった豊かな伝統文化の過去・現在・未来についてお話を聞きました。

第6回 第6回写真
「千住からの創業創業支援館「はばたき」に集った人々」

川の手エリアで活躍する様々な施設や人々を紹介するKAWANOTE CLOSE UP第6回は、2年前足立区千住保健所跡をリノベーションし開設した創業支援施設「はばたき」と、そこに応募・入居し奮闘する地域の起業家たちの姿を取材、それぞれの創業に至る意欲と施設の今後の方向性について伺った。

第7回 第7回写真
「地域・草の根からの国際交流に橋を架ける仕事」

川の手エリアで活躍する様々な人々を紹介するKAWANOTE CLOSE UP第7回は、アジアと日本のリアルな交流を通じて相互理解を支援していきたい、と5年前NPO法人を立ち上げた「アジアンロード」の理事長、宮秋道男さんにその活動と課題について伺った。

第8回 第8回写真
「赤羽を元気にしたい! 街の活性化に意欲を燃やす起業家たち」

東京と埼玉とを繋ぐターミナル駅として賑わってきた「北への玄関口」赤羽駅は、近年埼京線の延伸(りんかい線への乗り入れ)、地下鉄南北線の延伸(東急目黒線への乗り入れ)、埼玉高速鉄道の延伸などによって、急速にその利便性を増している。新しいマンションや赤羽台団地のリニュアル(ヌーヴェル赤羽台)も進み、従来の居住者に加え、新たな住民が増え始めているこの街で、まもなく2年目を迎えようとしている創業支援施設「ネスト赤羽」の現状を取材した。

第9回 第9回写真
「「環境共生都市」新田で、ペットの健康を支えて」

荒川中流域、ちょうど荒川と隅田川に囲まれた20haほどの「島」足立区新田 は、現在「環境共生都市」をめざし、大規模な再整備が進められている。
荒川河川敷の豊かな自然は、ペットと暮らすには最適な環境だ。
このエリアに昔から開業し、地域の人々に愛されてきた動物病院を取材、院長 の森井啓二さんに、お話をお聞きした。

第10回 第10回写真
「北区西が丘をトップアスリートたちのメッカに」

日本初の大都市型市民マラソンである東京マラソンが開催され、雨の中約3万人もの老若男女が東京を駆け抜けた。スポーツを生活の一部として楽しむ人々はますます増えてきている。
しかし世界に伍していくトップアスリートたちの育成環境は万全といえるのか。今回取材した国立スポーツ科学センターは、世界に挑戦するトップクラスの選手たちに最高の環境を提供するため創設されたものだ。センター長の笠原氏にお話を伺った。

第11回 第11回写真
「地域を再生させる図書館を目指して」

地域図書館が変わり始めている。従来の、地域の人々に対し本を通じて文化・教養を提供する公的施設としての役割にとどまらず、少子高齢化社会に対応するためのコミュニティ機能や生涯学習機能、また地域ビジネス支援機能が求められてきている。またインターネットや各種情報DBの充実が、地域や家族、個人をとりまく情報環境を大きく変え始めている。図書館の司書の仕事領域も今までになく多様性を持ち、広がりつつあるようだ。その中、21世紀の地域社会に向けて、新しい図書館を2008年にオープンさせる北区中央図書館の方々にその現状と未来を聞いた。

第12回 第12回写真
「地域放送ネットワークの新時代を目指して」

そもそもケーブルテレビは、地域の放送障害、難視聴対策として全国に拡大していった経緯が多い。しかし地域の不特定多数に番組を供給する限り、放送としての一定の公共性を持つ。さらにインターネットの普及による「情報と通信の融合」と呼ばれる新たしい情報社会の流れは、地域ケーブルテレビの構造的な変化を促すものとなっている。地域の人がケーブルテレビに求めるものは、どのように変化してきているのか。北ケーブルネットワークの方々にお話をうかがった。

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