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「以前は中央区佃にある2DKの公社住宅に住んでいましたが、子どもが成長したり、講師を勤めるテニススクールの生徒達が泊まったりと、手狭になってきたので、とにかく広い部屋に住みたかったんです」とご主人。「子供部屋・リビング・寝室・主人の仕事部屋、この4つが揃った間取りを探していたんですよ」と奥様。その理想を満たしたのが、今の間取りだそうです。ご主人いわく「満足度は120%ですよ」。
「この部屋を最初に見た時、コンサバトリーが明るくて、温かくて、ステキだなと思いました。洗濯物が乾いてしまうくらいの陽あたりです。欲を言えば、子供がまだ小さいのでキッチンが対面式だと、なお理想的でしたね」と奥様。ご主人は「仕事部屋を持てたことが一番良かった」とうれしそう。キッチンへ直接出入りできるので、夜の仕事中も気兼ねなく利用できるのが便利だそうです。お二人は、広い間取りだけでなく、UR賃貸住宅ならではの入居システムにも満足されているようです。「この間取りに敷金3ヶ月だけで入居できて、礼金や更新料が必要ないことも助かりますねえ」と、家計を預かる奥様の実感。「家賃と設備等のグレードの高さを比べたら満足ですし、良心的だと思います」とご主人も同感。
 
 
「川があると、気持ちがなごみますね。そばには公園もありますし。汐入地区は閑静な新興住宅地、といったイメージがありました。仕事上、クルマでの移動が多いので、高速道路へ出やすいアクセスも便利ですね。休日は家族でお台場へも行きますよ」とご主人。「初めてこの街に来た時は、正直、まだ街が寂しいなと感じました。けれど、LaLaテラスができたり、生活環境が整ってきて、今では南千住の暮らしを楽しんでいます。この辺りは道が平坦なので、自転車はラクですね。浅草や向島百花園にも行くんですよ」と奥様。川のある環境になごみながら、アクティブな毎日を満喫していらっしゃいます。街の移り変わりと共に暮らしてきた、第1次入居のご家族ならではの実感も伝わってきました。
 
「リバーハープコート南千住」は、小さな子どものいる家族が多いですし、これから入居する方も増えるので、子どもたちが安心して遊べる公園・遊び場や、幼稚園・保育園が、もっと身近に増えるといいな、と思っています」と奥様。第3次募集で新しく住むご家族のことも気に掛けている様子が印象的でした。そんなご要望に応えるべく「リバーハープコート南千住」では、第3次募集街区内にゆったりとした緑地空間を確保する計画です。さらに敷地のすぐ西側には隅田川の入り江をいかした瑞光橋公園も建設中。ますます暮らしやすい環境へと変化していく予定です。これから、いろいろな家族が集まって、楽しいコミュニティが作られてゆく・・・。
そんな近い将来を楽しみにされているご一家でした。
 
 

 

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