王子に狐の行列が出る。それも大晦日に。王子に古くから言い伝えられている「狐の行列」伝説を現代に再現しようと、地元商工会を中心に始められたこの年末行事が、今年で12回目を迎える。
各メディアからも大々的に紹介され、より幅広い地域、年齢層の人々が参加するようになった意欲的な地域活性化の今をレポートする。

王子に狐の行列が出る。それも大晦日に。王子に古くから言い伝えられている「狐の行列」伝説を現代に再現しようと、地元商工会を中心に始められたこの年末行事が、今年で12回目を迎える。
各メディアからも大々的に紹介され、より幅広い地域、年齢層の人々が参加するようになった意欲的な地域活性化の今をレポートする。

家内安全や商売繁盛のため、毎年買って片目を入れては、「願いがかないますように」と飾られるだるま。選挙の時にも、事務所に飾られ大活躍する。日本人に定着した民間信仰であるだるまを「供養」する行事が、足立区にある関東三大師のひとつである西新井大師で、毎年2月3日節分の日に行われる。この厳粛かつ魅力的な行事をレポートした。

荒川河川敷を公式のマラソンコースとして、約2万人もの老若男女が一斉に走る年に一度の大イベント、「東京・荒川市民マラソン」と各中継地で行われる応援と地域交流のためのイベント、「荒川交流フェア2005」の模様を取材した。

今年で27回目を迎えるこの産業展は、区内の優れた製品・技術を一堂に会し展示、今年は「『あらかわのモノづくり』だよ」をテーマに、約100の企業・団体・学校が参加した。荒川の今を感じ取れるイベントだ。

1986年に計画策定され、1997年より工事が行われていた日暮里と足立区舎人地区を結ぶ地域交通機関、「日暮里・舎人ライナー」がいよいよ開通、2008年3月30日に開業した。さっそく、開業日の風景を取材した。
