この度、ウェブサイトを 全面リニューアルいたしました。
美団地(ヴィ・ダンチ) UR賃貸の魅力を再発見
 
暮らしやすさを支えるコミュニティ 富田団地
フォトアルバムコミュニティ
団地がふるさとになるように

人とのつながりや自然とのふれあいの想い出が重なり、そのまちはふるさとになります。
「団地で育つ子どもたちは団地がふるさとになる。」
多くの子どもたちが巣立っていった経験を活かし、富田団地で育つ子どもたちへの温かいまなざしは不変です。

1971年(昭和46年)に入居が始まった富田団地。
自治会が毎月全戸に配布する団地新聞「しらさぎ」は2009年11月で第400号となりました。
「子どもたちの想い出づくりや、お母さん同士の出会い、お年寄りと子どものふれあいなど、人がつながるきっかけをつくるのが私たちの仕事。」と自治会長の渋谷さん。
「しらさぎ」の記事を辿りながら富田団地の一年を通じたコミュニティ活動と「暮らしの景」の一部をお伝えいたします。


自治会が発行する団地新聞「しらさぎ」
富田団地の四季
- 春 -

団地の春は入学記念植樹とお花見、桜を見下ろして泳ぐこいのぼりの風景で始まります。少子高齢化の波が来ても、富田団地は子どもたちへの温かい視線を失ってはいません。


子どもたちの成長を願って、大きなこいのぼりが空を泳ぎます。
新一年生入学おめでとう

 桜の植樹も今年で10回目。10年前に植えたしだれ桜も大きく成長し、きれいに咲きほこり、4月7日の入学式には記念撮影の親子でにぎわいました。
 今年も4月5日、玉川小学校正門前に新一年生10人がこいのぼりを揚げ、桜の植樹をしました。
 今年から玉川小学校屋上からの大きなこいのぼりが2列になり、春の風を受けて優雅に泳いでいます。是非みなさん見に来てください。

《しらさぎ(第381号 2008年4月30日発行)》

こいのぼりと記念植樹のしだれ桜
子ども達にとっては富田団地が故郷です
何時になっても心に残る故郷のこと

 私たちは何歳になっても、故郷のことを思い浮かべます。その故郷の思い出が、生きていくことの支えになっている時がしばしばあります。悲しいときも、昔の故郷の風景、幼馴染との事を思い浮かべて、生活のエネルギーとしている時が度々あります。
 子ども達の富田団地での生活が、たとえ1年間でも、その富田団地の1年間が一生心の片隅に残ることでしょう。

子ども達のために良い思い出の残る故郷をつくるのは私たち大人の責任です

 大人にとっては、ややもすれば殺風景な共同住宅ですが、これまで以上に子ども達に夢を与える、楽しい思い出の残る富田団地にいたしましょう。・・・花と緑、そして人情のある楽しい、住んでいて良かったと言える、富田団地にしよう。皆で協力しあえば、不可能はありません。子どもが孫を連れて帰ってくる楽しみのある団地になるよう皆で力をあわせましょう。

《しらさぎ(第381号 2008年4月30日発行)》

満開の桜
お花見会

 桜の花が開花、お花見のシーズン到来です。福祉委員会では恒例のお花見会を行います。ご近所お誘い合わせのうえお越しください。お待ちしていま~す。

 ◆日時 4月6日(日)=雨天決行=午前10時~12時
 ◆場所 27棟横の桜公園
 ※焼きそば 100円 ビール 200円 発泡酒 100円
 ※ジュース・お茶は無料です。

◎お一人でも気軽にお越し下さいネ
◎雨天の時は、「まきたセンター」にてお花見会を行い
ます。
    主催 玉川・牧田地区福祉委員会 お花見会

《しらさぎ(第380号 2008年3月31日発行)》

春の陽気に誘われてお花見に集まります。
団地内でゆっくりお花見を楽しめるなんて素敵ですね。

春は自治会の棟委員の選任があります。参加してくれる方がいて初めてコミュニティ活動は成り立ちます。参加の優しい呼びかけと委員を務めた方の感想が紹介されています。

棟委員さんの交代の時期になりました

 20年度の棟委員さんを決める時期になりました。地区長制度がなくなり『出来る人が出来る時に出来る事を』という方針が浸透してきて、棟委員も昔と比べすんなりと決まる棟が増えてきました。
 それでもまだまだ『棟委員になったら大変だ』とか『運動会の人集めが大変』とか、棟委員がしんどい事のように考えていませんか。棟委員になっても自治会行事のお手伝いは強制ではありません。殆どの行事はボランティアさんの協力で行っています。
 棟委員会の回数も以前より減っています。都合の悪い時は欠席してもかまいません。後日資料は、自治会からお家にお届けします。
 小さなお子様がいても、子どもと一緒に棟委員会に来て下さい。棟委員会の会場には『子どもの遊びの場所』を設けています。子どものお友だちができるかも。お母さんが会議の間、お子さんは玩具で遊び、帰りには玩具のお土産を差し上げます。子どもさんと一緒に棟委員会に参加されている姿はほのぼのとして、癒されます。
 高齢者の方や働いている方も出来る事を出来る時にするということですから、何方でもできます。気軽にマイペースで引き受けてください。きっと新しい楽しみ、思い出となります。

《しらさぎ(第381号 2008年4月30日発行)》
棟委員を終えて

・・・これ位のことで棟委員としての努めを果たせたのか?お役に立てたのか?ちょっと気になりますが、あっというまの一年間でした。しかし私にとって大きな収穫は、今まで団地内でも会った事がない、お話しもしたことのない人々との素晴らしい出会いでした。・・・ 《しらさぎ(第394号 2009年5月31日発行)》

《しらさぎ(第394号 2009年5月31日発行)》

・・・過ぎてしまえば、昨年の今頃心配していた事が取りこし苦労であった事に気づきました。棟委員になった事で何の不利益や負担もなく、それどころか今迄お話しする事のなかった他の棟委員さんともお話する機会に恵まれ、富田団地に永く住んでおられる先輩方のお話も聞け、最近、結婚して入居された若いご夫婦とも急に世界が広がりました。何より、自治会がどのような取り組みをして、自治会員のために活動しているかがよくわかりました。・・・

《しらさぎ(第382号 2008年5月31日発行)》

まるでAMラジオのような温かみのある小さなコラムの語りかけに心和みます

ふれあいだより

 これから雨が多く、いやな季節になりますね。でも自然界にとってはとても大切です。私たち人間は本当に勝手なもので、寒い日が続くと早く暖かくなれと、暑い日が続くと早く涼しくなれと望みます。
 最近は特にその季節、季節を楽しむ気持ちのゆとりがないように感じられます。
 心にやさしさを持ち、お互いのことを思いやる気持ちがあると世の中の争いも少なくなりますが皆さんはどう思われますか?
 気温の変化の多い時期でもありますので風邪などに気をつけて下さい。

《しらさぎ(第382号 2008年5月31日発行)》
- 夏 -

ふるさと富田団地を感じる夏まつりは、待ちに待った一大イベントです。

楽しさで暑さも吹っ飛んだ

 今年も7月26日(土)・27日(日)に恒例の夏祭りが開催されました。
例年のごとく、暑さに負けず暑く燃え上がった夏祭りになりました。
 夏祭りに、子どもを連れて故郷富田団地に帰ってくる人が増えました。私たちが故郷富田団地を大切に守り育てて行くことの責任を感じた行事でもありました。
 おじいちゃんやおばあちゃんが孫と一緒に夏祭りを楽しんで居られる姿に笑顔があふれていました。懐かしい顔もあり、あちこちで話が盛り上がり皆さん楽しんでおられました。
 玉小の生徒による太鼓で始まり、柳中のバトン、連日の子ども太鼓、大冠高校生による和太鼓、お祭りの締めは「靖月会」の江州音頭と盛り上がり、にぎやかなお祭りでした。

《しらさぎ(第384号 2008年7月31日発行)》

手作りのお店で賑わいます。

ハッピと豆絞り姿は勇ましく可愛らしい。

風流を皆で楽しむ催しもあります。

お月見会

 日中は木陰や家の中にいると、爽やかな風が吹いて大分過ごしやすくなって来ましたが残暑はまだまだ厳しいです。
 夜の優しい風に包まれて、虫の音を聞きながらのんびりとお月見を楽しんで、夏の疲れや日頃のストレスを癒して下さい。

 日時⇒9月21日(日)午後6時~
 場所⇒玉川小学校正門前(雨天の場合・・まきたセンターで)
★福祉委員会ではボランティアさんにご協力頂き、美味しいおでん、月見団子を用意して待ってます。

主催 玉川・牧田地区福祉委員会

《しらさぎ(第385号 2008年8月31日発行)》

すすきを生けて風流を楽しむお月見会
- 秋 -

季節ごとのコラムが楽しみです。

ふれあいだより

 食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋など色々な秋がありますがあなたは何の秋ですか?
 団地の中はコスモスの花が色とりどりに咲いて、秋風が吹くたびに気持ちよさそうにゆらいでいます。柿の実もおいしそうにオレンジ色に色づき、草むらの虫の音にほんの少し、心がおだやかになり、やすらぎを感じます。
 でも、今年はもう10月だというのに日中はまだまだ暑い日が続き、朝夕との温度差もあります。風邪などひかないように体調管理に気をつけて下さい。

《しらさぎ(第398号 2009年9月30日発行)》
敬老の集い

 9月21日、玉川・牧田地区コミュニティ会議主催の敬老の集いが開催されました。
 昨年までの会場は公団集会所でしたが、階段の昇り降りが出来ない方も多く、今年から玉川牧田コミュニティセンターに変更されました。
 「今年は階段が無いから参加できた」「毎日3階の部屋に入るのも大変」という声を聞くと、富田団地の出来た昭和46年頃は、若者ばかりだったのに、今後は団地全体で高齢者・お身体の悪い方の事を考えて行かなくては、地域社会が成り立たない事を強く感じました。
 やがて我が身、と思いながら、敬老の集いのお手伝いをされていた方も多かったのでは。

《しらさぎ(第385号 2008年8月31日発行)》

保育園・幼稚園の子どもたちも参加して賑やかな会になります。

運動会は子どもたちのつながりを考え、お隣の第2住宅と一緒に行われています。
楽しく盛り上がった運動会(遊びの広場)

 10月18日(日)秋晴れの中、老若男女笑顔あふれた運動会。前日の雨でグラウンドも程よく湿り、時折吹く風に心よさを感じ最高の運動会日和となりました。
 年々大人の方の参加が増え家族で楽しんでいる姿に感動です。富田団地を巣立った子ども達が運動会に帰って来て、お孫さんとおじいちゃん、おばあちゃんと運動会に参加された方たちも増えました。目を細め、お孫さんの成長を楽しむ姿も印象的でした。
 参加賞で袋はいっぱい!「有難う!楽しかったよ」と声をかけ帰っていかれる人がたくさんおられました。みなさんのお礼の言葉で、お手伝い頂いた棟委員さんやボランティアの方々の疲れも吹き飛んだと思います。

《しらさぎ(第398号 2009年9月30日発行)》

大人も結構エキサイト!?
今年も綺麗な「フー」の木

 夏には緑の葉っぱで涼しさを与えてくれ、秋には黄色に変身して人間を喜ばす。冬には裸になって近辺に陽を与えてくれる。私たちはこの恵みを極当たり前のように過ごしていますが、木々を見ていると、自然のありがたさに感激したくなります。
 今最高の29棟近辺のフーの木です。

《しらさぎ(第400号 2009年11月30日発行)》
- 冬 -

冬も恒例の楽しいイベントが続きます。


クリスマスが近づくと商店会広場にクリスマスイルミネーションが灯ります。
クリスマス会

 小さなお子様から高齢者の方々までどなたでも参加できます。ケーキを食べながら楽しいひとときを過ごしましょう!
 日時 12月14日(日) 10時~12時まで
 場所 玉川牧田コミュニティセンター

《しらさぎ(第398号 2009年9月30日発行)》

サンタさんの出番です!
なつかしい昔ながらのお餅つき

 前日からもち米を水につけて、柔らかくしておいたもち米を蒸す人、蒸したもち米を臼に移し、杵でつく人、それぞれの共同作業で、あの美味しいお餅が出来上がります。毎年、杵でつく人が不足しがちなのですが、今年は大勢のボランティアさんが参加されて、餅をつくのもスムースにいきました。その上留学中の外人が2人も飛び入り参加されて、大賑わいでした。「美味しいお餅を毎年ありがとう」と言って下さる方も大勢います。お手伝い頂いた皆さん、ありがとうございました。

《しらさぎ(第377号 2007年12月31日発行)》

五感でしっかり記憶する想い出
無病息災を願って とんど焼き

 1月11日(日)毎年恒例のとんど焼きを16棟前公園で行いました。
 前日に萩谷まで取りにいった青竹が手際よく組まれていきました。青竹で燗用の竹筒やコップを作る人、ぜんざいや焼餅用のかまどの準備をする人、たくさんのお手伝いの方々の手をかりながら進められました。午前10時に点火、天高く燃え上がる炎と青竹のはじける音に無病息災を願って手を合わせ、お神酒やぜんざいを口にしながら暖かい火の周りにたくさんの人が集まって来て、久しぶりに顔を合わせ楽しそうにおしゃべりに花が咲いていました。・・・

《しらさぎ(第390号 2009年1月31日発行)》

雪がいつもの風景を一変させます。
ふれあいだより

 今年は寒い日が多く、2月は週末になると雪,9日には11年ぶりに積雪5センチの雪となりました。子どもたちは雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、雪遊びの楽しい声が聞こえてきました。
 春の息吹も感じますが、まだまだ寒い日が続きます。はしかも流行のきざしがあるとか、元気でこの寒さを乗り切ってください。

《しらさぎ(第379号 2008年2月29日発行)》
助け合いの工夫

重たい灯油やごみを運ぶのを直接誰かに頼みづらいという高齢者の気持ちを考え、運ぶお手伝いをした人へのお礼に地域通貨「うの花」を灯油やごみにそっと添えておくという仕組みが作られました。

自治会の地域通貨『うの花』が
商店会全店で利用可能に

 棟委員会に出席された方やボランティアで協力頂いた方(灯油を玄関先へ運ぶ、ゴミ出しのお手伝い等)に地域通貨「うの花」券を発行しています。
 これまで8店舗でしか使えなかった「うの花」券が12月より全店舗で使用できるようになりました。(オアシス・病院等は使用できません。)
・・・自治会の地域通貨「うの花」は地域で助け合う通貨です。

《しらさぎ(第400号 2009年11月30日発行)》

地域通貨「うの花」券

一人暮らしのお年寄りなどの緊急連絡体制についても取り組まれています。

『緊急連絡・安否確認の登録カード』

 先日皆様に配布しました上記のカードは富田団地自治会が緊急時の連絡及び日常の安否確認時に使用します。このカードの取り扱いは、個人の情報が外部に漏洩しないよう十分注意いたします。
 提出は強制では有りません。出す、出さないは皆さんのご判断で決めて下さい、提出の期限はありませんのでいつでも「まきたセンター」へお持ちください。提出したいが、お身体や時間の関係で都合の悪い方はお電話ください、受け取りにお伺いします。・・・

《しらさぎ(第384号 2008年7月31日発行)》

「しらさぎ」紙面には「ありがとう」の言葉が溢れています。お互いに感謝し合うことがコミュニティ活動継続の力となります。

いつもありがとうございます

 22棟近辺の幼児の砂場のお掃除、溝や公園のお掃除をして下さっている方や29棟近辺のお掃除、草取りをして下さっている方、いつもありがとうございます。
 私たちが気づかない所でのボランティアさんも大勢おられると思います。皆さん本当にありがとうございます。

《しらさぎ(第380号 2008年3月31日発行)》
いきいきクラブの皆さんありがとう

 高齢者の食事つくりをされている歴史あるボランティアグループの「いきいきクラブ」の皆さんありがとうございます。毎月2回の食事会は、高齢者に大好評です。

子ども会のみなさんありがとう

 人と人のつながりから社会が成り立っていることを、子ども会という組織の中で、身体で覚える為にも、子ども会の役員さん、いつもご苦労様です、ありがとうございます。

見守り活動の皆さんありがとう

 玉川・牧田地区福祉委員会の活動として、独居の高齢者に対して、「お元気ですか」と毎月1回以上、家庭を訪問されています。2人1組の訪問活動は、高齢者に安心を与えることにもなっています。みなさんありがとうございます。

こども110番の家の方ありがとう

 いたるところに「子ども110番の家」があり、子どもを見守って頂いております。ありがとうございます。

 ○大勢の方のご協力で地域は成り立っています。

《しらさぎ(第391号 2009年2月28日発行)》
出会い・ふれあいの工夫

富田団地の中央集会所は自治会館「まきたセンター」と呼ばれ、自治会が運営しています。立派な集会所も使われなくては意味がありません。入り口に自治会事務所があり、気軽に使ってもらえるようにと案内されています。

「まきたセンター」をご利用下さい

まきたセンターには大ホール、中ホール、和室、うの花ホールがあります。
法事・茶話会・お別れ会・ミーティングなどにぜひご利用下さい。うの花ホールには厨房もありお料理などもできます。子どもさんと一緒にケーキを焼き誕生日会など楽しめますヨ。

《しらさぎ(第378号 2008年1月31日発行)》

まきたセンター

「まきたセンター」では週2回ふれあい喫茶「うの花喫茶」が開かれています。日当りがよく、くつろげる喫茶室には自治会長の渋谷さんが撮影した団地の四季の写真が飾られています。「今日はどなたが来られているかな?」と出会い・ふれあいを楽しみにしている方に人気です。


うの花喫茶
「うの花喫茶」のお手伝いさん募集

 地域の皆さんのふれあいの場所を作りましょうということで、都市再生機構が集会所の改修を行いました。富田団地の集会所は関西で一番最初に改修されました。自治会は改修された集会所で「うの花喫茶」として活用しています。開設以来、皆さんのふれあいの場として、毎回大勢の方が「うの花喫茶」を楽しみにして来られています。
 「うの花喫茶」に人気があるのも、お手伝いして下さる方の親切なお世話があるからです。

《しらさぎ(第398号 2009年9月30日発行)》

団地の四季の写真が飾られています。

四季の写真

団地に緑とコミュニティが大きく育つ

富田団地会長/渋谷さん

昭和46年の建設後間もない頃の写真や団地の四季、催しの数々の写真を自治会長の渋谷さんにご提供いただきました。
「団地ができた頃は木も小さかったんです。今団地で見られる野鳥は28種類、植物は70種類以上あると思います。野鳥も自然がなければ住めません。街なかのマンションにはこんな自然とのふれあいはありません。私が撮っている写真は全部団地の中で撮ったものです。団地の暮らしを楽しんでいるんです。人が楽しく暮らしているのが富田団地の魅力です。」
「玉川・牧田地区福祉委員会が『子育て支援講座』や『ますます元気体操』を毎月実施しています。これも団地の人が中心に参加しておられます。コミュニティセンターには菜園をつくり、福祉委員会と共催で芋掘り大会をしましたら400人の参加がありました。知り合いをつくるきっかけをつくってあげるのが私たちの仕事だと思っています。」
自然もコミュニティも大きく育った富田団地。渋谷さんから今や団地のコミュニティが地域を牽引していることをお教えいただきました。富田団地にはどこかなつかしさと温かみがある未来が見えてきます。
「口コミで富田団地に引っ越して来られる方がいらっしゃいますよ。」
ふるさとと呼べるまちが今までなかった人こそ選びたくなる団地です。


土まみれになりながらも夢中に芋掘りをするみなさん。
団地のすぐ近くに土とふれあえる環境がある。

子育て支援講座

ますます元気体操

木も植えられたばかりの竣工当時の富田団地


ページの先頭へ
※写真、図等は現時点の状況とは異なる場合があります。

このページの先頭へ