温 故 知 新

Vintage Apartment

先人の知恵・感性を活かし、
時代を超えてトータルに再生

昭和33年、将来の都市不燃化の夢を託し土地の高度利用を目的として誕生した西長堀アパート。時代の最先端である高層住宅の建設に関わった先人達の西長堀アパートに懸けた想い、ディテールへのこだわり、時代の先を見越した知恵と工夫が随所に織り込まれた建築物。この歴史ある西長堀アパートをスクラップアンドビルドするのではなく、こめられた想いを伝承しつつ再生し、時代を超えて新たに甦りました。

History & Culture

  • Manmoth Apartmentマンモスアパート

    建物中から『燃えない近代都市の尖兵』『市街地再開発のパイオニア』『将来の不燃化の夢をかけた・・・』といったフレーズが新聞等の紙面をにぎわせました。そのうちのひとつで『大阪にマンモス・アパート出現』と取り上げられたことから、「マンモスアパート」の愛称で呼ばれるようになり、これまで大阪の人々に親しまれてきました。

  • Effort高層住宅の取り組み

    当時の公団では、高層住宅に対する試験的な建設として、東の晴海アパート、西の西長堀アパートが計画されました。
    10階建ての晴海アパートの1年後に竣工した西長堀アパートは、当時の公団住宅では最も高い11階建て(地下1階)の建物でした。

  • New Idea様々な新しい考え方の導入

    戦後の西長堀一帯は、難波の繁華街に隣接していながら復興が遅れていました。西長堀アパートでは、一つのコニュニティを形成する要件として、店舗が同時に計画させています。実現はしませんでしたが、1階エントランスホールでの喫茶店が計画されていたそうです。

Legacy

温故

昭和33年当時では斬新であったリビングキッチンの新たなライフスタイル。その考え方、先進性を現代にアレンジした新たなリノベーショを施しました。
先人たちのつくり上げてきた歴史や文化を尊重しながら、現在のライフスタイルや社会環境に合わせて機能や設備をアップデートしています。

半世紀の時を超えて伝説の集合住宅が、ついにリノベーション住戸を新登場させました。

知新

STAY+(ステイタス)、VINTAGE SIMPLEなど、都心で暮らす人たちに、自分でアレンジする価値を見出してもらうため、設備更新と洗練されたデザインコーディネートに加え、遊び心を湧き起こさせる仕掛けなど多彩な間取りをご用意。

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Update

Entrance Hall

エントランスホールの壁画は前衛画家である吉原治良の作品で、ちぎり絵の原画をもとに製作しました。
西長堀アパートでは、文化や遊びを生み出すゆとりの空間として広場や壁画が設けられています。

Apperrance

これまで受け継がれたきた西長堀アパートのディテール。
最先端の近代的な、住宅は憧れの的となり多くの著名人が暮らし、脚光を浴びました。
先人たちの想いがこめられてきたものを、これからも大切に使い続け、次の世代に引き継いでいきます。

Renovation

  • シンプルなキッチンを設置したLDK
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  • 脚付きのバスタブ
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  • 有孔ボードを設置したLDK
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  • チョークペイントウォールを設置した玄関
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