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人と自然が調和する街 いわきニュータウン

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About the Iwaki newtown

  • 住職遊学が融合した街

  • 街並景観への取組み

  • 環境共生への取り組み



「人と自然との調和」「充実した都市機能」

いわき市は、昭和41年に平市、磐城市、常磐市など5市4町5村が合併してできた広域多核都市であることから、都市としての一体感の確保や、商業業務、教育文化などの機能の集積が求められていました。
いわきニュータウンは、「人と自然との調和」をテーマに、恵まれた自然環境のもと、充実した都市機能を整備し、いわき市のシンボルゾーンとしての都市づくりを行っています。
これを通じて、いわき市の都市機能整備の充実を図るとともに、各地区に散在する都市機能の再編成と連携の強化を目指しています。
事業は、昭和50年度(1975年度)地域振興整備公団(現 都市再生機構)、福島県、いわき市の各々の役割分担のもとスタートし、平成20年2月末現在で、4,426世帯、13,576人の方が暮らしています。
  • 増加する宅地需要に対応するための住宅地の開発
  • いわき市民に憩いの場を提供する県立いわき公園の建設
  • 文化、商業機能を中心とした都市核を形成し、広く市民の用に供するタウンセンターの建設整備
  • 高等教育機会の提供と地域振興に不可欠な人材を育成するための高等教育施設用地の整備
事業概要工  期/昭和50年度からおおむね30ヵ年
概算面積/530ha
事業方法/一般宅地造成事業
計画人口/25,000人
計画戸数/6,400戸
位置図 いわきニュータウンは、行政・商業機能を持つ平地区と港湾を持つ小名浜地区を結ぶ「都市軸」、 そして内陸の山地側と海側の観光地を結ぶ「レクリエーション軸」との、交点にあたる丘陵地帯に位置しています。
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