
いわき市は、昭和41年に平市、磐城市、常磐市など5市4町5村が合併してできた広域多核都市であることから、都市としての一体感の確保や、商業業務、教育文化などの機能の集積が求められていました。
いわきニュータウンは、「人と自然との調和」をテーマに、恵まれた自然環境のもと、充実した都市機能を整備し、いわき市のシンボルゾーンとしての都市づくりを行っています。
これを通じて、いわき市の都市機能整備の充実を図るとともに、各地区に散在する都市機能の再編成と連携の強化を目指しています。
事業は、昭和50年度(1975年度)地域振興整備公団(現 都市再生機構)、福島県、いわき市の各々の役割分担のもとスタートし、平成20年2月末現在で、4,426世帯、13,576人の方が暮らしています。