トピックス

UR都市機構のいろいろな取り組みや事業進捗、ニュース、イベント等についてお知らせします。

2017年12月

12/23 梅ノ木団地で九州女子大学とのコラボ住宅のモデルルームを公開中

12月23日(土)から、梅ノ木団地(福岡県遠賀郡水巻町)で、九州女子大学とコラボレーションしたDIY住戸のモデルルームを公開しています。
このDIY住戸は、団地の活性化のために九州女子大学とURが連携協定を締結したことをきっかけに、授業の一環として、学生が2つの住戸のインテリアデザインを企画してDIYも自ら行ったものです。ウィリアムモリスデザインのモダンな壁紙、ヴェネチアンスタッコ(イタリアしっくい)の壁、DIYパーツブランド「ラブリコ」の棚を使用するなど、女子大生ならではのセンスとアイデアが満載で、若い方たちに好まれるおしゃれな部屋になりました。
完成した住戸のうち、1戸はモデルルームとして公開中で、もう1戸は現在入居者を募集しています(入居者が決まり次第、募集は終了します)。

作業をする学生の皆さん

モデルルームのテーマは「レトロエレガンス」。ウィリアムモリスの壁紙がポイントです

募集中住戸のテーマは「西海岸×ブルックリンスタイル」です

九州女子大学の先生、学生の皆さんと記念撮影

12/23 神田錦町のキンキン広場でクリスマスミニイベントを開催

12月23日(土)、URが管理している神田錦町のポケットパーク「キンキン広場」(東京都千代田区)でクリスマスミニイベントを開催しました。
URは神田錦町の神田警察通り周辺で、地域の方々とともに神田らしいにぎわいづくりを目指して検討を進めています。
この広場は、月極駐車場だった土地を約3カ月間限定で実験的に無料開放しているもので、この日は、広場をもっと身近に感じてもらおうと、広場を飾る寄せ植えワークショップを行い、近所から集まった親子連れ15人ほどが都心ではなかなかできない土いじりをしました。
また、同時開催した「パンダキンキンを探せ!」は、ベンチや地面に貼ったオリジナルキャラクター、パンダキンキンのステッカーを探してもらう企画で、冬の外遊びを楽しんでもらいました。
キンキン広場では、“広場をまちで育てよう!みんなでつくる参加型パーク”をコンセプトに、これからも訪れた人が楽しめるようなさまざまな仕掛けを提供していく予定です。

元はこんな駐車場でした

ベンチやまちの掲示板を常設しています

土をまぜて子供たちは大喜び

仕上げに水やりをしました

「パンダキンキンを探せ」は常時やっています

12/17 金山団地で学生によるオリジナルオペレッタを上演

12月17日(日)、金山団地(福岡市城南区)の集会所で、URと連携協定を締結している中村学園大学短期大学部の幼児保育学科永渕ゼミの学生が、オリジナルのオペレッタ「アラジン」の上演会を行いました。
当日は、団地にお住まいのさまざまな世代の方が40人以上お越しになり、用意した席は満席に。学生たちの熱演もあって大盛況でした。
オペレッタの上演会は、昨年に引き続き2回目で、リピーターの方もいらっしゃるほどの人気です。
企画から衣装づくりまですべて学生たちが行い、授業の合間に半年以上かけて練習したそうで、子どもから大人まで楽しめるレベルの高いものに仕上がっていました。
オペレッタを楽しんだ後は、衣装を着たままの学生たちも参加して交流会を開催しました。皆さん、オペレッタの話で盛り上がるなど、楽しく交流されていました。

オペレッタの様子

すばらしいオペレッタを披露してくれた学生の皆さんと永渕先生(前列右端)

交流会も盛り上がりました

12/16 星の原団地でクリスマスフェスタを開催

12月16日(土)、星の原団地(福岡市早良区)で2カ月に1度行っている星の原やすらぎ食堂に合わせ、団地の子ども会と連携したクリスマスフェスタ2017を開催しました。目玉企画は、風船ツリーとその足元を飾る灯明づくりです。
この団地では、小学校区が2つに分かれていて子ども会が2つあるため、お互いの連携とコミュニティーの強化を図ることを目的に企画しました。子ども会同士の交流だけでなく、今まで交流の少なかった町内会とこども会とのつながりや、趣旨に賛同して参加してくれた中村学園大学、九州産業大学の学生さんたちとの共同作業など、新たな関係も生まれ、にぎやかに行われました。
当日は、国連ハビタット福岡本部新しいウインドウを開きます。による海外の子どもたちが描いた絵画を展示したほか、外部団体からお借りした絵本部屋の開設などもあり、集会所は親子連れなど、子どもたちの活気であふれていました。

風船ツリーとペットボトルで作った灯明

海外の子どもたちの絵画を国連ハビタット福岡本部の方が解説してくれました

12/12 「第3回高齢者の地域居住に関する日米共同研究報告会」に参加

12月12日(火)、国土交通省で「第3回高齢者の地域居住(Aging in Place)に関する日米共同研究報告会新しいウインドウを開きます。」を行いました。
この日米共同研究報告会は、平成29年6月に米国住宅都市開発省、米国政府抵当金庫、国土交通省とURが調印した「エイジング・イン・プレイス※」に関する共同研究についての協力覚書に基づき開催したものです。
研究報告会では、赤井厚雄氏(ナウキャスト取締役会長)の基調講演の後、高齢者サービスとファイナンスに関するパネルディスカッションで、日米双方の研究者・実務者による活発な意見交換が行われました。
その後、米国の研究者を東京近郊の団地へ案内し、URにおける高齢者サービスの事例を紹介しました。
今後も、この協力覚書に基づき定期的な交流などを行い、「エイジング・イン・プレイス」に関する研究に日米で取り組んでいきます。

※高齢者が住み慣れた地域で安全かつ自立して快適に暮らすこと

研究報告会であいさつするURの杉藤崇理事

パネルディスカッションの様子(左:UR太田潤ウェルフェア総合戦略部長)

みさと団地(埼玉県三郷市)での視察の様子

高島平団地(東京都板橋区)での視察の様子

12/12 江古田三丁目地区の報道関係者向け説明会第2弾を開催

12月12日(火)、江古田三丁目地区新しいウインドウを開きます。(東京都中野区)の報道関係者向け説明会を、江古田三丁目地区まちづくり協議会(積水ハウス、総合東京病院、UR)の主催で行いました。今回で2回目です。
当地区では、平成30年秋のまちびらき後に、住民主体のエリアマネジメント組織を立ち上げる予定です。今回の説明会は、積水ハウスが整備しているエリアマネジメントの拠点施設「リブインラボ」で、積水ハウス、エリアマネジメントをサポートする積和不動産、この施設の食堂・レストラン事業者に決定した東京・青山のレストラン「Casita(カシータ)」グループを運営するサニーテーブルの3者が、エリアマネジメントに関するプレゼンテーションと、URも加わったトークセッションを行いました。
サニーテーブルからは試食メニューが振る舞われ、代表取締役会長の高橋滋氏は「地域密着型のダイニングにする予定なので、何度もお見えになる方が多くなると思う。また行きたくなるような、飲食業でない、サービス業の空間を作りたい」と、意気込みを語りました。

エリアマネジメントの拠点施設となる「リブインラボ」の完成イメージ

専門紙・WEBなど、さまざまなメディアに取材していただきました

トークセッションの様子

サニーテーブルによる試食会

12/9 みさと団地に新店舗オープン

12月9日(土)、みさと団地(埼玉県三郷市)のセンターモールに、食料品・日用品などを販売するディスカウントストアのビッグ・エーと、100円ショップのキャンドゥがオープンしました。
センターモールではリニューアルオープンを記念して、12月1日(金)から17日(日)までの間、スタンプラリーやクリスマスマルシェ、写真展などのイベントが店舗会の主催で開催され、多くの人でにぎわっていました。
URは団地の活性化を目指し、店舗会の支援やテナント誘致などを進めており、多世代コミュニティーの拠点として平成28年7月から約1年間試行的に設置した「みさとのおみせmi*akinai(みあきない)新しいウインドウを開きます。」は、11月11日(土)からNPO法人GCW(To Going Concern for Women)に運営が引き継がれ、地域の交流の場となっています。
今後は、にぎわいを創出する屋外環境の整備を実施するとともに、引き続きセンターモールの活性化に取り組んでいきます。

オープンしたビッグ・エーとキャンドゥ

ビッグ・エーは、オープン前から行列ができるほどの盛況ぶり

多くの人でにぎわうクリスマスマルシェ 

みさとのおみせ mi*akinai(みあきない)

12/9 アーバンラフレ虹ヶ丘西でDIYイベントを開催

12月9日(土)、アーバンラフレ虹ヶ丘西(名古屋市名東区)の集会所で、中部支社の若手職員で結成した「DIY部」によるDIYイベントを開催しました。
当団地では、今年9月から、近隣の椙山(すぎやま)女学園大学※の学生の皆さんにも協力していただき、集会所の改修プロジェクトを進めてきました。このイベントはその総仕上げとして実施したもので、UR職員や学生さんのほか、集会所に愛着を持って使ってもらおうと団地にお住まいの皆さんにも参加してもらい、ウェルカムボードの作製などを行いました。
ウェルカムボードは、団地のシンボルツリーである桜の木をモチーフにして、枝の部分に本を置けば本棚としても使用できるよう工夫しました。
作業後は、今回設置したプロジェクターとスクリーンを使用して映画鑑賞会を開催。参加した多くの子供たちから、「また集会所に遊びに来たい」との声が上がるなど、早速お気に入りの集会所となったようです。

※椙山女学園大学とURは、UR賃貸住宅の魅力づくり支援に関する包括協定を平成26年7月に締結しました

子供たちが楽しそうに作業していました

黒板塗料を塗る子供たち。
僕たちも上手にできるよ!

桜の木をモチーフにしたウェルカムボード。本も置けます

ウェルカムボードの前で記念撮影

12/3 原団地で鉢上げ・植え付けワークショップを開催

12月3日(日)、原団地(福岡市早良区)で、鉢上げ・植え付けワークショップを開催しました。
この企画は、お住まいの方が利用できる団地内の共同花壇「花えにし」が今年1月に誕生したことを記念したイベントの第二弾で、当日は24人が参加しました。
10月に開催した前回のワークショップで種をまき、大事に育てたパンジーなどの花苗をさらに大きく育てるために、大きな鉢へ植え替えました。参加された方々は、講師に教わりながら楽しそうに作業していました。
その後、「花えにし」に花苗と球根を植え付けました。花苗が植えられ華やかになった共同花壇は、全員が満足する出来栄えでした。
作業の後は、お茶とお菓子をいただきながら、花に関するクイズを楽しみ、ワークショップを振り返っておしゃべりするなど懇親を深めました。
次回は来年3月3日(土)に、今回大きな鉢へ植え替えた苗を花壇やプランターに植えるワークショップを行う予定です。

鉢上げ・植え付けワークショップのスタートです

講師の方に教わりながら鉢上げをしました

男性の方も楽しそうに作業されていました

共同花壇「花えにし」への花苗の植え付け

「花えにし」と一緒に集合写真

お茶会の様子