トピックス

UR都市機構のいろいろな取り組みや事業進捗、ニュース、イベント等についてお知らせします。

2017年11月

11/21 和歌山市でまちづくりイベント「都市の魅力を高めるまちづくり」を開催します

11月20日(月)から22日(水)に、和歌山県和歌山市で、まちづくりに積極的に取り組む団体と行政が連携して開催する一体イベント「官民連携まちづくり祭in WAKAYAMA」が開催されます。その中でURは、21日(火)に、まちづくりイベント「都市の魅力を高めるまちづくり」を開催し、URの都市再生の取り組みを紹介します。

日時 11月21日(火)11:00~12:30
会場 ミートビル(和歌山市卜半町)
概要 URによる全国のまちづくりの取り組み、西日本エリアにおける取り組みに加え、エリアマネジメント※1やプレイスメイキング※2の取り組みを紹介予定

※1 地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上させるための、住民・事業主・地権者 等による主体的な取り組み
※2 ただのハードとしての「場」ではなく、空間の居心地が良くなり、楽しいコンテンツが生まれ育ち、にぎわいが生まれ魅力が増し、そしてまちの価値が上がっていくことそのもの

  • 会場のご案内、参加お申し込み方法、国土交通省主催シンポジウムや他団体のイベントの概要はこちら新しいウインドウを開きます。

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11/18 鶴が台団地で「鶴が台木っずフェスタ“秋”」を開催します

11月18日(土)、URの団地を管理している神奈川西住まいセンターが、鶴が台団地(神奈川県茅ケ崎市)で「鶴が台木っずフェスタ“秋”」を開催します。
これは、倒木の危険などを理由に伐採した樹木を活用して、団地や団地樹木について子どもたちに知ってもらうイベントで、大好評だった8月に続いて2回目の開催です。
団地で伐採した木を使った木工体験、丸太切り体験のほか、さまざまなプログラムを用意して皆さまのご参加をお待ちしています。
※鶴が台団地自治会が例年開催している秋祭りとの同時開催です

日時 11月18日(土) 10:00~16:00(受付終了15:00)
会場 UR賃貸住宅「鶴が台団地」内の店舗前広場及びお山の公園
神奈川県茅ケ崎市鶴が台(JR東海道線ほか「茅ヶ崎」駅 バス15分 徒歩1分)
お問合せ 株式会社URコミュニティ 神奈川西住まいセンター
電話:0466-26-3110(代表)

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8月に行った「鶴が台木っずフェスタ“夏”」。2日間で400人以上が参加。

木工体験

丸太切り体験

高所作業車の乗車体験

高所作業車からは、団地が見渡せました

団地内スタンプラリー

ドローンのデモフライト

11/15 「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」を開催

11月15日(水)、浜離宮朝日ホール(東京都中央区)で、「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」を開催しました(UR主催、国土交通省後援)。
これは、地方都市の再生に向けた課題や今後の方向性を、シンポジウムにご参加いただいた公共団体や民間事業者の皆さまと共有することで、地方都市再生のさらなる推進を図ることを目的としています。
当日は、国土交通省とURから、地方都市再生に関する最近の取り組みや、URがこれまで手がけた地区の実例などを紹介しました。パネルディスカッションでは、パネリストにOpenA代表取締役の馬場正尊氏、CRA合同会社・紫波町オガールの岡崎正信氏、法政大学教授・全国エリアマネジメントネットワーク副会長の保井美樹氏を迎え、「新しい時代の再開発はありえるか?!」をテーマに活発な議論をしていただきました。
このシンポジウムはリレー形式で開催を予定しており、来年1月22日(月)にアクロス福岡(福岡市中央区)で、5月には札幌市で順次開催する予定です。なお、福岡会場では、OpenA代表取締役の馬場正尊氏、らいおん建築事務所代表取締役の嶋田洋平氏、東京大学准教授の中島直人氏をパネリストに迎え、東京会場と同じテーマでパネルディスカッションを実施いたします。

東京会場の開催報告や、福岡会場のWebお申し込みはこちらから
※福岡会場のWebお申し込みは11月22日(水)から受付開始です。

福岡会場の概要<PDF: 1,783KB>

11月15日(水)に行われた東京会場での「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」

UR中島正弘理事長による主催者あいさつ

国交省都市局まちづくり推進課の佐藤守孝課長が、国の最近の取り組みについて情報提供をしました

UR全国まちづくり支援室の島田和生課長が、URの取り組みと実例紹介について説明しました

パネルディスカッションの様子

パネル展示の様子

11/15 高蔵寺ニュータウンで歩行支援モビリティサービス実証実験がスタート!

11月15日(水)、高蔵寺ニュータウン(愛知県春日井市)で、春日井市とトヨタ自動車が主催する歩行支援モビリティサービス実証実験が始まりました。
11月28日(火)までの2週間、高蔵寺ニュータウン中心部の商業施設サンマルシェと、藤山台団地新しいウインドウを開きます。の管理サービス事務所を結ぶ約1.2kmのルートを、歩行支援モビリティ(1人乗りのコンパクトな移動支援機器)に乗って実際に移動を体験することができます。
URは、団地を実証実験の場として提供するなどの協力を行っています。また、サンマルシェと藤山台団地の管理サービス事務所には、2種類のモビリティに無料で試乗できる体験コーナーも設置されています。
今後、高蔵寺ニュータウンでは、春日井市などによる乗用車の自動走行実験も予定されているなど、快適な移動ネットワークの構築に向けた取り組みが進められていきます。

11月12日にはプレ壮行会が開催されました。
右から3番目が伊藤市長、4番目がトヨタ自動車の山本圭司常務役員、5番目がURの伊藤支社長

モビリティを試乗する様子

11/2 コンフォール松原が「彩の国みどりのプラン賞」を受賞

11月2日(木)、コンフォール松原(埼玉県草加市)14~21号棟が、第9回彩の国みどりのプラン賞を受賞しました。
この賞は、埼玉県の「緑化計画届出制度」へ届出があったものの中から、特に優れた計画が表彰されるもので、1245件の中から選ばれた6件のうちのひとつです。
コンフォール松原は、平成22年度の1~8号棟、平成26年度の9~13号棟に続く3回目の受賞となります。
コンフォール松原14~21号棟は、長い年月を経て育まれた既存の樹木を保存、移植して積極的に活用することで、豊かな緑を創出しています。また、中庭空間には既存の樹木を生かしながら芝生や新植の樹木で緑化し、遊具などを設置して、団地にお住まいの方々の憩いの場や快適な屋外環境を生み出しています。
これらの取り組みが高く評価され、今回の受賞につながりました。

既存樹木を生かした緑豊かな中庭

表彰式の様子。埼玉県環境部の宍戸信敏部長(右)とURの東日本賃貸住宅本部宮本俊次副本部長