トピックス

UR都市機構のいろいろな取り組みや事業進捗、ニュース、イベント等についてお知らせします。

2017年11月

11/25 香里団地でコミュニティー形成活動のワークショップを実施

11/25(土)、香里団地(大阪府枚方市)で、お住まいの方向けにクリスマスリースづくりと、花壇に花を植え付けるワークショップを行いました。
香里団地D51号棟では建物の改修工事が行われていますが、それに併せて今夏から、屋外の緑豊かな環境を舞台に、園芸などを通じたコミュニティー形成活動がスタートしています。
当日は、まずクリスマスリースづくりにチャレンジ。玄関に飾ろう!と、皆さんそれぞれ個性あるリースを作りました。植え付けワークショップでは、園芸アドバイザーからお手入れのコツを教えてもらい、「おもてなしガーデン」と呼んでいる団地の花壇に花を植え付けました。皆さんで水やり当番を決めるなど、楽しんで取り組まれていました。
皆さんからは「楽しくお花に接することができ、幸せな1日です」「お花に囲まれ、寒い冬も暖かい気持ちになります」などの感想が寄せられました。

今から始まるリースづくりにワクワク・ドキドキ

ワークショップが始まると真剣!あっという間に1時間がたちました

お一人お一人個性あるクリスマスリースができました

D51号棟の前にある「おもてなしガーデン」に花の植え付けをします

園芸のコツを皆さん真剣に聞き入ってました

一つ一つお花の植付けを行いました

丁寧に優しく水やりをされているのが印象的でした

順番を決めて楽しんで手入れされています

11/25 「多摩ニュータウンの魅力実感イベント」を実施しました

11月25日(土)、多摩ニュータウンの緑豊かなまちなみや住環境、子育て環境などを見て体験し知ってもらう『多摩ニュータウンの魅力実感イベント「たまNEWスタンプラリー」』を、多摩市、京王電鉄、URの共催で行いました。
イベントは、この三者や東京都などが推進する「多摩ニュータウン再生」新しいウインドウを開きます。の取り組みの一環で、3回目となる今回は、多摩ニュータウンを巡るスタンプラリー形式で行いました。
当日は、102組205名のお客様が参加。計6カ所のチェックポイントでスタンプを集めながら、紅葉に染まった遊歩道や公園、永山団地などを、みんなで歩きました。
参加した方々からは「緑豊かな環境をゆっくり歩けてよかった」「想像していたより美しいまちなみが素晴らしかった」などの感想が寄せられました。

「団地のイメージが変わった!」と好評
(永山団地MUJI×UR)

UR職員から「スタンプをどうぞ」
(UR多摩営業センター)

学生が制作した多摩NTのポスター前で談笑
(JSmile八角堂)

京王ほっとネットワークの特別移動販売
(宝野公園)

ネコサポステーション青空キャラバン
(鶴牧西公園)

紅葉に染まる遊歩道を歩きました

11/21 「密集市街地再生フォーラム2017」を開催

11月21日(火)、イイノホール(東京都千代田区)で、「密集市街地再生フォーラム2017~密集市街地の防災と住環境整備~」を開催しました。
「市街地の安全性が確保され、日常の中で住み心地が良い暮らしが持続するまち」を目指したこれからの密集市街地のまちづくりを考えることが目的です。
当日は、URがこれまで取り組んできた密集市街地の整備について報告しました。また、横浜国立大学大学院教授の高見沢実氏に、「変わる密集市街地整備」と題して講演していただきました。
パネルディスカッションでは、コーディネーターにアルテップ代表取締役の中川智之氏、パネリストに東京都市大学名誉教授の住吉洋二氏、LIFULLのLIFULL HOME'S総研所長の島原万丈氏、首都大学東京助教の松本真澄氏、中野区都市基盤部長の豊川士朗氏を迎え、URの藤本俊樹密集市街地整備推進役とともに「これからの密集市街地整備のまちづくり」をテーマに活発な議論がなされました。

UR中島正弘理事長による主催者あいさつ

国交省伊藤明子住宅局長による来賓あいさつ

URの東日本都市再生本部田中伸和本部長による取り組みの報告

横浜国立大学大学院の高見沢先生による基調講演

パネルディスカッションの様子

11/21 和歌山市で「都市の魅力を高めるまちづくり~URからの発信~」を開催

11月21日(火)、和歌山県で「都市の魅力を高めるまちづくり~URからの発信~」と題した講演会を開催しました。
これは、国土交通省をはじめ、まちづくりに積極的に取り組む団体と行政が連携して開催した『官民連携まちづくり祭in WAKAYAMA』の中で開催したイベントです。
URによる全国のまちづくりの取り組み、西日本エリアでの事例に加え、エリアマネジメントやプレイスメイキングの取り組みなどを紹介しました。
当日は、多くの方にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。

講演会の様子

URが手がけたまちづくりを紹介。多くの参加者が耳を傾けていました

11/21 和歌山市でまちづくりイベント「都市の魅力を高めるまちづくり」を開催します

11月20日(月)から22日(水)に、和歌山県和歌山市で、まちづくりに積極的に取り組む団体と行政が連携して開催する一体イベント「官民連携まちづくり祭in WAKAYAMA」が開催されます。その中でURは、21日(火)に、まちづくりイベント「都市の魅力を高めるまちづくり」を開催し、URの都市再生の取り組みを紹介します。

日時 11月21日(火)11:00~12:30
会場 ミートビル(和歌山市卜半町)
概要 URによる全国のまちづくりの取り組み、西日本エリアにおける取り組みに加え、エリアマネジメント※1やプレイスメイキング※2の取り組みを紹介予定

※1 地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上させるための、住民・事業主・地権者 等による主体的な取り組み
※2 ただのハードとしての「場」ではなく、空間の居心地が良くなり、楽しいコンテンツが生まれ育ち、にぎわいが生まれ魅力が増し、そしてまちの価値が上がっていくことそのもの

  • 会場のご案内、参加お申し込み方法、国土交通省主催シンポジウムや他団体のイベントの概要はこちら新しいウインドウを開きます。

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11/19 「多摩平の森 て・と・てテラスまちびらきフェスタ」を開催

11月19日(日)、多摩平の森(東京都日野市)で「多摩平の森 て・と・てテラスまちびらきフェスタ」が開催されました。
URは、多摩平の森地区A街区で、日野市・事業者と連携し、医療福祉施設を中心に商業文化機能や生涯学習・地域交流機能が複合的に連携する施設を整備してきました。
この街区は、事業者らが定めた「手と手を取り合い、多世代の人々が笑顔で行き交うまちを目指す」という理念のもと、「多摩平の森 て・と・てテラス」と名付けられ、地域の小学3年生以下の子どもたちを対象に街区ロゴの募集が行われました。
当日のまちびらき式典では、イベントを主催した6事業者の代表者や市長のあいさつのほか、街区ロゴ応募者の表彰式が行われました。式典後は、各種イベントのほか、多摩平の森自治会名物たまこんにゃくの販売などもあり、多くの皆さまの笑顔があふれる広場となりました。
URは、今後も地域医療福祉拠点化に取り組む団地として“多世代がにぎわい、安心して住み続けられるまち”の実現を目指していきます。

街区ロゴ表彰式の記念撮影
後列一番右がUR東日本賃貸住宅本部吉田滋本部長、後列一番左がUR東日本賃貸住宅本部間瀬昭一ストック事業推進部長

多摩平の森て・と・てテラスの街区ロゴ

たまむすびテラスの「ゆいま~る多摩平の森」入居者の方々がハンドベル演奏や手話コーラスを披露してくださいました

地域の一輪車クラブの皆さまが、音楽に合わせてショーを披露してくださいました

多摩平の森て・と・てテラスまち案内のパネル

多摩平の森て・と・てお広場の様子

じゃがいも堀り体験も行いました

11/18 鶴が台団地で「鶴が台木っずフェスタ“秋”」を開催しました

11月18日(土)、鶴が台団地(神奈川県茅ケ崎市)で、「鶴が台木っずフェスタ“秋”」を開催しました。
これは、倒木の危険などを理由に伐採した樹木を活用して、団地や団地樹木について子どもたちに知ってもらうイベントで、大好評だった8月に続いて2回目の開催でした。
小雨にも関わらず延べ200人ほどの来場者に恵まれ、発生材を活用した「炭つくり」、「木工体験」、「丸太切り体験」などさまざまな体験型のイベントや「甘酒の提供」、樹木管理のパネル展示を行った「木っずルーム」など、多くの方に楽しんでいただきました。このイベントを通じて、お住まいの皆さまや地域の方々に、より一層、団地や樹木に親しんでいただきコミュニティーが活性化することを期待しています。

のこぎりで「丸太切り」に挑戦。
こんな大きな丸太を切る機会はめったにありません

火起しセットを使って、「火起し」。
自分の手で火種を起こせるかな

なたを使っての「まき割り」。とても力強いです!

「炭つくり」。団地の樹木を伐採した木材を使い、窯で炭にしています

団地内の木々に張ったロープで、「ミニミニアスレチック体験」。うまく渡れていますね

自作の「ペーパークラフト」で、ミニサイズの団地を再現。私の住んでいる住棟はうまくできたかな

11/18 鶴が台団地で「鶴が台木っずフェスタ“秋”」を開催します

11月18日(土)、URの団地を管理している神奈川西住まいセンターが、鶴が台団地(神奈川県茅ケ崎市)で「鶴が台木っずフェスタ“秋”」を開催します。
これは、倒木の危険などを理由に伐採した樹木を活用して、団地や団地樹木について子どもたちに知ってもらうイベントで、大好評だった8月に続いて2回目の開催です。
団地で伐採した木を使った木工体験、丸太切り体験のほか、さまざまなプログラムを用意して皆さまのご参加をお待ちしています。
※鶴が台団地自治会が例年開催している秋祭りとの同時開催です

日時 11月18日(土) 10:00~16:00(受付終了15:00)
会場 UR賃貸住宅「鶴が台団地」内の店舗前広場及びお山の公園
神奈川県茅ケ崎市鶴が台(JR東海道線ほか「茅ヶ崎」駅 バス15分 徒歩1分)
お問合せ 株式会社URコミュニティ 神奈川西住まいセンター
電話:0466-26-3110(代表)

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8月に行った「鶴が台木っずフェスタ“夏”」。2日間で400人以上が参加。

木工体験

丸太切り体験

高所作業車の乗車体験

高所作業車からは、団地が見渡せました

団地内スタンプラリー

ドローンのデモフライト

11/17 グリーンインフラ推進セミナーで環境配慮の取り組みを紹介

11月17日(金)、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で、国土交通省主催のグリーンインフラ推進セミナー新しいウインドウを開きます。が開催されました。
地方自治体の職員など多くの方々が参加する中、UR東日本都市再生本部の久野暢彦担当部長がパネリストとして登壇し、グリーンインフラの取り組みについて発表しました。
また、この発表に併せてURの「環境報告書ダイジェスト新しいウインドウを開きます。」を参加者に配布し、環境配慮の取り組みを紹介しました。
パネルディスカッションでは、URの環境配慮に対する取り組みが話題になり、関心の高さが伺えました。

発表をするURの久野担当部長

「グリーンインフラ推進セミナー」の様子

11/15 「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」を開催

11月15日(水)、浜離宮朝日ホール(東京都中央区)で、「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」を開催しました(UR主催、国土交通省後援)。
これは、地方都市の再生に向けた課題や今後の方向性を、シンポジウムにご参加いただいた公共団体や民間事業者の皆さまと共有することで、地方都市再生のさらなる推進を図ることを目的としています。
当日は、国土交通省とURから、地方都市再生に関する最近の取り組みや、URがこれまで手がけた地区の実例などを紹介しました。パネルディスカッションでは、パネリストにOpenA代表取締役の馬場正尊氏、CRA合同会社・紫波町オガールの岡崎正信氏、法政大学教授・全国エリアマネジメントネットワーク副会長の保井美樹氏を迎え、「新しい時代の再開発はありえるか?!」をテーマに活発な議論をしていただきました。
このシンポジウムはリレー形式で開催を予定しており、来年1月22日(月)にアクロス福岡(福岡市中央区)で、5月には札幌市で順次開催する予定です。なお、福岡会場では、OpenA代表取締役の馬場正尊氏、らいおん建築事務所代表取締役の嶋田洋平氏、東京大学准教授の中島直人氏をパネリストに迎え、東京会場と同じテーマでパネルディスカッションを実施いたします。

東京会場の開催報告や、福岡会場のWebお申し込みはこちらから
※福岡会場のWebお申し込みは11月22日(水)から受付開始です。

福岡会場の概要<PDF: 1,783KB>

11月15日(水)に行われた東京会場での「地方都市再生を考えるリレーシンポジウム」

UR中島正弘理事長による主催者あいさつ

国交省都市局まちづくり推進課の佐藤守孝課長が、国の最近の取り組みについて情報提供をしました

UR全国まちづくり支援室の島田和生課長が、URの取り組みと実例紹介について説明しました

パネルディスカッションの様子

パネル展示の様子

11/15 高蔵寺ニュータウンで歩行支援モビリティサービス実証実験がスタート!

11月15日(水)、高蔵寺ニュータウン(愛知県春日井市)で、春日井市とトヨタ自動車が主催する歩行支援モビリティサービス実証実験が始まりました。
11月28日(火)までの2週間、高蔵寺ニュータウン中心部の商業施設サンマルシェと、藤山台団地の管理サービス事務所を結ぶ約1.2kmのルートを、歩行支援モビリティ(1人乗りのコンパクトな移動支援機器)に乗って実際に移動を体験することができます。
URは、団地を実証実験の場として提供するなどの協力を行っています。また、サンマルシェと藤山台団地の管理サービス事務所には、2種類のモビリティに無料で試乗できる体験コーナーも設置されています。
今後、高蔵寺ニュータウンでは、春日井市などによる乗用車の自動走行実験も予定されているなど、快適な移動ネットワークの構築に向けた取り組みが進められていきます。

11月12日にはプレ壮行会が開催されました。
右から3番目が伊藤市長、4番目がトヨタ自動車の山本圭司常務役員、5番目がURの伊藤支社長

モビリティを試乗する様子

11/3 花と緑のフェアに千里青山台団地「みんなの庭」が出展

11月3日(金)、千里南公園(大阪府吹田市)で、市主催のイベント「花と緑のフェア」に、「みんなの庭プロジェクト」新しいウインドウを開きます。がブースを出展しました。
「みんなの庭プロジェクト」は、千里青山台団地(同市)にお住まいの方々が、団地内の屋外空間で小さな丸い庭を作り花などの手入れを楽しむ中で、それぞれのステキな庭が響きあい、団地への愛着を深めていこうという取り組みです。
フェア当日は、ブースを見学された方から「皆さんが自主的に活動していて素敵ですね」「団地も華やかになるし、皆さんのつながりもできて良いですね」などの感想をいただきました。
また、11月23日(木)には、「みんなの庭プロジェクト」が、第7回みどりのまちづくり賞新しいウインドウを開きます。(愛称:大阪ランドスケープ賞)のランドスケープマネジメント部門で、審査委員特別賞を受賞しました。

開催前にお住まいの方々が展示物や配布物を準備

活動紹介のための展示パネル
(集会所のベランダを彩るペチュニア)

ブース出展の様子

ブースの周りには、「みんなの庭」の話に“花”が咲いていました

お住まいの方々が「みんなの庭」で収穫したヒマワリやマリーゴールドの種、手作りのハーブソルトを来場者に配布

みどりのまちづくり賞授賞式でお住まいの方々が記念撮影

11/2 コンフォール松原が「彩の国みどりのプラン賞」を受賞

11月2日(木)、コンフォール松原(埼玉県草加市)14~21号棟が、第9回彩の国みどりのプラン賞を受賞しました。
この賞は、埼玉県の「緑化計画届出制度」へ届出があったものの中から、特に優れた計画が表彰されるもので、1245件の中から選ばれた6件のうちのひとつです。
コンフォール松原は、平成22年度の1~8号棟、平成26年度の9~13号棟に続く3回目の受賞となります。
コンフォール松原14~21号棟は、長い年月を経て育まれた既存の樹木を保存、移植して積極的に活用することで、豊かな緑を創出しています。また、中庭空間には既存の樹木を生かしながら芝生や新植の樹木で緑化し、遊具などを設置して、団地にお住まいの方々の憩いの場や快適な屋外環境を生み出しています。
これらの取り組みが高く評価され、今回の受賞につながりました。

既存樹木を生かした緑豊かな中庭

表彰式の様子。埼玉県環境部の宍戸信敏部長(右)とURの東日本賃貸住宅本部宮本俊次副本部長