トピックス

UR都市機構のいろいろな取り組みや事業進捗、ニュース、イベント等についてお知らせします。

2017年8月

8/29 知立市と再開発に関する覚書を交換

8月29日(火)、愛知県知立市役所で、林郁夫市長とURの伊藤功中部支社長が「知立市西新地地区市街地再開発事業の推進に関する覚書」を交換しました。
名鉄知立駅の北東部に位置する西新地地区は、非耐火建物が密集し、道路環境の整備改善や駅前にふさわしい土地利用が望まれていたため、地元の「西新地地区まちづくり協議会」を中心に市街地再開発事業の検討が進められてきました。URは、これまでも同協議会の運営を通じて地権者の合意形成などの支援を行ってきましたが、今回、事業協力に関する覚書の交換に至りました。
今後は、市と協力しながら、市街地再開発事業の実現に向けて基本計画の策定など具体的な検討を進めていきます。

URの伊藤支社長(左)と知立市の林市長

狭い路地に老朽化した住宅が立ち並ぶ西新地地区

8/27 志徳団地で大学と連携した防災フェアを開催

8月27日(日)、志徳団地(北九州市小倉南区)で行われた夏祭りで、北九州市立大学とUR九州支社が防災フェアを開催しました。
北九州市立大学地域創生学群の廣渡ゼミとURは、昨年から同団地でさまざまな連携活動を行っています。今回は、昨今九州で災害が多く発生していることから、より身近で役立つイベントができればと考え、町内会とも協力して企画しました。
防災フェアでは、防災にまつわるクイズ大会や、新聞紙を使った簡易スリッパ作りなど、防災について楽しみながら学べるよう学生たちが考案したイベントに、幅広い世代の方々が参加しました。また、同大学のアカペラサークルによるコンサートなども、夏祭りを盛り上げました。
今後もさらに多世代交流が図れるよう、大学・町内会との連携活動を進めていきます。

学生さんのレクチャーのもと簡易スリッパ作りを行いました。

左から北九州市立大学の学生代表、廣渡先生、町内会長、UR担当者2名

クイズ大会の様子

アカペラコンサート

学生と団地の子どもたちで恋ダンス

8/26 パークタウン西武庫で「バッジ作り体験」を開催

8月26日(土)、パークタウン西武庫団地(兵庫県尼崎市)で「バッジ作り体験」イベントを開催しました。
このイベントは、団地内で伐採した樹木を再利用することで、身近な木材に親しんでもらう企画です。
親子連れの参加者が多く、子どもはバッジ、大人はメダル作りに挑戦しました。木材の表面に、子どもたちは人気キャラクターのイラスト、大人たちは「運動会後の駆けっこご褒美メダル」「お誕生日メダル」「よくがんばりましたメダル」など子どものためのメダルを作り、個性あふれる作品が出来上がりました。
他にも、「国旗当てゲーム」が開催されるなど、予想を上回る約120人が参加しました。
団地内では自治会主催の夏祭りも開かれ、パークタウン西武庫はにぎやかな1日となりました。

バッジ・メダル作りは満席になるほど大盛況。
それぞれが思い思いの絵を描いたり、アクセサリーをつけたりしました

バッジの見本を見ながら、個性あるバッジ作りに挑戦!

木材にマーカーで彩色し、ビーズなどを装飾しました。
写真は子どもへのご褒美メダル

弟は「お兄ちゃんには負けないぞ!」、
兄のメンツ「一生懸命つくりあげるぞ!」と兄弟で勝負

国旗当てゲーム
「サッカーのワールドカップ出場国の国旗なら知っているよ」

「僕、国旗たくさん知ってるよ!」
「おじさんも負けないぞ~!」

8/26 今年も北本団地にヤギが帰ってきた

北本団地(埼玉県北本市)で、平成27年から行われているヤギによる除草実証実験(実施主体:株式会社URコミュニティ)が今年も行われます。この説明を兼ねた「ふれあいセレモニー」が8月26日(土)に開催され、団地にお住まいの方だけでなく、近隣の子供から大人まで約50人が集まりました。
ヤギの放牧は、環境に負担をかけずに除草できるほか、ヤギが身近に飼育されることで地域の話題が増えるなどコミュニティー形成に役立ち、また、ヤギの様子を眺めることで癒しの効果も期待できます。
この日も餌やりを通じて多世代の方々が交流を深めながら、ヤギとの記念撮影を楽しんでいました。
10月末まで北本団地内にヤギがいますので、お気軽にお立ち寄りください。

エサをもらって喜ぶヤギの様子

イベント当日は、広場を一般解放して直接ヤギと触れ合いました

8/25、26 茅ヶ崎市の鶴が台団地で「鶴が台木っずフェスタ“夏”」を開催します

URの団地を管理している神奈川西住まいセンターが、鶴が台団地(神奈川県茅ケ崎市)で、倒木の危険などを理由に伐採した樹木を活用して、団地や団地樹木について知ってもらうイベント「鶴が台木っずフェスタ“夏”」を開催します。
当日は団地で伐採した木を使った木工体験や、丸太切り体験、スタンプラリーなど、楽しいプログラムを用意して皆さまのご参加をお待ちしています。

(PDF 4,360KB)

(PDF 2,200KB)

日時
8月25日(金) 13:00~16:30(受付終了16:00)
  26日(土) 10:00~16:30(受付終了16:00)
会場
UR賃貸住宅「鶴が台団地」内の名店街前広場およびスポーツ広場
神奈川県茅ケ崎市鶴が台(JR東海道線ほか「茅ヶ崎」駅 バス15分 徒歩1分)
お問合せ
株式会社URコミュニティ 神奈川西住まいセンター
電話:0466-26-3110(代表)

8/19、20 第2回地域包括ケア研究フォーラムが開催

8月19日(土)と20日(日)、愛知県豊明市の藤田保健衛生大学で、地域包括ケア研究フォーラムが開催されました。
このフォーラムは、地域包括ケアの推進を目的に、同大学が主催し、豊明市とURの協力のもと、昨年度から開催しています。2回目となる今回は、「医療福祉に活用できる民間サービスの可能性」がテーマです。
初日は、豊明市などによる公的保険外サービスや民間主導型の生活支援サービスについての講演、民間企業や地域関係者による地域の実情や困りごとに関するシンポジウムなどが行われ、市民・行政・企業・医療介護専門職から多数の参加がありました。
2日目は豊明団地の見学説明会を行い、集会所棟を改装した多機能施設「けやきテラス」内の医療介護関連施設を紹介したほか、同大学の学生にはカラーコーディネートしたUR賃貸住宅をご覧いただきました。

フォーラムの様子

「けやきテラス」内の医療介護サポートセンター

8/17、18 大学キャンパスで「夏休みこども防災教室」を初開催

8月17日(木)と18日(金)、西南学院大学(福岡市早良区)のキャンパスで、同大学と学生ボランティア団体「いと」にご協力いただき、星の原団地(同市早良区)と宝台団地(同市城南区)に住む小学生を対象に、防災教室を開催しました。
これは、近年多発する災害への対応について、夏休み中の子どもたちが大学の施設で大学生から直接教わり、楽しみながら学ぶもので、団地のこども会などと相談しながら企画しました。
当日は約20人が参加。東日本大震災や熊本地震を例に、避難場所や災害備蓄品などについてクイズ形式で学んだ後、キッチンペーパーを使ったマスク作りや、ごみ袋を使ったポンチョ作りなどを体験しました。その後、学生食堂で食事をしたり、普段は入れない図書館を探検したりと、盛りだくさんのイベントでした。
UR九州支社では、大学やこども会などの協力を得ながら、他の団地でも開催していく予定です。

防災について学習

キッチンペーパーでマスク作り

ゴミ袋でポンチョ作り

大学の図書館探索

星の原団地の子どもたち。ゴミ袋のポンチョを来て記念撮影

宝台団地の子どもたち。大学前(サザエさん通り)で記念撮影

8/4 武庫川団地が舞台の映画『キセキの葉書』が公開

武庫川団地(兵庫県西宮市)を舞台に製作された『キセキの葉書』(ジャッキー・ウー監督)が、11月4日(土)の全国公開に先駆けて、8月19日(土)から25日(金)まで、布施ラインシネマ(大阪府東大阪市)で関西先行ロードショーされます。
この映画は、難病の脳性まひの娘を抱えながら、認知症とうつ病を併発する遠方に暮らす母を励ますため、5,000通のはがきを送り続けた実話に基づく感動作です。撮影は、武庫川団地の住宅内だけでなく、団地にある郵便局、芝生公園、商業施設、運動場施設などで行われ、団地にお住まいの皆さまにもエキストラとしてご協力いただきました。スクリーンには、団地の季節ごとに移り変わる風景が、日々の暮らしの光景とともに随所に映し出されています。
さらに、『キセキの葉書』で映画に初主演し、ひたむきに生きる主人公を演じた鈴木紗理奈さんは、スペインの「マドリード国際映画祭」で最優秀外国映画主演女優賞を受賞されました。
ぜひ劇場でご覧ください。

映画『キセキの葉書』(ジャッキー・ウー監督)。
全国公開は11月4日からです

武庫川団地の商業施設前のポスト。
映画でははがきを投函するシーンが撮影されました

試写会の舞台あいさつ。監督のジャッキー・ウーさん(左から2人目)、主演の鈴木紗理奈さん(右から2人目)、出演者の皆さま

武庫川団地の芝生公園での撮影風景

映画のチラシ(PDF 1,346KB)

8/1 「打ち水大作戦2017@横浜アイランドタワー」開催

8月1日(火)、UR本社が入居する横浜アイランドタワー(横浜市中区)で、ヒートアイランド対策など環境に配慮した取り組みである「打ち水イベント」を、当ビルとして初めて開催しました。横浜アイランドタワーで働く従業員をはじめ、近隣の保育園の園児や子どもたちも参加し、盛大なイベントになりました。
横浜アイランドタワーのある北仲通南地区は、URが再開発事業を進めてきた地域で、本社を構えて14年になります。平成32年度には、地区内に横浜市の新庁舎が完成する予定です。
この地区が皆さまにとってより魅力ある場所になるよう、今後もさまざまな活動に取り組んでいきます。

代表者による打ち水の様子。
UR中島正弘理事長:左から3人目、
石渡廣一副理事長:左から2人目

一般の方による打ち水の様子。雨が降り出すというハプニングも!