トピックス

UR都市機構のいろいろな取り組みや事業進捗、ニュース、イベント等についてお知らせします。

2017年7月

7/30 Let’s水かけ!アーバンラフレ虹ヶ丘でソンクラーン&マルシェ開催

7月30日(日)、アーバンラフレ虹ヶ丘南(名古屋市名東区)の集会所前広場で、「ソンクラーン&マルシェ」を開催しました。
ソンクラーンとは、タイの旧正月(4月)に町中の人が水鉄砲などで水を掛け合う伝統的なお祭りです。当日は、団地とその周辺にお住まいの子どもたち約50人が、頭に付けた紙の的を水鉄砲で打ち合って遊びました。
このイベントは、星ヶ丘エリアにあるUR賃貸住宅の持続的な発展などを目的に、URと包括協定を結ぶ椙山女学園大学の学生が中心となって企画。大学で交換留学などの国際交流を行っているタイへの興味・関心を持ってもらいながら、住民のコミュニティーの活性化を図るために開催しました。
また、ソンクラーンに合わせて新鮮な野菜・鮮魚を直売するマルシェも出店し、にぎわいを見せていました。

ソンクラーンの様子。子どもたちは大盛り上がり

マルシェの様子。新鮮な野菜などがならびました

7/28 7月29日(土)のTBSテレビ「王様のブランチ」でUR賃貸住宅のお部屋が紹介されます

TBSテレビ「王様のブランチ」(毎週土曜日9時30分から14時)の「物件キャッツアイ」コーナーで、品川八潮パークタウン潮路南第一ハイツ(東京都品川区)が紹介されます。

※生放送のため、放送内容が変更となる場合があります。

品川八潮パークタウン潮路南第一ハイツ

7/22、23 西宮市の団地の夏祭りにブースを出店

URの団地を管理している阪神住まいセンターが、兵庫県西宮市の2つの団地の夏祭りに、ブースを初めて出店しました。
7月22日(土)、今津浜パークタウンの自治会主催の納涼大会では、団地にお住まいのベトナム人留学生と地域の方々が交流できるよう、ブースでイベントを開催。ベトナムの「ダーカウ」という重りのついた羽を足で蹴り合う伝統的な遊びと、日本の「けん玉」をお互い教え合うなど、大いに盛り上がりました。
また、23日(日)には、浜甲子園の近隣で開かれた夏祭りで「クラフト教室」を実施。整理券が15分でなくなるなど大人気で、子どもから年配の方まで多くの方々が参加され、楽しんでいただきました。

今津浜パークタウン みんなでけん玉の自慢の技を披露

ダーカウって、面白い!ベトナム人留学生が子どもたちに遊び方を教えてくれました

浜甲子園 「クラフト教室」で自分だけのネックレスを制作。出来上がったネックレスを首にかけて、ハイポーズ!

みんなお似合い♪とっても上手にできました。

7/19 国連ハビタット福岡本部設立20周年記念シンポジウムに参加

7月19日(水)、九州唯一の国連組織、国連ハビタット※福岡本部の設立20周年記念シンポジウムが、福岡市内で開催され、国連ハビタットのジョアン・クロス事務局長、福岡県の小川洋知事らとともに、UR九州支社からも職員が参加しました。
国連ハビタット福岡本部とUR九州支社は、昨年から、福岡市内のUR賃貸住宅でのコミュニティー視察をきっかけに、交流を続けています。今回は、シンポジウムのテーマ「住み続けられるまちづくり」に関連して、URの団地マネージャー中村直寿が、福岡市内の団地や地域におけるコミュニティーの現状や課題、今後の展望などについて報告しました。
パネルディスカッションでは、福岡女子大学とURの連携の一環で、香椎若葉団地(福岡市東区)に住みながらコミュニティーの活性化に取り組んでいる大学生もパネリストとして参加。居住者・大学生の視点で意見を述べました。

※国連ハビタット 正式名称は国際連合人間居住計画。都市化と居住の問題に取り組む国連機関

約200人が来場したシンポジウム会場

パネルディスカッションの様子

7/18 納屋橋東第一種市街地再開発事業が竣工し、感謝状を受賞

7月18日(火)、納屋橋東第一種市街地再開発事業(名古屋市中村区)の竣工記念パーティーが行われ、市街地再開発組合からURの伊藤功中部支社長へ感謝状が授与されました。
当事業は、平成3年の市街地再開発準備組合の設立以降、バブル崩壊やリーマン・ショックの影響で2度中断しましたが、同組合から支援要請を受けたURが、コーディネーターとして施設計画の見直しや組合事業の支援を行うことで再び動き出し、今年6月30日(金)に完成しました。
納屋橋東地区には、29階建て高層マンションやオフィス、スーパーマーケットを中心とした生活支援施設が整備され、「テラッセ納屋橋」の名称で9月末に全面オープンを予定しています。
また、テラッセ納屋橋へ事務所を移転する読売新聞から取材を受け、テラッセ納屋橋とURのコーディネートを紹介する記事が新聞に掲載されました。

テラッセ納屋橋の外観

感謝状を授与されるURの伊藤中部支社長(右)

竣工記念パーティーの様子

7/18 千葉ニュータウンにメガソーラー発電所がオープン

7月18日(火)、千葉ニュータウン中央駅前広場(千葉県印西市)で、メガソーラー発電所の開所式が行われました。
千葉ニュータウン新しいウインドウを開きます。事業は千葉県とURが共同で行っており、この発電所は、千葉県が管理する成田スカイアクセス沿線用地にできました。太陽光パネルを47,454枚設置した約10㎞にわたる細長い発電所は、世界でも珍しいもので、年間発電量約12,700MWh(一般家庭約4,600世帯分の消費量に相当)を見込んでいます。設置・運営は、千葉県が企画提案方式により選定したSGET千葉ニュータウンメガソーラー合同会社が実施します。
太陽光パネルは、成田空港駅を出発する成田スカイアクセスの車窓から見渡すことができ、日本の玄関口としてインパクトのある風景と、日本の再生可能エネルギーへの取り組みを示すシンボリックな存在になることが期待されます。

開所式の様子。森田健作千葉県知事(前列右から2人目)らが出席

左側の線路沿いに配置された太陽光パネル

7/13 江東区の大島四丁目団地で「介護予防・生活支援サービス事業」開始

6月から、大島四丁目団地(東京都江東区)の集会所で、江東区とURが連携した介護予防・生活支援サービス事業「通所型サービス」が始まっています。
これは、江東区とURが取り交わした「介護予防・日常生活支援総合事業の実施に関する覚書」に基づいた取り組みで、住民やボランティアが中心になって、支援が必要な方々に通いの場やサービスを提供するものです。大島四丁目団地では、区内で活動実績があるNPO法人たんぽぽ会が「サロン大島」として運営しています。毎週木曜日に開催し、既に8人の方が利用しています。
プログラムは、簡単な体操や脳トレーニング、おしゃべりや歌を楽しむもので、昼食をはさみながら約3時間を過ごします。和気あいあいとした楽しい雰囲気で、参加者のみなさんも自然と笑顔になり、プログラムの合間のおしゃべりにも花が咲いています。

脳トレーニングの様子。左手がチョキで前、右手はパーで後ろに。次は反対。これを交互に出していきます

昼食後は歌の時間。歌詞集をめくりながら、参加者のみなさんが歌いたい歌を選びます

7/7 大谷田一丁目団地で「コミュニティサロン」がオープン、七夕イベントを開催

7月7日(金)、大谷田一丁目団地(東京都足立区)で、交流スペース「コミュニティサロン」がオープンしました。当日は「七夕」の日ということで「七夕イベント」を開催。地域にお住まいの方々に加え、近隣の保育園、ころつえシニア相談所にも協力いただき、園児から年配の方々まで約100人が参加して大変にぎわいました。
イベントでは、健康体操や、星形のシールが付いた短冊に願い事を書いて貼る天の川づくりを行いました。
今後、地域の皆さまと協力して “ひとりでも ふたりでも みんなでも だれでもほっとできる” コミュニティサロンを目指していきます。

みんなで一緒に健康体操

七夕イベントスタート!

思い思いの願い事を書きました

星型のシールが付いた短冊で天の川を飾り付け

天の川に短冊がどんどん貼られていきます

サロン内にはお絵かきコーナーもあり、園児たちが絵を描いていました

7/2 豊明団地 「けやきテラス」がオープン

7月2日(日)、豊明団地(愛知県豊明市)に「けやきテラス」がオープンしました。
「けやきテラス」は、団地の集会所棟を大きく改修し、1階のテラスに面して開放的な造りとなった集会所に加え、豊明東郷医療介護サポートセンター「かけはし」※1、ロボティックスマートホーム実証研究施設※2、豊明市の地域包括支援センターを新たに設置する機能施設です。
当日は、「かけはし」の開所式が開催され、豊明市の小浮正典市長、東郷町の川瀬雅喜町長、藤田保健衛生大学の星長清隆学長、URの伊藤功中部支社長など多数の関係者が出席し、テープカットを行いました。これに合わせ、集会室での落語公演をはじめ、団地自治会、商店会、同大学の学生やURが参加してさまざまな催しを行い、お住まいの皆さまに楽しんでいただきました。

※1 豊明東郷医療介護サポートセンター「かけはし」
在宅医療・介護連携推進事業に基づく、医療介護の連携拠点。豊明市・東郷町・藤田保健衛生大学が共同で運営する。大学としては全国で初めて運営を担当
※2 ロボティックスマートホーム実証研究施設
藤田保健衛生大学が企業と連携し、ロボットや生活支援機器を住戸内に設置。ロボットを活用した生活体験を通じて実証実験を実施

「けやきテラス」外観

「かけはし」開所式でのテープカット

ねむ亭安楽さんによる落語の様子

7/2 江古田三丁目地区で防災イベントを開催

7月2日(日)、江古田(えごた)三丁目地区新しいウインドウを開きます。(東京都中野区)で、家族で楽しめる防災体験イベント「イザ!カエルキャラバン!新しいウインドウを開きます。in江古田の森」を開催しました。
URは、「多世代により育まれる持続可能な地域をつくる」というコンセプトを掲げ、積水ハウスおよび総合東京病院と共同し、分譲・賃貸マンション、サービス付き高齢者向け住宅などの多様な住宅、小児医療を行う病院を備えたまちづくりを進めており、平成30年度のまちびらきに向けてさまざまなイベントの実施や情報の発信を行っています。
当日は、近隣に住む親子約300人が来場し、「水消火器で的当てゲーム」や「紙食器づくり」など、子供から大人まで楽しめる多彩な防災プログラムで盛り上がりました。
今後も、当地区の取り組みにぜひご期待ください。

会場は多くの家族連れでにぎわいました

親子で一緒に紙食器づくり

ブースでは江古田三丁目地区のまちづくりについて紹介。熱心に耳を傾けていだだきました

メディアからの取材もありました!