トピックス

UR都市機構のいろいろな取り組みや事業進捗、ニュース、イベント等についてお知らせします。

2017年5月

5/28 埼玉県上尾市の尾山台団地で「50周年フェスティバル」開催

5月28日(日)、昭和42年の入居開始から今年で50年の節目を迎えた尾山台団地(埼玉県上尾市)で、「50周年フェスティバル」(団地自治会主催)が開催されました。団地内外から多く方々が来場し、会場は活気にあふれました。
団地の広場などには数多くの出店が立ち並び、団地の歴史を振り返る写真展や小中学生による合唱・演奏、フリーマーケットなど、さまざまな催しが行われました。
URは、尾山台団地のコミュニティー活性化につなげる活動の一環として、会場の一角で「シイタケの栽培イベント」を開催しました。フェスティバルの5日前から、交番跡の建物を活用し、事前に募ったボランティアとともにシイタケを栽培。当日は、シイタケに関するクイズや栽培方法を紹介し、参加者には栽培したしいたけをプレゼントしました。約50人が参加し、「楽しかった。今後、コミュニティー活動のボランティアにも参加してみたい」などの声が寄せられました。

会場には、団地内外から多くの人々が訪れました

芝浦工大の学生ボランティアが段ボールで団地の様子を再現

交番跡の建物。この中でシイタケを栽培しました

シイタケの栽培イベントには、子供からお年寄りまで約50人が参加し大にぎわい!

5/28 「取手ゆめみ野ナチュラルフェスタ」を開催

5月28日(日)、取手ゆめみ野地区(茨城県取手市)で、UR主催による「取手ゆめみ野ナチュラルフェスタ」を開催しました。
取手ゆめみ野地区は「人にやさしい街」「自然環境を活かした街」「市民参加型の地域で育む街」という3つのテーマをもとにまちづくりを行いました。自然豊かでありながら、商業施設も充実。小中学校が多く、教育環境も整っています。
こういった地区の魅力を多くの方に知っていただければと、このイベントを開催しました。
当日は、さまざまな体験型イベントや、まちなみと住宅事業者モデルハウスをめぐるウォーキングラリーなど、親子で楽しめるイベントを実施しました。また、地元取手市の特産物即売会なども開かれ、五月晴れの中、2000人以上の家族連れでにぎわいました。

親子で参加!木のジャングルジム

家族連れでにぎわう会場

会場脇をゆめみ野ラッピング電車が走る

多くのスタッフがイベントを盛り上げました!

5/27 千葉市花見川団地で「よろず相談会」開催

5月27日(土)、花見川団地(千葉市花見川区)の商店街で「よろず相談会」を開催しました。
URは、花見川団地で地域医療福祉拠点化に向けた取り組みを進めており、関係者と地域の課題やその対応策などについて話し合いを行っています。相談会はその一環で、健康・医療・生活について、お住まいの方々が気軽に相談できる場を提供しようと開催しました。
当日は、商店街のイベントが行われる中、相談会の特設コーナーを設け、千葉市、花見川区、社会福祉協議会、民生・児童委員、地域包括支援センター、千葉市生活支援コーディネーター、地域の病院や介護事業者、URの生活支援アドバイザーなど、21人のスタッフが対応しました。
よろず相談会は、さまざまな職種や立場の専門職の方々のネットワークづくりにもなっています。安心して暮らし続けられる環境づくりのため、今後も続けて開催予定です。

看護師による血圧・血中酸素測定。お住まいの方々が60人も来られました

保健師や地域包括支援センター職員などが行った「元気度チェック」 皆さん、結果にドキドキ

5/24 知立市と「地域医療福祉拠点整備の推進に関する包括協定」を締結

5月24日(水)、愛知県知立(ちりゅう)市役所で、知立市の林郁夫市長とURの伊藤功中部支社長が「知立市と独立行政法人都市再生機構との地域医療福祉拠点整備の推進に関する包括協定」を締結しました。
知立団地では、少子高齢化や外国人世帯の増加などの地域課題に対応するため、これまでも市や団地自治会の方々と協議を重ね、団地内に知立市立多文化共生センター「もやいこハウス」を設置するなどの取り組みを行ってきました。
今回の協定により、知立市とURは、医療福祉施設などの充実や、子育て支援など若い世代への支援、介護・医療・見守りなど高齢者世代への支援、多世代・多文化における地域交流活性化など、より幅広い分野で連携協力することになります。
今後もURは、地域にお住まいの皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境づくりに取り組んでいきます。

締結式の様子

左から伊藤支社長、林市長

5/24 羽田空港跡地地区土地区画整理事業の起工式を開催

5月24日(水)、羽田空港跡地地区(東京都大田区)での土地区画整理事業の本格着工に向け、まちづくりの大きな一歩となる起工式を大田区、森本組、URにより行いました。
安全祈願祭には、羽田地区町会連合会や糀谷地区自治会連合会をはじめとする地元の方々や、国、東京都、大田区の関係者など約70人が参加しました。
その後の起工祝賀会には、安全祈願祭の参加者に加え、国、東京都、大田区などの行政機関や当地区に関連する企業の方など約140人が参加し、長年にわたり多くの関係者と計画してきたまちづくりに向けて、ようやく今日、起工式を迎えられた喜びを分かち合いました。
URは土地区画整理事業の施行者として、羽田空港跡地地区での新産業創造・発信拠点の形成に向け、道路・下水道・宅地などの基盤整備を進めます。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催までに、まちづくりをおおむね完成させ、2024年度末の工事の完成を目指していきます。

羽田空港に隣接した天空橋駅を含む16.5haのエリア(赤線の囲み部分)

起工式は、これから事業を進める地区内で開催しました

大田区、地元の方々、URなどによる鍬入れの様子

5/4 千葉市蘇我スポーツ公園で、「JAPAN JAM 2017」を開催

5月4日(木)~6日(土)の3日間、千葉市蘇我スポーツ公園(千葉市中央区)で、「JAPAN JAM 2017」(主催ベイエフエム、企画制作ロッキング・オン・ジャパン)が開催されました。
昨年までは、幕張海浜公園(千葉市美浜区)で開催されていましたが、今年は会場を千葉市蘇我スポーツ公園に移しました。
千葉市蘇我スポーツ公園は、URが平成14年度から33年度にかけて、防災公園街区整備事業の一環で公園整備を進めています。そのため、千葉市とともにURは「JAPAN JAM 2017」を後援し、会場のブースでURの事業をPRしました。
開催中は天候に恵まれ、JR蘇我駅からのアクセスの良さも加わり、3日間の来場者は過去最高の5万人(主催者発表)を超えました。

会場の様子 エントランス

スカイ ステージ

ロータス ステージ

サンセット ステージ

ブースでは、URの復興支援事業や公園事業、都市再生事業、ニュータウン事業、UR賃貸住宅のパネルを展示してPR

多くの方々が見にきてくださいました