トピックス

UR都市機構のいろいろな取り組みや事業進捗、ニュース、イベント等についてお知らせします。

2017年3月

3/25 若久団地地区のまちびらきイベントを開催

3月25日(土)、若久団地地区(福岡市南区、愛称:ワカヒサージュ)のまちびらきイベントを開催しました。
若久団地は平成22年3月から建て替え事業を開始し、アーベインルネス若久として生まれ変わりました。道路や公園などといった公共施設の整備も進め、今年3月末ですべての施設が完成。さらに、西鉄バスが地区内への乗り入れを開始することになり、これらを記念して企画されました。
当日は西鉄バスの協力による「バスの通り初め」やミニJAZZライブ、地域の皆さんによって作製された絵タイル「イロトリ鳥」のお披露目を行い、100人以上の参加者の方々に楽しんでいただきました。
今後は民間事業者にまちづくりをバトンタッチして、戸建て住宅や医療福祉施設の整備が行われる予定です。

オープニングセレモニーの様子

オープニングセレモニーの様子

バスの通り初め

バスの通り初め

公園内に設置された「イロトリ鳥」

公園内に設置された「イロトリ鳥」

3/25 「多摩ニュータウンの魅力実感ツアー」を実施しました

3月25日(土)、多摩ニュータウンのまちなみや住環境、子育て環境などを見て体験し知ってもらう「多摩ニュータウンの魅力実感ツアー」を多摩市、京王電鉄、URの共催で行いました。
ツアーは、この三者や東京都などが推進する「多摩ニュータウン再生」の取り組みの一環として位置付けられています。2回目となる今回は、リノベーションに着目した企画としました。
当日は、20代~40代のご家族11組27人が参加。MUJI×URのリノベーション事例を紹介するモデルルームや、建て替えしたマンション、子育て支援施設を見学した後、ゆっくりとまち歩き。最後は京王グループのリノベーション企業リビタによるセミナーを受講しました。
参加者からは「団地の部屋は広くスッキリと感じた」「リノベーションセミナーは事例が豊富で勉強になった」などの感想が寄せられました。

ツアーガイドは多摩市の永尾俊文副市長!

ツアーガイドは多摩市の永尾俊文副市長!

永山団地「MUJI×UR」を見学

永山団地「MUJI×UR」を見学

鶴牧東公園の見晴しの良い丘をまち歩き♪

鶴牧東公園の見晴しの良い丘をまち歩き♪

「子どもと公園で遊びたくなりました!」

「子どもと公園で遊びたくなりました!」

3/20 北総鉄道9000系引退記念ツアー

都心と千葉ニュータウンを結ぶ北総鉄道で、URの前身である住宅・都市整備公団が所有していた車両が運行しているのをご存知ですか?1984(昭和59)年3月に登場した9000系車両は、以来33年もの間、雨の日も雪の日も走り続けてきました。その引退記念ツアーが3月20日(月)に開かれました。
穏やかに晴れたこの日、印旛車両基地に集まった大勢のファンに囲まれて記念撮影会が行われ、その後、車両基地から最後の乗客を乗せてラストラン。終点の印西(いんざい)牧の原駅に着くと、車掌さんから粋な降車のアナウンスが流れました。
「どうぞ、どなたさまもお手荷物と9000系の思い出をお忘れになりませんように。長い間ありがとうございました」ホームや沿道からも多くのファンが手を振り、シャッターと拍手の中、長い旅路の花道を飾りました。

9000系の全体

9000系の全体

撮影会の様子

撮影会の様子

9000系のラストランに乗り込む人々

9000系のラストランに乗り込む人々

社内の様子

社内の様子

3/19 豊明団地での取り組みについて報告会を開催

豊明団地(愛知県豊明市)は、豊明市、UR、藤田保健衛生大学が連携して、介護・医療・福祉・子育てなどに関するさまざまな取り組みを進めています。その一環で、現在大学生や大学病院の職員39人が団地に住んで自治会活動に参加し地域活動を支えています。
団地内の商店街に設置された「ふじたまちかど保健室新しいウインドウを開きます。」は、利用人数が前年度比1.7倍の延べ4100人に増え、今後シニアカーも設置されます。また、「医療介護サポートセンター」や介護ロボの開発拠点「ロボティックスマートホーム実証研究施設」が今年7月に団地集会所に開設されるなど、多くの取り組みを予定しています。
こうした活動について、3月19日(日)、豊明団地で学生が報告会を開催し、テレビ局による取材もありました。

団地に居住する学生からの報告

団地に居住する学生からの報告

テレビ局の取材も来ました

テレビ局の取材も来ました

シニアカーの体験の様子

シニアカーの体験の様子

3月21日には地域包括ケアモデル事業活動成果報告会が行われ、URが市と大学とともに取り組みを説明しました

3月21日には地域包括ケアモデル事業活動成果報告会が行われ、URが市と大学とともに取り組みを説明しました

3/11 高蔵寺ニュータウンに住む中部大生の地域貢献活動報告会を開催

3月11日(土)、高蔵寺ニュータウンの東部市民センター(愛知県春日井市)で、高蔵寺ニュータウンの団地に住む中部大学の学生による地域貢献活動報告会を開催しました。
中部大学とURは、高蔵寺ニュータウンを地域と大学が融合したキャンパスタウンとして活性化する取り組みを実施しています。その一つとして高蔵寺ニュータウン内の団地に、地元への地域貢献活動を義務付けて学生に割安に提供する地域連携住居を設置。今年2月末時点で48人の学生が居住し、運動会や夏祭りといった自治会のイベントに参加したり、学生が団地で子供向け英会話教室、高齢者向けスマホ講座、コーヒーサロンなどを開催したりしています。
報告会では、学生が「イベントを通して幅広い年代の方との接し方を学ぶことができた」と報告。自治会役員からは「若い人が参加してくれて活気が出た」、「来年もイベントに参加してほしい」との声がありました。 今春もさらに30人の学生が入居を予定しています。

学生主催のコーヒーサロン

学生主催のコーヒーサロン

報告会の様子

報告会の様子

3/10 3月12日(日)のBSジャパン「2020へ!東京大改造プロジェクト~街はこうしてつくられる~」でURが紹介されます

BSジャパン「2020へ!東京大改造プロジェクト~街はこうしてつくられる~新しいウインドウを開きます。」(午前11時30分~昼12時00分)でURや各企業の取り組みが紹介されます。 URの取り組みはこちら

四谷駅前地区 工事現場の様子

四谷駅前地区 完成イメージ

3/8 いけぶくろ防災フェスタ2017を開催

3月8日(水)、池袋サンシャインシティ(東京都豊島区)地下1階の噴水広場で、家族で楽しめる防災体験イベント「いけぶくろ防災フェスタ2017新しいウインドウを開きます。」を日本気象協会とURの共催で開催しました。
URは、東池袋にある造幣局跡地に防災公園を整備中で、2020年に開園予定です。この防災公園をPRするデジタル紙芝居「いけぶくろの防災公園」を上演し、防災公園でやりたいことなど自由に意見を募るワークショップも行いました。展示ブースやワークショップもそれぞれ大盛況。多くのお客さまにご来場いただきました。

デジタル紙芝居「いけぶくろの防災公園」

デジタル紙芝居「いけぶくろの防災公園」

URのワークショップも大にぎわい

URのワークショップも大にぎわい

子どもたちが興味津々で参加してくれた「ジャッキアップゲーム」 なまず人形の下敷きになってしまったカエル人形を、ジャッキを使って救出!

子どもたちが興味津々で参加してくれた「ジャッキアップゲーム」
なまず人形の下敷きになってしまったカエル人形を、ジャッキを使って救出!

防災人形劇「おたま劇場」 オタマジャクシとカエルの人形が、子どもたちにわかりやすく防災の知識を伝える人形劇

防災人形劇「おたま劇場」
オタマジャクシとカエルの人形が、子どもたちにわかりやすく防災の知識を伝える人形劇

3/8 3月11日(土)のBS朝日「東日本大震災 復興まちづくり~村上弘明が見た被災地のいま~」でURが取り組む復興まちづくりが紹介されます

BS朝日「東日本大震災 復興まちづくり~村上弘明が見た被災地のいま~新しいウインドウを開きます。」(土曜朝9:00~9:30)でURが取り組む復興まちづくり新しいウインドウを開きます。が紹介されます。

岩手県陸前高田市 高田地区

岩手県陸前高田市 下和野災害公営住宅

宮城県南三陸町 志津川地区

宮城県南三陸町 南三陸志津川さんさん商店街

福島県いわき市 薄磯・豊間地区