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本庄早稲田の杜

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本庄早稲田の杜 -「職・住・遊・学」魅力ある街づくりを行います。-

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本区域は、本庄地方拠点都市地域(平成5年8月地域指定、平成7年3月基本計画承認)の拠点地区に位置づけられており、新幹線新駅の開設、早稲田リサーチパーク地区の整備及び土地区画整理事業により、本地域の経済、社会の中心として発展が期待されているところです。  
本事業では、駅前広場、幹線道路、公園等の公共施設の整備を行うとともに、早稲田リサーチパーク地区と連携しつつ、業務施設、広域的な行政文化施設の立地及び良好な住宅地の形成を図り「職・住・遊・学」の機能を備えた魅力ある街づくりを行うことを目的としています。
シンボル軸ゾーン

商業業務施設の賑わいが連続した、歩いて楽しめる街並みのゾーンです。

新都心拠点ゾーン

大型商業施設等を誘致し、まちを彩り、賑わいを創出するゾーンです。

産業業務拠点ゾーン

早稲田リサーチパークと連携した、研究開発・産業集積を図るゾーンです。

住宅ゾーン

周辺の集落・田園風景と調和した、戸建住宅主体の緑豊かな低層の住宅ゾーンです。

沿道サービスゾーン

日常的な商業需要に対応した生活関連施設等の立地を図るゾーンです。

男堀川・マリーゴールドの丘ゾーン

行政・文化施設の誘致、緑環境と調和した商業業務施設の誘導を目指すゾーンです。

■街づくりの姿勢
住民参加による魅力ある地域づくり活動。

「孫子の代まで引き継いでいけるまちづくり」をテーマに、地元住民よる「まちづくり活動勉強会」やワークショップなど、より魅力ある地域とするためのさまざまな活動や取り組みを行っています。

本庄早稲田駅周辺地区では、良好な住環境を形成し、保全していくための地区独自の「まちづくりのルール」として「地区計画」が定められています。 「地区計画」は、目標将来像を示す「地区計画の方針」と、建築物の建て方のルールを具体的に定める「地区整備計画」からなります。

未来へ広がる、本庄早稲田の杜づくり。

新幹線「本庄早稲田駅」を中心とした、早稲田リサーチパーク、本庄早稲田の杜を含むエリアでは、「孫子の代まで引き継いでいけるまちづくり」というキーワードのもと、「新たな顔としてのまちづくり」「豊かな自然環境と調和したまちづくり」「ユニバーサルデザインのまちづくり」の3つのコンセプトで、新幹線駅周辺の基盤整備をはじめとした市民・民間・行政機関の協働による「本庄早稲田の杜づくり」を進めています。
詳しくは本庄市ホームページへ

■本庄早稲田駅周辺地区の地盤
調査・設計:工事着手前に、ボーリング調査などの地盤調査を実施しています。

調査段階では、本庄早稲田駅周辺の航空写真による過去の土地改良区等の造成履歴や公共用地でのボーリング調査を主体に地盤調査を実施しています。この結果に基づいて、安定した宅地地盤が形成できるよう設計を行っています。

造成工事:均質な地盤に締固め、品質を管理しています。

宅地造成においては、事業地区内で切土盛土のバランスを図っており、早稲田大学用地の大久保山(隣接地含む)の自然状態の土をほぼ地区全域に運搬し、盛土に使用しています。

盛土造成工事においては、UR都市機構が定めた「土木施工管理基準」に基づき、盛土及び法面の締固め具合等について出来形の管理や品質管理を実施しています。

造成工事は、1層を30cm程度に水平な層に敷ならし、ブルドーザー等により十分に転圧し締固めていきます。この作業を繰り返し、盛土地盤を完成させています。この際十分に締め固まっているかを確認するために、一定の割合で「締固め度」のチェックを行っています。もともとの地盤表面が弱い場合には、建築後に建物に有害な不等沈下が生じないように、表面の弱い土を取り除くなど適切な対策工法を選んで施工しています。

宅地完成(戸建て用):完成した段階で、切土宅地は1箇所、盛土宅地は2箇所を標準に、宅地毎に地盤調査を実施しています。

完成宅地の強度評価方法は、1UR宅地品質管理の基準「平成13年国土交通省告示第1113号告示(1)項式を準用した式」(平均長期許容応力)により行っています。宅地仕上がり面より0.5m〜深さ5.5mまでの調査を行い、調査結果を皆様にお知らせすることにしています。これも、建物基礎を設計するときの調査深度が基礎下5mの範囲となっていることを準用しております。

URの地盤長期許容応力度の算定については、調査結果のうち、宅地仕上がり面下0.5m〜2.5m間の平均値を求めています。 これは、標準的な基礎幅45cmの布基礎の場合、基礎幅の3倍と基礎の根入を考慮したものです。

なお、お客様におかれましては、建築請負契約を締結される前に、契約予定のハウスメーカー等の建築士に地盤調査をご依頼のうえ、建築物の基礎構造に係る工事等費用をご確認ください。なお、その建築構造に係る工事等はお客様のご負担で行っていただくものですので、念のため申し添えます。建築物の基礎構造は、お客様が建築を依頼するハウスメーカー等の建築士が、建築に際して宅地を調査し、建築物の構造、形態及び地盤の状況を考慮して、布基礎、べた基礎、杭基礎等のうち建築物の構造に適合するものを定めることとされております。(建築基準法施行令第38条、第93条)

販売:UR都市機構が販売する宅地の地盤強度の調査データは、現地申込受付会場或いは本庄都市開発事務所にて閲覧することができます。

なお、このデータは建築士が建築物の基礎を設計するためのものではありませんので、ご承知ください。

■事業概要
事業の名称 本庄都市計画事業 / 本庄早稲田駅周辺土地区画整理事業
施行者 独立行政法人都市再生機構
地区面積 約64.6ha
事業期間 平成18年度〜平成25年度(清算期間除く)
平均減歩率 約43%
概算事業費 約144.5億円
■土地利用計画
区 分 面 積(ha) 割 合(%)
公共用地 道路 17.7 27.3
公園・緑地 2.4 3.7
河川 2.3 3.6
水路(調整池) 2.3 3.6
小計 24.7 38.2
宅  地 住宅用地 10.1 15.6
沿道サービス用地 6.6 10.3
産業業務用地 4.3 6.7
商業・業務用地 13.1 20.3
公共・公益施設用地 3.3 5.0
厚生・福祉施設等用地 2.5 3.9
小計 39.9 61.8
合  計   64.6 100.0
■事業経緯・進捗
平成13年12月 埼玉県及び本庄市より事業要請
平成15年3月 都市計画決定(市街化区域編入、区画整理事業、道路等)
平成15年6月 事業実施基本計画の国土交通大臣認可
平成16年3月 新幹線本庄早稲田駅開業
平成18年9月 施行規程及び事業計画の認可
平成18年11月 工事着手
平成19年10月 都市計画道路中通り線都市計画決定
平成20年6月 事業計画変更(第1回)の認可
平成21年7月 都市計画決定(用途地域・地区計画・防火地域及び準防火地域)
平成22年7月 事業計画変更(第2回)の認可
平成22年10月 まちびらきフェスタ開催
平成23年12月 事業計画変更(第3回)の認可
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