うめきたプロジェクト

1期プロジェクト

まちづくりの基本計画

UR都市機構は、大阪府、大阪市、鉄道・運輸機構、関経連をはじめとする関西経済界と共に、国際コンセプトコンペの開催・
大阪駅北地区まちづくり推進協議会の運営・うめきたまちづくり推進機構への参画などを通じてまちづくり基本計画の
策定やナレッジキャピタル構想の計画づくりを支援しました。

推進体制

まちづくり推進協議会

まちづくり推進機構

まちづくり基本計画
  • 5つの柱
  • ゲートウェイつくり
  • ふれあいのまちづくり
  • ナレッジキャピタルづくり
  • 公民連携のまちづくり
  • 環境づくり
  • 土地ゾーニング
  • 土地ゾーニングマップ
  • 大阪駅北地区まちづくり基本計画(大阪市)H16を基に作成

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基盤整備

土地区画整理事業の施行者として基盤整備を行うとともに、公共施設整備に民間提案を取り入れ、うめきたに
ふさわしいまちづくりを推進しました。

基盤整備

大深東地区土地区画整理事業   
区域面積 約8.6ha
施行期間 平成17年度~24年度(8年間)
概算総事業費 約80億円
主な公共施設の
整備
大阪駅北1号線(幅員40m)
大阪駅北2号線(幅員40mのうち20m)
大阪北口広場(約1.0ha)
土地利用計画
土地利用 面積【ha】 割合【%】



都市計画道路 1.7 20
区画道路 1.6 19
広 場 1.0 11
小 計 4.3 50

Aふれあいのゾーン 1.1 13
Bナレッジ・キャピタルゾーン 1.5 17
Cよそおいのゾーン 1.2 14
駅前街区 0.5 6
小 計 4.3 50
合計 8.6 100

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まちづくりの誘導

Bブロックの土地取得

UR都市機構はまちづくり基本計画、とりわけ
ナレッジ・キャピタルの実現のために、民間の
開発事業者を適切に誘導するためBブロックの
土地を取得しました。

開発事業者募集

UR都市機構は土地所有者として、鉄道・運輸機構と
共同で開発事業者を募集。開発条件を定め、
事業企画提案方式による募集を行いました。

主な開発条件
  • 一体的なまちづくり
  • 運営組織づくり
  • 組織の設置
募集手順
募集手順

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まちづくりの推進

事		業推進体制
体制

UR都市機構は、関西の学界や経済界、大阪市、地権者等と
協力・連携のもと都市再生緊急整備地域での
民間都市再生事業を総合的にプロデュースし、
まちづくり基本計画を形にする支援を行いました。

開発協議会の設置運営 運営組織図

UR都市機構と開発事業者により「開発協議会」を
設立・運営し、H25年春まちびらきに向けて、
開発における先行開発区域の一体的なまちづくり推進
のための協議・調整を行いました。

地区名募集

大阪駅北地区まちづくり推進協議会主催のもと、UR都市機構は事務局として支援を行いました。広く市民から提案を募り、H23.2に
「うめきた/梅北」という名前に決定しました。

地区連携

開発当初から、府警本部、曽根崎署と組織的な連携を行う取組みを行いました。
(暴力団等対策協議会の結成、安全・安心まちづくり推進会議の開催等)

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民間提案による都市再生

開発事業者12社により提案・開発がすすめられた、ナレッジキャピタルを中核施設として商業、業務、ホテル、住宅を備える
グランフロント大阪が平成25年4月にまちびらきし、エリア巡回バスや歩道空間を活用したオープンカフェ等の取組みを行う
タウンマネジメント組織が様々な活動を展開しています。

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