うめきたプロジェクト

全体計画

地区概要

●所 在 地 :  大阪市北区大深町ほか
●地区面積等 :  梅田貨物駅区域 約24ha(先行開発区域 約7ha)
●都市計画等 :  都市再生緊急整備地域(大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域)
商業地域、防火地域(容積率800%・600%/建ぺい率80%)
準工業地域、準防火地域(容積率200%/建ぺい率60%)
航空法による高さ制限
大阪駅北地区地区計画
都市再生特別地区(容積率の最高限度1600%・1150%)
特定都市再生緊急整備地域(大阪駅周辺地域)
平成28年9月現在

事業前の様子

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まちづくりの経緯

1日250万人が行き交う西日本最大のターミナル 大阪・梅田駅。
その北側に新しいまちが生まれるまで

S62 1987年 国鉄改革に伴い梅田貨物駅用地を国鉄清算事業団へ承継
H14 2002年 大阪市より要請を受け、UR都市機構がコーディネート業務に着手<1月>
都市再生緊急整備の指定(約490ha)<7月>
国際コンセプトコンペの実施(H14.9~H15.3)
H15 2003年 大阪市が「大阪駅北地区全体構想」を策定<10月>
H16 2004年

大阪駅北地区まちづくり推進協議会設立<3月>

「大阪駅北地区まちづくり基本計画」を策定(大阪市)<7月>

うめきたまちづくり推進機構設立<11月>

先行開発区域都市計画決定(区画整理・道路・広場)<12月>
H17 2005年 大阪府・大阪市からUR都市機構に対して施行要請
鉄道・運輸機構と土地売買契約締結〈3月〉
土地区画整理事業認可〈6月〉
ナレッジキャピタル・コア施設入居希望者募集〈10~12月〉
H18 2006年 先行開発区域都市計画決定(地区計画・用途地域変更等)<2月>
先行開発区域A・B・Cブロック開発事業者募集開始<2月>
Bブロック開発事業者決定<5月>
A・Cブロック開発事業者決定<11月>
先行開発区域開発協議会設立<12月>
H20 2008年 都市再生特別地区、地区計画変更、都市計画決定〈2月〉
H21 2009年 株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント設立

梅田地区エリアマネジメント実践連絡会設立

H22 2010年 先行開発区域A・B・Cブロック建物建築着工〈3月〉
H23 2011年 地区名称を公募により「うめきた/梅北」に決定〈2月〉
うめきた2期区域都市計画決定
(区画整理・道路・交通広場・都市高速鉄道)〈4月〉

関西イノベーション国際戦略総合特区に指定〈12月〉
H24 2012年 特定都市再生緊急整備地域に指定〈12月〉
一般社団法人グランフロント大阪TMO設立〈5月〉
一般社団法人ナレッジキャピタル設立〈6月〉

大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域都市再生緊急整備協議会設立〈9月〉
H25 2013年 先行開発区域換地処分公告〈3月〉
先行開発区域建物竣工〈3月〉
グランフロント大阪(先行開発区域)まちびらき〈4月〉

うめきた2期区域民間提案募集(1次募集)開始〈10月〉
H26 2014年 民間提案優秀者公表(20者)〈3月〉
うめきた2期区域まちづくり検討会発足〈6月〉
H27 2015年 JR東海道線支線地下化事業認可〈1月〉
「うめきた2期区域まちづくりの方針」決定〈3月〉
大阪府・大阪市からUR都市機構へ事業要請〈5月〉
鉄道・運輸機構と土地売買契約締結〈10月〉
土地区画整理事業認可〈11月〉
青文字:主に先行開発区域に関する事柄 緑文字 :主に2期区域に関する事柄

位置図

区域図

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まちづくりの経緯

区域図

【主な開発済地区】

ハービス大阪
ハービスOSAKA/ENT
(ハービスOSAKA 1997年/ハービスENT 2004年開業)


大阪ステーションシティ
大阪ステーションシティ 〈大阪駅新北ビル〉
(大阪駅新北ビル 2011年開業)


ハービス大阪
梅田阪急ビル・阪急百貨店
(梅田阪急ビル 2012年開業)


大阪ステーションシティ
グランフロント大阪〈先行開発区域〉
(2013年開業)


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関連制度等

都市再生緊急整備地域

大阪駅周辺において既存建物の更新等に加え、梅田貨物駅を早急に移転し、その跡地の土地利用転換により先導的な
多機能拠点の形成をめざします。
また、都市再生緊急整備協議会を設立(H24.9)し、官民で連携してエリアのまちづくりを検討しています。

関西イノベーション国際戦略総合特区

我が国やアジア等の医療問題や環境問題を克服し、持続的な発展に寄与する国際競争拠点を形成していくことを目ざします。

詳細はこちらから(外部リンク)http://kansai-tokku.jp/

特定都市再生緊急整備地域

官民連携の下、緑豊かで良好な都市空間の形成や積極的な市街地の整備を通じて、今後は海外からの企業・人材の受け皿
として、さらなる都市拠点化を推し進め、国全体の成長を牽引する都市・大阪の中核として、
より一層強力な国際競争力を有する地域をめざします。

詳細はこちらから(外部リンク)http://www.toshisaisei.go.jp/04toushi/

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