都市再生機構による都市機能更新型土地区画整理事業は、大都市等の既成市街地の都市機能をリフレッシュし、そこに新しい都市拠点をつくりだすもので、地方自治体や民間と連携して事業を進めています。
これまで、ランドマークタワーで知られる横浜の「みなとみらい21中央地区」、「神戸ハーバーランド地区」など、全国で23地区733haの開発を手掛けてきました。
東北地方では、「あすと長町地区」のみで実施しています。 |
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| あすと長町の位置 |
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| あすと長町大通り線整備事業 |
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| JR東北本線高架化、「太子堂」駅の新設 |
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| 長町八木山線整備事業 |
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「あすと長町」ネーミングについて
「 あすと」とは、「明日(あす)」と、「US(アス・英語で“わたしたち”の意)」をかけ、それに「と(都)」をつけたもので、「未来のわたしたちのまち」という意味で、21世紀にふさわしい、未来志向の市街地になるようにという願いが込められています。 |
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| 画面をクリックすると拡大した画面がご覧いただけます。 |
平成18年9月撮影
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■事業プロフィール
| 名称 |
仙塩広域都市計画事業
仙台市あすと長町地区土地区画整理事業 |
| 所在地 |
仙台市太白区 |
| 面積 |
約82.0ha |
| 位置 |
仙台都心部から南へ5km |
| 権利者数 |
約310人(土地所有権者約290人、借地権者20人) |
| 減歩率 |
約49.8%(公共減歩率約28.5%) |
| 施工期間 |
平成9年度〜平成29年度(清算期間5年含む) |
| 事業費 |
約1,136億円 |
| 従業人口 |
約12,500人 |
| 居住人口 |
約12,500人 |
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