UR都市機構のDIY住宅

UR都市機構のDIY住宅お客様ご自身が行う模様替え(DIY)の原状回復義務が原則として免除※1されます。さらに、DIYのためのプランニング&施工期間として、月月額家賃3ヶ月相当額が無料※2で、住宅を使用することができます。

DIY住宅とは

DIY(Do it yourself)とは、一般的に「家具など既製品を買うのではなく、自分の手で作ったり修理したりすること」広辞苑第6版と言われています。これまでの賃貸住宅では、「壁紙を自分の好きな色に替えたい!」「作り付けの家具を設置したい!」と思っても、退去時の原状回復義務などの制約がありました。
今回、UR都市機構がご提案するDIY住宅は、そのような制約を見直し、お客様自らの手でお客様好みの住まいづくりを実現できる賃貸住宅です。

DIY住宅でできること

壁紙を変更し、 棚を設置しました。壁面に作りつけの 棚を設置しました。

ご注意ください

他のお客様のご迷惑になるようなDIYや、躯体や共用部分の改修を伴うもの、法令に違反するような事はできません。
このほか、DIY住宅での注意事項等につきましては、募集窓口でお配りするDIY住宅の手引きをご覧ください。

DIYの流れ

DIYの流れ

※1 DIY住宅では、お客様がDIYを行うことを想定して、壁・天井・畳などの内装は、一部未補修のまま現状有姿でご入居いただきます。

  ご契約前には、必ず住宅を内覧して補修状況をご確認ください。
※2 DIY住宅についての使用貸借契約と賃貸借契約を同時に締結していただきます。
※3 このDIYの流れはイメージです。ご入居後のDIYも可能です。
※4 共益費は別途必要となります。また、賃貸借契約の開始から1年を経過する日までに賃貸借契約が解除された場合には家賃相当額の

  違約金をお支払いただきます。

DIY住宅のQ&A DIY住宅といっても、他のお客様のご迷惑になるものや躯体や共用部分の改修を伴うもの、法令に違反するものなどはできません。お客様がDIYを行う際の基準として、「DIY住宅の手引き」がありますので、DIYを行う際には必ずご覧ください。※DIYを行うときは、機構の承諾が必要です。「DIY住宅の手引き」の内容に違反した造作物等については、お客様のご負担で、直ちに撤去(原状回復)していただくことになります。 例えば、ホームセンターにはDIYに必要な工具類、資材等が販売されています。DIYをより気軽に楽しんでいただけるように、 この期間は無償※で住宅を使用することができます。 ※共益費は別途必要となります。また、中途解約時には、家賃相当額の違約金をお支払いただきます。DIYができるのは、DIY住宅として募集している住宅に限られます。第一弾の取組みとして、下記の団地でDIY住宅を募集します。

※先着順受付のため、ご希望の住宅がなくお申込みできない場合があります。
※お申込前には、必ず内覧をしていただくこと及びDIYに関する注意事項等の説明を受けていただく必要があるため、インターネットでのお申込は受付けておりません。
※Petit DIYについては、こちらをご覧ください。
※カスタマイズURについては、こちらをご覧ください。

DIY住宅をカスタマイズDIYの実例紹介ページはこちらUR千葉 団地DIYプロジェクト