新郊外居住部会は、21世紀を中長期的に見据えた幅広い視点に立ち、新しい郊外居住について、都市、住宅はもとより、文化、くらし、環境などの幅広い観点からの検討を行うための部会として、平成13年12月11日に開催された第7回都市基盤整備公団基本問題懇談会において設置が了承されたものです。
平成14年1月30日以降6回の部会会議を開催し、委員によるフリーディスカッションや、各委員からの問題提起とそれに対する精力的な議論を行い、また、重要なテーマについては、ワークショップという形で部会と並行して平成14年4月9日以降4回開催し、専門家の意見を聴取しました。これらの成果をもとに魅力ある郊外居住のあり方とその実現のための取組みの方向性を提言としてとりまとめられ、平成14年11月27日に基本問題懇談会に報告されました。 |