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東京都心から北東約25キロ、鎌ケ谷市のほぼ中央に位置する「新鎌ヶ谷地区」は、東武野田線、新京成線、北総線が交差する鉄道交通の結節点であり、首都圏の新しい拠点都市としての期待が大きく高まっています。「新鎌ヶ谷地区」は東京都心や周辺都市へのアクセスに優れ、様々な都市施設や都市機能、情報の集積、快適な居住環境の創出といった、大きな可能性と将来性を秘めています。また、地区周辺には関東地方の代表的な田園風景が豊かに残され、自然と共生するこれからの都市像を描くうえでも理想的な環境を有しているといえます。
この「新鎌ヶ谷」では、千葉東葛エリアの新都心の玄関となる新鎌ケ谷駅を中心に、地権者、自治体、及び鉄道事業者等と機構が協力しながら、人と人、人と文化の出会う新しいまちづくりが進んでいます。
新鎌ケ谷駅は、東武野田線、新京成線ならびに北総線の3線の総合乗換駅です。各鉄道間の乗り換えとともに、松戸、柏、船橋、津田沼をはじめ、東京都心とも直結しております。また、2010年7月成田スカイアクセスが開業、今後、新京成線の連続立体交差事業などが完成すると、地区の交通環境はさらに向上していきます。

